2017年02月21日

アメリカ人種差別: アジア人を東洋人と呼ぶことは黒人を二ガーと呼ぶことと同義 これはアメリカに住んでみないと分からないのか 

アメリカで無知な白人がよくアジア人を東洋人と呼ぶ。 英語で東洋人とはオリエンタルと表現する。 オリエンタルとは、アメリカ当地では、家具、絨毯類に 使う言葉であり、 アジア共同体ではオリエンタルとアジア人を呼ぶことは差別用語だと表明している。 

アジア人は人間であり、家具でも絨毯でもない。 オリエンタルはもちろん、人間以外には使える言葉である。

実際、昨年オバマ前大統領が、すべての連邦政府書類から 人間を指す場合、 オリエンタル と 黒人の二グロという言葉を禁止する法定を作った。

こうでもしなければ、無知なアメリカ人たちはアジア人を永久にオリエンタルと蔑称で呼び、当地の アジア共同体 の差別用語=オリエンタル という表明を無視し続けるからだろう。

抜粋は以下URL: 日本語版で 出ている https://jp.sputniknews.com/us/201605212176922/

日本に住んでいる日本人にはたぶん、オリエンタルと無知な白人その他から呼ばれる屈辱はアメリカに住んでみなければわからないだろう。

筆者もアメリカに住んで初めて、日本で、日本人の一部の人々に在日と呼ばれてきた人たちが差別されてきた体験とは こういうことなのか、と当地、アメリカで 非白人であることの差別を日常で受けて、体験してきた。

兎に角、或る少数派の人々が不愉快、ハラスされていると感じる言葉を使うこと自体が差別であることを 日本にいる皆さんに知って頂きたい。 

どうも 日本と言う国は人種差別感覚後進国かもしれない。

差別用語に関して、 当地で、 たとえば、無知な白人や黒人・その他人種が アジア人のソーシャルメディアのサイトを通して アジア人を オリエンタルと呼んだ時に、アジア人が * オリエンタルは 差別用語です。 オバマも禁止用語にした、オリエンタルは家具と絨毯に使う言葉であり、我々は家具でも絨毯でもない、* と教示するのだが、 無知な非アジア人は 愚かにも いかに彼らの オリエンタル 用語が 正しいか、 執拗に 理不尽な論理で 攻め、教示したアジア人を 非難攻撃・ハラス してくる。 

勿論、通常のアジア人たちは ソーシャルメディアのアドミニストレーターに 無知で攻撃的なアメリカ人達の オリエンタル 用語が いかに 正しいか、 執拗に 理不尽な論理で 攻め、教示したアジア人を 非難攻撃ハラス した 文章を 報告し、彼ら無知で攻撃的なアメリカ人のアカウント抹消を要求するのがまっとうな対処法だ。


だから、日本人がアジア人を東洋人と呼んでいるのを一時帰国のたびに聞くと違和感で一杯になる。 アジア人が東洋人なら、白人は 英語で、 オキシデンタル (オリエンタルの反対語) と表現しないといけない。

勿論、オリエンタル家具と表現することは差別ではない。 アジア人という人を オリエンタル と呼ぶことが差別なのだ。

上述の当地の 人種差別の事情を日本にいる、人種差別とはほとんど無関係に生活している皆さんに知っていてもらいたい。


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posted by Swept at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年02月18日

米国: 国家安全保障担当大統領補佐官 ロシア疑惑で辞任したフリンのすげ替え候補、ハワード氏、トランプの要請を拒否 −ハワードの友人には糞で一杯のサンドウィッチ職のオッファーだと漏らしたという

ワシントンポスト紙記事タイトルは、陰の操り師 スティーブ・バノンを切り捨てないと、トランプ政権は潰れる

https://www.washingtonpost.com/blogs/right-turn/wp/2017/02/17/trump-must-banish-bannon-or-his-presidency-is-doomed/?tid=hybrid_collaborative_2_na&utm_term=.d0b04cd5f408

部下の人事権のない、国家安全保障担当大統領補佐官職は バノンがマイクロ管理したいからだが、そんな部下も選定できない職を引き受ける人間は、精神的にかなり弱いが、トランプのような(ひどい)政権下でも兎に角、立身出世に飢えた候補者でないと、引き受けないだろう、とワシントンポスト記事は書かれている。

そして、第一候補のハワード氏、トランプの要請を拒否し、 ハワードの友人には糞で一杯のサンドウィッチ職のオッファーだと漏らしたという。

今回のロシア問題に関しても、陰の操り師、バノンのロシア贔屓が第一の牽引で、トランプは相変わらず、バノンの操り人形に徹している。

スティーブ・バノンを早く切り捨てないと、トランプ政権は崩壊する、とワシントンポストは断言している。


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2017年02月15日

トランプ夫人: 元ヌードモデル を NYタイムズ記者、売春婦と 侮辱

http://dailycaller.com/2017/02/13/emily-ratajkowski-tears-into-new-york-times-reporter-who-called-melania-trump-a-hooker/

記事タイトルはエミリー・ラタコウスキー、トランプ夫人を擁護、NYタイムズ記者 ジェイコブ・バーンスタインを痛烈非難

そして、NTタイムズもNYタイムズ記者 ジェイコブ・バーンスタイン を取り上げ、NYタイムズ記者 ジェイコブ・バーンスタインの過ちコメントを掲載している。

https://www.nytimes.com/2017/02/14/public-editor/melania-trump-emily-ratajkowski-jacob-bernstein.html?_r=0

エミリー・ラタコウスキーは元バーニー・サンダース支持者だが、 パーティー会場で隣席した、NYタイムズ記者 ジェイコブ・バーンスタイン が エミリー・ラタコウスキーに、トランプ夫人、メラニーは売春婦だ、と語ったことで、エミリー・ラタコウスキーが弾丸のごとくツイ―トし、NYタイムズ記者 ジェイコブ・バーンスタイン を非難した。

エミリー・ラタコウスキーが弾丸のごとくツイ―トし、NYタイムズ記者 ジェイコブ・バーンスタイン を非難したことをトランプ夫人はツイ―トで 感謝の意を表明している。

