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みなさん初めまして、将棋歴数十年のゆうすけと申します。

普段は主にネットで対局しています。棋力は四段で、横歩取りや角換わりをよく指している居飛車党です。

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平成30年版 将棋年鑑 2018



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7手詰将棋:実戦の勝率が上がる202問 (将棋パワーアップシリーズ)



1冊で詰みの基本が身につく 3・5・7手詰 (将棋連盟文庫)

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2019年04月12日

9手詰め・その9

9手詰めです。解答は記事内の下のほうに載せてあります。
















解答 ▲2二銀 △同金 ▲3一飛 △1二玉 ▲2三馬 △同金 ▲3二飛成 △2二金 ▲2三歩成 まで9手詰め



いきなり▲2三飛は取ってくれればよいのですが△2二歩とされるくらいで届きません。

初手は▲2二銀が正解で、△同玉には▲2三飛と打ち込んでいって早く詰みます。よって△同金の一手ですが、以下▲3一飛と打って△1二玉とされた局面がポイントになります。

▲2三馬とするのが決め手で、△同金に▲3二飛成と一間竜の形が実現して詰みが見えてきます。

ここで2二に合い駒を打つのは▲2三歩成で今取った金が余ってしまうので間違いです。△2二金と引くのが正解で、▲2三歩成までの詰みが正しい解答となります。






タグ:9手詰め
posted by Yuusuke at 04:30 | 9手詰め
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