エミリー・ラタコウスキーはツイ―トで、メラニートランプが過去にヌードモデルだったそうだが、トランプの政治と無関係だ、肉体露出度の高い仕事をしてきたメラニーを侮辱することは政治と無関係だ、と書いている。

そして、NYタイムズ記者 ジェイコブ・バーンスタイン は4度にわたり、ツイ―トで自身の愚かな言動を謝罪した。

然し、である、 NYタイムズ記者 ジェイコブ・バーンスタイン が愚かな言動を漏らした相手が悪かっただけで、実際、 NYタイムズ記者 レベルになると、かなりの情報量を持っていて、メラニートランプはヌード写真モデル以外に売春も過去に行っていたのは事実だろう。

かといって、もうトランプが大統領になってしまった今、それ以前のヒラリーとの大統領選でお互いを貶め合う時にはメラニーの過去を使う汚い手をよく政治家たちはNYタイムズ記者レベルの正確な情報を使って相手を貶めるが、この時点に及んで、たとえ事実であったとしても、隣に座った、若年娘にメラニートランプはヌード写真モデル以外に売春も過去に行っていた と漏らした、NYタイムズ記者 ジェイコブ・バーンスタイン は 阿呆である。



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posted by Swept at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

安部総理のトランプ訪問、トランプの心をつかんだ、秘密はおべっか、へつらい、ちょうちん持ちと主要メディアが安部総理の行動を冷静に報道

少し古いが、この処、安部氏がトランプを訪問中、安部総理がメディアに出ない日はなかったくらい、珍しくメディアは書きたてた。

それは、英国のメイ首相に次いで、2番目の早さでトランプ訪問しおまけに、ゴルフツアーをトランプ自宅で華々しく、然し、メディア報道陣監視はアウト条件で、行われたからだ。

今回の安部総理の訪問をタイムズ紙が一番的確に表現している。

http://time.com/4667744/donald-trump-shinzo-abe-flattery/

安部総理はトランプの心を掴んだ、ちょうちん持ちに徹して という記事タイトル

タイムズ紙は記事の中で、一番重要な事実を書いている。

それは、

Quote

結局のところ、日本は米国にとって フツウのパートナー国ではない。 アメリカ軍が第二次世界大戦後日本を一時占領し、現在の 日本の憲法を書いた、そして それは、日本の軍事力を制限する目的のみであり、日本が米国の軍事防衛に頼ることを基本にしたものだった。

Unquote

アメリカ名門メディアが日本の憲法は アメリカ政府が 書いたと証言しているのである。

筆者はいつも、日本憲法改正の際、反対する野党を見てきて、あんたたち日本の政治家はどこまでお馬鹿さんなの? アメリカ政府の書いた、米国にとって都合のよい、日本憲法を後生大事に守って、それが長期的、日本の国益に結びつくと信じているのであれば、愚か過ぎる、と。

さて、記事にもどって、安部総理は へつらい、ちょうちん持ち 根性で トランプの心をつかんだ。

然し、日米経済・防衛問題は、 麻生副総理とペンス副総理間で話しあい、 それ以前に水面下で 日本が 多大な金額の カネ 提供 と引き換えに、 トランプが 尖閣島を含む海域の対中国、防衛宣言、 対北鮮攻撃に対する、日本防衛を100% トランプの口から取り出した。

因みに、安部総理が去った翌日、隣国のカナダ首相、ジャスティン・トルドー が トランプの ホワイトハウスを訪れた。

が、メディアは安部総理とは反対に、なにゆえ、カナダ首相、ジャスティン・トルドー訪問をほとんど報道していないか、書いている。

メディアいわく、安部総理滞在中のメディア露出とはうって変って、トランプ政策を露骨に批判・非難してきた、カナダ首相、ジャスティン・トルドー氏の訪問さえ知らないのがアメリカ国民の常識になった。

まず、トルドーと書いたが、これはフランス語の名前でジュスタン・トリュドーが正式名であるが、何せ、無知で無学な白人層に支えられているトランプ政権は トルドー 首相の 名前を 発音できない、という。

そして、トランプ政策を露骨に批判・非難してきた、カナダ首相、ジャスティン・トルドー氏はイスラム入国拒否したトランプに対して、世界に向かって、シリアをはじめとする避難民はカナダに来なさい、トランプに入国拒否された、ムスリム国の人々よ、カナダは あなたたちを歓迎する!と 先日 ムスリムの大きなテロ事件がカナダで起きたにも拘わらず、トルドー氏の 反トランプ政策は続いている。

ジャスティン・トルドー・カナダ首相のトランプ 会談時間は40分から1時間だけだった、という。 

カナダと米国の経済相互関与は大きく、 然し、トランプ政権下では 両国の 亀裂は明らかで、今後どう修復していくのか、誰にも分らない。


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posted by Swept at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年02月13日

トランプのイスラム入国禁止令で、他国からの旅行者・留学学生激減 − 米大学、米観光都市、かなりの収入激減、諸悪の根源と 主要メディアはトランプを 叩く

まず、ブルームバーグ記事はトランプのイスラム入国禁止令で米国大学は 780億円の損失

https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-01-31/trump-s-immigration-ban-could-cost-u-s-colleges-700-million

そして、本日、当地サンフランシスコベイエリアネットワークjのCBSローカルテレビで、 トランプのイスラム入国禁止令で諸外国からの観光客が他のもっと自由な国を選んだようで、サンフランシスコを訪れる外国人が激減し、 この1月末からこの2週間で 既に140億円近くの観光収入が激減した、と報じた。

ブルームバーグ記事に戻り、アメリカの大学は禁止されたムスリムの7カ国の富裕層の若者が好んでアメリカの大学の学士を取り、彼らのアメリカ大学に落としていく金額は米大学自体が宛てにするほどの金額に膨らんでいる、7億ドル (780億円相当)だという。

この7億ドルはブルームバーグがかなり低めに見積もっているため、その倍の収入激減も考えられる、という。 というのも、これらイスラムの富裕層子息の支払う授業料はアメリカ政府の奨学金とか援助金に全く無縁な、全額最高額授業料支払いをしてきているためだ。

また、イラン人でアメリカ大学に通う学生はかなり聡明で、その 8割が 科学分野、テクノロジー分野、エンジニア分野、そして、数学分野を専攻するという。 よって、アメリカのシリコンバレーにリクルートされる確率の高い人材の候補でもあった、という。 要するに、将来のアメリカの技術革新に必須な人材の集まり、と言ってもいい、と思う。 現在の シリコンバレーの職場人種を見ると、まさに そう物語っている。

然し、もうそれは、トランプのイスラム入国禁止令で、現在は連邦裁判所がトランプの禁止令を差し止めたゆえ、米国には入国できるのだが、すでに入国して現在、米国大学に通っているイスラム学生たちはアメリカの大学で学位を取った後もアメリカにいたいと思わなくなったという。 そして、アメリカの大学を目指していたイスラムの学生たちは イスラムと言うだけで、入国 拒否しない 英語圏、たとえば、カナダ、イギリス、オーストラリア、といった、英国コモンウェルス諸国への大学に進路変更し始めている、という。

トランプ、と言っても、陰の白人至上主義者、スティーブ・バノンの 傀儡にすぎないが、その バノン率いる トランプ政権の テロという大義名分での、露骨な宗教拒否、かつ突然の政策は アメリカの無知で無学な白人たちの間での人気は高くなり、ポピュリズムを高める。

然し、アメリカという国を世界観として考えるならば、国際政治面では当然、*宗教差別国家アメリカ* という、負のイメージのアメリカとなり、更に、イスラム国が声明を出したように、これからはアメリカ人を使って、テロリズムを展開する、という、今後は、白人アメリカ人すら、テロリスト対象としてトランプ陣営は見ないといけない、混沌を作った。

そして、経済面でも、日本をはじめとする、米国債の強制購入させることで、現金を手に入れて、アメリカ経済は現在も、ようやく回転しているなか、アメリカ国家自体の失策が原因で、そのアメリカ国家自身の歳入激減という、トランプ政権は 負の結果ばかり残しているようだ。


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posted by Swept at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

アメリカ:米各メディア、2国間の 経済政策、トランプと安部総理の密室?ゴルフ、秘密会談過ぎてなんだかわからない、戸惑いの様子が隠せない − 不気味な二人 と 当地メディアは 表現

当地、各メディアも同じ感触を記事にしていて、ワシントンポスト紙の記事タイトルがメディア締め出しのゴルフ そして会談、不気味な 安部総理の トランプ訪問 と見出しに出ている。

経済的には、やはり、かなりの カネ を 日本から トランプ政権に 貢ぐ話で 昨日、グレン フクシマの言った通り、 水面下で すでに トランプに 安部総理は約束したのだろう、と思わせる。

却って、日本語版のロイター紙の方が当地のメディアよりも 経済面での日米交渉に関し、詳細に書かれている。

実際、 どの主要メディア、NYタイムズ、ワシントンポスト、ロイター、WSJ などなど、 いったい、トランプは経済問題であれだけ1月末に日本たたきをしていたのを忘れたがごとく、 安部総理の隣で記者会見し、 アメリカは100%日本を防衛する、 アメリカは 100% 北鮮から日本を軍事的に守る、 と 安部総理、そして トランプも 繰り返し、質疑応答もなく、とっとと、報道陣から去って行った、そして、 さらに、 いったい、 日本からカネ を 巻き上げる話は したのか?と クエスチョンマークさえつけている。

トランプ政権の 思惑は筆者にも分からないが、 日本から かなりの 大金を せしめる 約束を 安部総理から取ったようだ。 だから、 トランプは 全然、 日米経済の摩擦とか、円安とかドル高とか全く 記者会見でも触れなかったし、報道陣に質問さえさせなかった。

不気味な二人、とさえメディアは報じている。



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posted by Swept at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年02月12日

グレン・S・フクシマ −日系アメリカ人3世の実業家、米国政府官僚 は 反日の化け物のように、昨日の安部総理の阿呆トランプ訪米結果をテレビで語る 悪魔の魔法使い (追記)

(ブルームバーグのテレビインタビューに日系アメリカ人3世の実業家、米国政府官僚 グレン・S・フクシマ が当然英語で悪魔の使いのように喋っているのが以下のURL

https://www.aol.com/article/news/2017/02/11/president-trump-and-japan-abe-take-a-swing-at-golf-diplomacy/21711993/

ブルームバーグのテレビインタビューに日系アメリカ人3世の実業家、米国政府官僚 グレン・S・フクシマ が今回の安部総理のトランプ訪問について解説しているが、まるで反日感情の塊のように日本を語っていた。 聞いていて不快感で一杯になる。

まず、今回の日米の首脳の会談の成果について尋ねられると、阿呆トランプのオウム返しのように、
フクシマ は 日本政府が為替操作している、 日本がアメリカからかなりの雇用を盗んだ、と言い、それが間違いであることを言わず、次に言った言葉は、トランプが上述の *問題* を整理していくといっているので、いかに整理していくのか、興味深い、と答えた。 

元政治家とは言え、フクシマほどの知識人が全く阿呆トランプの浅はかな誤解を解かず、ダンマリ決め、トランプが上述の *問題* を整理していくといっているので、いかに整理していくのか、興味深い、と しれ〜っと答えること自体、悪魔の魔法使いのような男だと思わせる。

そして、日本がアメリカに提供できる物は一杯ある、と、ブルーンバーグの安部総理のテクノロジー提供に関する返事で、その答えは 日本の カネ だ、と 悪魔の魔法使い グレン・S・フクシマ は言いきった。

日本には年金の民間セクターがあり、(これはアメリカの強姦に負けて、小泉政権・安部政権が アメリカに 投資するように年金を民間化に応じたにも
かかわらず、悪魔の魔法使い グレン・S・フクシマ は それには触れず)、
日本の その金の 提供と、 ソフトバンクや東芝やシャープの金の その他 全て 民間セクターの 提供だ、と言いきった。 

確か、ソフトバンクは孫は曲者ゆえ横に置いといて、 東芝やシャープは アメリカでの労働供給提供、と表現したが、悪魔の魔法使い グレン・S・フクシマ は 日本の カネ 提供だ、と言いきった。

まぁ、昔から、このグレン・S・フクシマ は 反日 理論をこねまわして、日本のメディアに総スカンされていたけれど、実際の話、 よく考えれば、 トランプ政権の 露骨な本性と この悪魔の魔法使い グレン・S・フクシマ とは 一致していると 冷静になると、考えられる。

だから、日本の皆さん、 安部総理が 日本のメディアを通して今回の訪米をどう表現するのか、筆者には未知ですが、 トランプ政権の 露骨な本性 では、日本の カネ 提供 がかなり入ってくると 安部は約束させられたとお考えください。

追記: 当地では或るアジア人をバナナと言う呼び名がある。 それは、何を意味するかと言うと、外は黄色い(黄色人種)だが、中身は白い(白人優位思考)のアジア人を指す言葉だ。 上述のフクシマはそれを通り越して、反日感情を見せずに、上述のインタビューのように、真実を隠して表現する、知能犯、知識階級で、しっかり、反日 の インタビューになっている。 特に無知で無学な白人層には受けそうな、白人の反日知識層が使う手段を使っている。

よって、冷静に考えて、 悪魔の魔法使いフクシマ と表現したが、意外にフクシマ の インタビュー内容がアメリカ政権の今回の安部総理訪問での収穫と考えられてることはかなり高い確率でありえる。


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posted by Swept at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年02月07日

まぬけトランプの上級顧問 嘘吐きバカ女、ケリアン・コンウェイ.−でっち上げのイスラム・ケンタッキー州大事虐殺を、間違えて口を滑らせたと釈明、然し、1月にすでにコスモポリタン紙で大虐殺と2度も繰り返していた、おまけに、同紙に対し、逮捕されたケンタッキーのイスラムはテロ大虐殺計画していた、と嘘の上塗り − トランプ政権は 嘘吐きの集まりか?

ヴォっクス記事タイトルは、ケリアン・コンウェイは懲りずにまだ嘘をつき続ける

http://www.vox.com/world/2017/2/6/14521968/bowling-green-massacre-kellyanne-conway-lies

ケリアン・コンウェイは 2月に入り、MSNBCテレビで、トランプのムスリム入国禁止令を支持して、これは、オバマ政権下で起きた虐殺事件だから、オバマはメディアを抑圧し誰も知らないが、と前置きし、ケンタッキー州のボーリング・グリーン市でイスラムが米人を大虐殺した、と報じた。

そして、地元のボーリング・グリーン市の住民がそんな話聞いたことも目撃したこともないとソーシャルメディアで大騒ぎになり、実際、ケリアン・コンウェイのでっち上げの嘘だとばれた、のは筆者が先日ブログした −> http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/649/0

そして、ツイ―トを使い、コンウェイは口足らずだった、口が滑ってしまった。 正しくは 大虐殺ではなく、テロリストと言うべきだった、と釈明した。

然し、コスモポリタン紙の1月号で、ケリアン・コンウェイはケンタッキー州のボーリング・グリーン市でイスラムが米人を大虐殺した、と言っていたのが発覚したのだ。

それで、コスモポリタンの記者が、ケリアン・コンウェイにこの2度も、(コスモポリタン紙とMSNBCテレビ番組) で、 でっち上げ、嘘 の ボーリング・グリーン市・大虐殺 報道したとなると、舌足らずでは済まないが、と 、ケリアン・コンウェイに 釈明 か 嘘の謝罪を求めると、 コンウェイいわく、 このボーリング・グリーン市で逮捕された2人のイラク人たちは大虐殺を計画していたのよ、そうはっきり言えば良かった、と開き直ったという。

それで、ジャーナリズトとしての、証拠確認のため、、コスモポリタンの記者はCIA および FBI に ケリアン・コンウェイ の 新しく主張している、 ボーリング・グリーン市で逮捕された2人のイラク人たちは大虐殺を計画していたか、問い合わせると、 米国CIA,そして FBI ともに、そんな事実は全くない、と返事が返ってきた、という。

ケリアン・コンウェイ でっち上げ・嘘吐き バカおんなは さらに嘘の上塗りをしている、という。


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posted by Swept at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

フランス・パリで 運動タイツ上下着用でジョギング中の黒人青年、一人の警官が黒人青年の腸を警棒でレイプし、3人の白人警官はそれを見守る − フランスでも白人警官の非白人差別か

英国記事タイトルはフランス・パリ市で一人の警官が黒人青年の腸を警棒でレイプし、3人の白人警官はそれを見守る

http://metro.co.uk/2017/02/06/riots-break-out-in-paris-after-police-officer-raped-black-youth-with-a-truncheon-6431719/

とうてい武器を持つことなど不可能なタイトな運動着上下を着用し、ジョギング靴を履いた、黒人青年 22歳が 4人の白人警察官たちの呼び止められ、身分証明といった尋問中、一人の白人警官が黒人青年のジョギングタイツをずり落とし、棍棒で黒人青年の腸をかき回し、それを黙って3人の白人警官が囲み見た後、黒人青年を後ろ手に縛り、連行する様子を、たまたま、警備カメラCCTV が捉えていた。

その警備カメラビデオがバイラルになると、パリの黒人層は警察に対し、騒動を起こしている。

被害に遭った黒人青年は病院で、腸の修復手術を受け、いまだに入院中だ。

加害者の警棒で黒人青年の腸をかき混ぜた、白人警官はレイプの罪で即有罪となり、囲んでみていた3人の白人警官たちも即、意図的暴力で有罪となった。

事件はパリ郊外のオルネ域で起き、黒人層の暴走とデモが街中で繰り広げられている、という。

どの国でも白人警官は恐ろしいのだろうか。。。


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2017年02月06日

ホワイトハウス − トランプの側近は白人の男ばかり − ケリアン・コンウェイ −オバマ政権が抹消したと、ケンタッキー州イスラム教徒の大虐殺 でっち上げ 嘘吐き女以外は、 - トランプの女性差別・人種差別はいわずもがな

今日のワシントンポスト記事タイトルは トランプ政権はどぎつい位、多様性に欠ける側近で囲まれている

https://www.washingtonpost.com/politics/trumps-administration-isnt-very-diverse-photo-ops-make-it-glaringly-obvious/2017/02/02/a0353e28-e956-11e6-bf6f-301b6b443624_story.html?utm_term=.4480eececa4d

上述のURLをクリックして実際にトランプの側近の写真2枚を見てほしい。

一枚目の写真は白人男の側近ばかりである。

2枚目の写真は掲題の、恥知らず、でっち上げ 嘘吐き女、ケリアン・コンウェイ http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/649/0  と ホープ・ヒックス、(両者ともにシニアアドバイザーのタイトルを貰っている) 以外はすべて、白人男たちだ。

これが、トランプ政権をして、女性差別軍団、人種差別軍団と 揶揄される理由でもあり、実際、トランプのブレーン、スティーブ・バノンの世界観をワシントンポストが語っているのを読むと、バノン率いる、トランプ政権は白人優先政治をめざしている。 非白人は 彼らにとって、アメリカ人とみなしていないようである。

実際、非白人が公式にホワイトハウスを訪れたのは、1月20日にトランプが大統領就任し、28日にはアメリカ永住権保持者であっても、指定イスラム7カ国を過去に訪れた、アメリカ永住者が109人、拘留され、それから 4日後に、黒人歴史記念月を祝う行事で、トランプ支持者のアフリカ系アメリカ人らが *初めて* トランプ就任後、ホワイトハウスの中に公式に 入ったことが、いかに トランプが 非白人に遠い存在であるか、印象づける。

白人優先主義丸出しの大統領選キャンペーンの、そして、富裕の白人しか優遇しない 共和党の トランプを支持した、黒人たちを個人的意見ながら、何を考えているの?と 首をかしげてしまうのだ。


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posted by Swept at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

英国の最高の戦功章受章軍人、ニューヨーク空港入国審査で3時間以上待たされ、更に入国審査に時間かかり侮辱を受ける − トランプのイラク訪問者すら入国拒否指導が原因

英国記事タイトルは、イギリスおよび英連邦王国構成国の軍人に対し授与される最高の戦功章、ビクトリア十字章受章軍人がアメリカ入国審査で恥をかかされた

http://metro.co.uk/2017/02/06/victoria-cross-hero-johnson-beharry-humiliated-at-us-border-as-hes-made-to-wait-three-hours-6429420/

アメリカでの名誉軍人の式典に出席するために、訪米目的の、英国軍人、 ジョンソン・ベハリー氏 37歳、対イラク戦の功労で、ビクトリア十字章受章者が、(英国軍人として) 対イラク戦のために、イラクをを訪問したのだが、 イラク訪問がべハリー氏のパスポートに記録に残り、べハリー氏が黒人とアジア系の非白人の容貌をしていたから、ニューヨークのJFK空港入国審査で3時間以上も待たされたあと、ようやく解放された、という。

そして、べハリー氏がその厳密なアメリカ入国審査されている間、目撃したのは、アラブ人容貌の人々はすべて、別室に集められていた、という。

ベハリー氏いわく、アメリカの入国審査官がようやく同氏がイラク軍と戦ったがゆえに、英連邦王国構成国の軍人に対し授与される最高の戦功章、ビクトリア十字章受章したんだ、と大騒動を入国審査官達の中で起こしたあと、入国を許可されたが、訪米目的のアメリカでの名誉軍人の式典に出席には間に合わなかったという。


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2017年02月05日

トランプのMake America Great は Make (White) America Great で非白人アメリカ人はアメリカ人に入っていない

日本居住でアメリカに関する英文報道を伝えているブログを斜め読みするのだが、実際に当地に居住している者にとって、トランプ政権の持つ、地雷爆弾的な要素が 非白人が故に、とても 毎日を不安に陥れる、といった漠然としたトランプ政権への不安・恐怖を語るブログにはまだ出会っておらず、日本居住のブロガーの方々の英文報道のリレーメッセージ、または、英文記事のオンライン日本語版ニューズをそのままコピーで終わってしまっている。

非白人アメリカ人に とっては トランプ (と バノン)の掲げている、スローガン、Make America Great は 実は、 Make White America Great つまり、白人のアメリカという国を再び偉大にしよう、と スローガンと解釈させてしまう *何か*を感じてしまうのだ。 それは、当地でバノンが実際に言っているように、彼の2009年以降も生活に苦しんできたアメリカ人 = 昔の炭鉱で栄えた、ラストベルト地帯の*白人*アメリカ人 であるのは明白だからだ。、

そして、バノンのワシントンポスト紙の世界観を網羅した記事を読むとよけいに思う、白人優先を露骨にモロ出ししした、国家、に改造しようとしているようで、 非白人アメリカ人にとっては、恐怖と不安のこの頃なのだ。

バノンの世界観・政治信条は筆者の過去のブログに一度目を通していただくとわかりやすいと思う。
http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/643/0  http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/648/0

シリコンバレーで働くアジア系アメリカ人、アジア移民はシリコンバレーの労働人口の2割しかいないという事実にも拘らず、 バノンの眼を通すと、 シリコンバレーは金持ちが7割以上が *アジア人の占領するCEO達* に投資している、間違った経済、と批判と非難をくりかえしている。

トランプを支持し、献金・資金も調達した、シリコンバレーでかつて、エンジェル投資家と呼ばれた、例の隠れゲイ、投資家であり、億万長者であり、実際のペイパルの創始者のひとりであり、実際にベンチャー企業をしきってもいる、白人のピーター・ティールがバノンに上述の嘘の情報を流したのだろうか?と 邪推してしまう。 

このピーターティールは トランプ同様に肝っ玉が小さいのが暴露されたのは、ピーターティールが隠れゲイだと報道した、ゴーカーという噂の瓦版オンラインを廃業に追いやった程執念深さである。 一旦バレたら、開き直るしかしようがない、と諦めず、とことん ゴーカーをいろんなゴーカーの噂にされた有名人に何十憶もの弁護士料を代わりに支払って、ゴーカーに支払不可能な罰金を支払う裁決まで誘導し、ゴーカーは破産申告、そして廃業せざるを得なくさせられた。

ところで、バノンは トランプをして、アメリカ人に仕事を与え、アメリカ生産物だけを買うことで、古き良きアメリカを取りもどす、という 公約は、かつて石炭産業が栄えていた、白人労働者たちのラストべルト地帯、 に居住する、無学な白人層で、時代の進化とともに、人件費節減のため、企業はどんどん、技術革新を進めて、労働組合の勢いが強い、たとえば、一度潰れた、GMのような、自動車企業 − 人件費がかかり過ぎたがゆえに潰れたのだが、事実があるにも拘わらず、 無学な白人を今の進化した技術革新の生産技術の中で、どう使うのか? 

真剣に石炭で機関車を動かし、大気汚染する、時代に逆行することをトランプとバノンが計画していたら、必ず、アメリカは 後進国の仲間入りしてしまう。

ましてや、以前にもブログしたが、全米の大都市の最低賃金は時給11ドル (1200円か) 以上する現在で、ものづくりなどしたら、生産品が物凄い高価な小売り価格で、ハイパーインフレが起き、庶民の生活を更に悪化、圧迫する。

バノンの眼を通すと、CEOの7割以上がアジア人が支配していると映る、シリコンバレーで、 実際にはシリコンバレーの2割しかいない、そして、人種差別で 白人がCEOになる確率を100とすると25%しかない、アジア人労働者を追い出して、無学な白人を大学院に通わせて、代替させる、計画をバノンは企てているのだろうか?と邪推してしまうが、この邪推は、意外に当たっているのかも知れない。

今回のテロ指定国7カ国からの入国拒否ー これにはバノンの主張したとおり、アメリカ永住権保持者すらも拒否したトランプ政権である。 アメリカの永住権取得はかなりのバックグラウンドチェック、(たとえば、出身国で犯罪歴がない証明書を発行させ)、今はオバマ政権時に廃止したらしいが、エイズHIV菌感染のテストを受けさせたり、学歴の
チェックなど、かなりの審査のうえの審査でようやく許可される、申請してから2−3年かかるのが常であるくらい大変な審査を通った、アメリカ永住権保持者を入国禁止すること自体、非白人である、我々、在米の人々にとって、いつ、バノン率いる、トランプ政権に難癖をつけられて、国外追放されるのか、不安にさせる この頃なのだ。

バノンやトランプ達にとって、アジア系アメリカ人またはアジア人合法居住者たちに彼らの政策のせいで、厄介事を押し付けられても、きっと、Collateral Damage − 副次的な目的のために必要な損害 ― としか考えていないように思ってしまうのは、アメリカ居住の 非白人たちの中で、 筆者だけではないはずだ。


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posted by Swept at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

トランプは今回の入国拒否命令形態の欠如で混乱に次ぐ混乱を招き、命令形態を固めた、と発表する一方で、ホワイトハウスから聞こえてくるのは、トランプの影役者バノンの信条、混乱と騒動から秩序が生まれると信じている、らしい。。。

当地昨日付けのワシントンポスト紙タイトルは、トランプ政権はこれから政権活動は改善すると発表

https://www.washingtonpost.com/politics/well-do-better-trumps-white-house-tries-to-gain-a-sense-of-order-amid-missteps/2017/02/04/8351bdb0-ea53-11e6-bf6f-301b6b443624_story.html?utm_term=.f27d3fb002cb

トランプは公式にすべての事柄は 大統領首席補佐官のラインス・プリーバス一本の命令体系とし、これからは秩序のある、ホワイトハウス になる、と発表した。

トランプの影役者 バノン を先日、タイム誌は、世界一の操り師と題して、表紙の一面にバノンを掲載したが、それに対し、バノンはタイム誌に掲載されたことに 世界一の操り師 ト、呼ばれ、悪口を言われようとも、まんざらでもないらしい。

バノンは混乱・騒動から政権の秩序が生まれるという信条の持ち主であり、ホワイトハウスでもそれを実行していたが、最近は、匿名のホワイトハウスシニアスタッフが バノンは極最近から、周囲と調和を保つようになってきている、という。

そして、ホワイトハウスのリークでは、バノンとステファン・ミラーが大統領首席補佐官のラインス・プリーバスと対立しているという噂を、バノン、ミラー、プリーバスらはそれぞれが、いかにホワイトハウスでお互いに協力し合っている、まるで寝食共に過ごしている、と強調している。

然し、トランプ政権を遂行する過渡期の手伝いをしているシニアスタッフは、トランプは混乱と騒然から一番のアイデアが生まれると信じていて、各責任者たちの葛藤を却って焚きつけているように見える、という。

政治専門家たちおよび我々庶民にとって、バノンとトランプの蜜月がいつまで続くのか、もし破たんする日にはどうなるのか、もし破たんしないで、このままのトランプ政権が継続したらどうなるのか、未知な部分ばかりである。


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posted by Swept at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年02月04日

トランプ大統領就任以来、無数の悪名高い、トランプツイ―トの中で 現時点、どれが一番人気が高かったか?

記事タイトルはトランプ大統領就任後、最も人気の高いツイ―ト

http://www.nbcsandiego.com/news/national-international/Donald-Trump-Most-Popular-Tweets-President-412587413.html

一番人気は反トランプ派の女性たちのトランプの女性蔑視、女性差別、女性器の隠語表現に怒り、全米で、デモ行進に対し、以下の トランプのツイ―トだ。

静かな抗議は民主主義の象徴だ。 私(トランプ)は必ずしも承知はしないが、人々の見解を述べる人権を認識している、と。 

筆者もトランプが上述の常識的な表現が可能な者だとは思いもしなかった。 意外である。

そして二番目がトランプ大統領就任式と祭典後のツイ―トである。

ワシントンDCで素晴らしい夜を演出してくれてありがとう。 あなたたたち(アメリカ国民)と一緒に アメリカを再び偉大にしよう!と書き、米国国旗の絵文字を最後に添えている。

そして3番目がPOTUSAというツイ―トアカウント(POT とは米俗語でマリワナであり、マリワナを合法化運動のアカウントだと筆者は想像するが)は1480万のフォロアー達がいて、それに対し、トランプは自身のアカウントフォロワーは2300万人 (ちなみにオバマ前大統領は 8900万人) いるのだが、 ダジャレで、メキシコとの関係声明を 合同 で − Joint ととは合同以外に米俗語でマリワナを意味する。 これには3千人しかリトイートしていない。

要するに、トランプのダジャレは受けなかったわけだが、なぜか3番目の人気だと書かれている。


そして、最後にトランプのムスリムの7カ国からの入国禁止大統領命令を出したことに国民の反対運動が路上やメディアで繰り返されていた時のツイ―トだ。

以下のツイ―トがなんと、アメリカ人の20万人がいいね!を押し、リツイ―トは6万人を超えている。

Everybody is arguing whether or not it is a BAN. Call it what you want, it is about keeping bad people (with bad intentions) out of country!

みんなが、これ(トランプのムスリムの7カ国からの入国禁止大統領命令)を禁止令か否か、論議している。 何とでも呼ぶがよい。 これは(悪い目的を持った)悪い人間を我々の国から締め出すことなんだ!と また、トランプ特有の叫びマーク ! が入っている。

上述ツイ―トが受けるアメリカと言う国は、こんなものございますかな。


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posted by Swept at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

なぜ今回、トランプ政権で、大量の嘘と真実ごちゃまぜのホワイトハウスからのリークがメディアに伝わるのか? ワシントンポスト紙のそれらリーク事象の理由づけは?

ワシントンポスト紙記事タイトルは、ホワイトハウスからの大量リークは完全に狂っている

https://www.washingtonpost.com/news/the-fix/wp/2017/02/02/the-leaks-coming-out-of-the-trump-white-house-right-now-are-totally-bananas/?tid=pm_politics_pop&utm_term=.825fd1dfb9f6

記事はトランプ大統領が オーストラリア首相と電話会談でけんかした、というリークをホワイトハウスから入手し、それを同紙は記事にした。

然し、 上述の内容はガセネタだった、と同紙は認めている。

記事はそれではなぜ、今回のトランプ政権になってから、異常に大量の真実と嘘のごちゃまぜのリークがホワイトハウススタッフからメディアに伝わるのか、その理由づけを同紙なりに考察した結果が以下である。

1.トランプの報道官スパイサーを差し置いて、シニアアドバイザーの女、ケリアンコンウェイ (昨日の筆者のブログを参照頂くと人物像がわかる ー> http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/649/0 )いわく、トランプはメディアを毎日見聞しており、メディアに出ないと、事件も真実も信用しない性格だ、と。

よって、ガセネタレベルの噂の瓦版的レベルのメディア群は ホワイトハウスのスタッフから漏れた事項を、裏付けを取らずにすぐにメディアに書いたり、報道する。 それらは、大抵がトランプ言動に否定的な内容であり、大げさに嘘に近いリークをメディアにホワイトハウススタッフがリークすることで、世間では、ちょっとした、慣例ではないトランプの行動も異常に報道されていることを、トランプ自身に見聞させ、トランプの乱高下的行動・言動を抑える目的があるからだろう、とワシントンポスト紙は考えている。

2.ホワイトハウスのシニアレベルスタッフたちの多くが、トランプとその側近、いわゆる、トランプ政権がホワイトハウスの政治カルチャーに合わない、と敏感に、感じている。 よって、トランプがホワイトハウスの政治家にふさわしくない言動した際に、アメリカ国民たちに、トランプとはこういう人物だ、と告発する義務を 強く感じているから、トランプの一挙一動のを異常と感じると、メディアにリークしている。

上述の2件のどちらの理由づけ(理論)もトランプ政権に決して得にはならないし、現在、ホワイトハウスからリークされている、トランプの異常のメディア報道を見聞して、トランプ自身が気違い状態になっていると察すると同紙は見ている。

そして、記事は最後にこう括られている。

通常の大統領であれば、早期なホワイトハウスのスタッフ総入れ替えは起きないのが通常である。 しかし、トランプは通常の大統領人物ではない。 よって、早期ホワイトハウスのスタッフ総入れ替えをトランプが行っても不思議ではない、と。


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posted by Swept at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年02月03日

トランプのシニア・シニアアドバイザー、ケリアン・コンウェイ トランプのムスリム入国拒否を支持するため、イスラム教徒がケンタッキー州のボーリング・グリーン市で米人を虐殺した事件を報道するが、でっち上げの嘘だと発覚 − トランプの恥の上塗り −馬鹿おんな

ニューヨーク・デイリーニューズ記事タイトル

トランプのムスリム入国禁止大統領命令を支持するがゆえに、トランプ側近、シニアアドバイザー、ケリアン・コンウェイ 起きてもいないイスラム教徒の米人虐殺事件をでっちあげ、テレビインタビューで報道し、嘘が暴かれた

http://www.nydailynews.com/news/politics/conway-bowling-green-massacre-defend-trump-ban-article-1.2963116

MSNBCテレビインタビューで、トランプ側近、シニアアドバイザー、ケリアン・コンウェイ が ケンタッキー州のボーリング・グリーン市で起きた、イスラム教徒たちが米人を虐殺した事件に触れ、メディアに出ていないのは、オバマ政権時代に起きた事件だったから、オバマ政権がメディアを支配し、この事件を封じ込めた、とテレビで語った。

そして、実際にケンタッキー州のボーリング・グリーン市の住民たちがテレビを見ていて、そんな事件を聞いたこともない、と多数がソーシャルメディアに書き込み、どんどん話題が大きくなり、結局は ケリアン・コンウェイがでっち上げた、嘘事件で、そんな事件がなかったと発覚した。

メディアは大挙して、トランプ率いる、ホワイトハウスに ケリアン・コンウェイがでっち上げた、嘘事件の解明を求めたが、返事は返ってきていない。

確かに小さな事件?はケンタッキー州のボーリング・グリーン市で起きていた。 それは、 イラクでイラク軍と戦う、米国軍への攻撃に加担した罪で2人のイラク国籍のイラク人が ケンタッキー州のボーリング・グリーン市で逮捕され、長期間の服役懲罰を下されたことだ。 しかし、上述の2人のイラク人は トランプ側近、シニアアドバイザー、ケリアン・コンウェイがテレビで恥知らずにもでっち上げたような、アメリカで米人を虐殺した事件も記録もなければ、そこに居住する、米人も知らない、嘘の出任せ話である。

恥知らずなトランプ政権は恥知らずな嘘吐きが集まっている、ということか?

また、この件に関して、いつも弾丸のようにツイ―トしまくる、トランプからの一言もないのがトランプにとって、明かに、恥知らずな嘘だと語っているようだ。


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posted by Swept at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

ネトウヨ側近、スティーブ・バノンの指示通り動いている、ドナルド・トランプ は やはりワシントンポスト紙にリークされた通り *わけのわからないまま、動きまわる子供* そしてバノンの傀儡

日本時間の金曜日、2月3日は防衛長官が来日したと日本語版オンラインメディアやテレビでにぎわしているが、当地アメリカでは記事検索しても、小さな、まるで、地方紙のできごとのあつかいだ。

それよりも、トランプが今後、どう動くのか、支離滅裂なツイ―トと、建前トランプの経済政策が矛盾していて、いちいちトランプのツイ―トで振り回されるよりも、 トランプを動かしている、スティ―ブ・バノンの 世界観とイデオロギーを熟知しておいた方が当分、世界各国の首脳だけでなく、我々庶民も 得策だと考える。

例えば、トランプはイギリスのボリスジョンソン外務大臣が英国籍取得のムスリムたちの米国入国拒否されることを心配し、トランプに直接電話した時、 トランプはアメリカの永住権を持ったムスリム渡航者に余計な入国審査しないと確約した、ことは、筆者のブログの通りである。 http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/639/0

然し、バノンはトランプの意思を無視したか、或いは説得したのか、不明だが、アメリカ入国審査現場では、バノンの意図通り、指定7カ国からのムスリムは米国永住権有無にかかわらず、入国審査に時間をかけて取り調べさせたのだった。

バノンは世界観で、現在はキリスト教世界とイスラム世界の戦争だと、言いきっている、そして、近いバノンの側近にはムスリムの難民だろうが、米国永住権取得者だろうが、米国に入国させるつもりなどない、ともいいきっている。

これだけ、反ムスリムに徹しているバノンがいて、トランプがバノンと大ゲンカし、決裂しない限り、このイスラム排他主義は続くと考えるべきだろう。

そして、バノンは自身が否定しても、バノンの言うアメリカ人=アメリカ白人 なのだ。 シリコンバレーは7割ものアジア・イスラム系CEOで占領されている、という、歪んだ、人種差別観を抱いていることも、我々は 頭にたたき込んでおくべきだと考える。 実際には シリコンバレーの労働者全体の2割しかアジアからリクルートされた就業者しかいないのだ。 

どうもバノンの世界観、特に非白人に関しては、以前、筆者の通った、ウィスコンシン州・州立大学で御世話になった、ホストファミリーがサンフランシスコに遊びに来ていて、先に筆者が何度もウィスコンシンと違い シリコンバレーを含む、 サンフランシスコベイエア はアジア人が人口の3割強居住している、と伝えていても、サンフランシスコ市から離れた、サンフランシスコ空港に向かえに行き、途中でお腹が空いたと言いだしたので、空港近くの安全な街、ミルブレーで車を止め、レストランに行こうとすると、2−3人のアジア人家族がトレーダージョーに買い物に入っていくのを見て、 ここは、チャイナタウンか?と ヒステリックに叫んだ、ホストファミリー達の心境と似ていると考えている。 


そして、TPP脱退にしろ、既存の加盟国であるNATO機関からなるべく、距離を置こうとしている。 これも、バノンの世界観から来ている。 つまり、 アメリカはガリバー物語のガリバーのように、複数との同盟国との同盟機構に準ていると、ガリバーが物語りの最後で、味方だったはずの小人たちから足元を紐でがんじがらめにされ倒される、世界観を持っているがゆえに、複数国家との同盟を避け、二国間同士で 貿易・経済・政治 関係を構築しようとしているのは、トランプの 建前独自のトランプ提案と同一である。

以上の詳細は先日筆者がブログしている。 -> http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/643/0

よって、トランプはたぶん、ホワイトハウスのワシントンポスト紙にリークしたとおり、わけのわからないまま動いている、まぬけな子どもがあわてふためいて動き回っているだけだというのが正しいだろう。

2016年夏後半 にトランプが大統領選で陰りが出てきて、ヒラリーがトランプをかなり凌いでいたのだが、過去に知り合いのバノンをキャンペーンマネジャーとして招待し、仕事がない、無知で無学な白人層が2009年からアメリカ経済から取り残され、富裕者層の富裕化の激化と残りの庶民の生活困窮化の激化と捉えてきた、バノンが、トランプに 取り残された、白人層を取り込むことを提案し、実行したのも、バノンである。

今までのところ、すべての移民政策、経済政策、他国との交渉方法はバノンがワシントンホストに明かした、バノンの世界観とイデオロギーとそれを実現するための手段と一致する。

だから、ただ、空回りするだけの、無駄口トランプのツイ―トなど、無視しても、トランプを傀儡にして動かしている、ブレーンのスティ―プ・バノンの世界観、そして彼の狙う、カリフ (最高権力)を取り掴む手段を 世界経済・世界政治専門家たちだけでなく、庶民の我々も知っておくべきだと考える。

上述の筆者のバノンに関する、ブログ記事はトランプの今まで実施してきた、移民対策、そして 同盟機構からの離脱、また、バノンの執拗なまでの、イスラム国家諸国のイデオロギー否定と非難を知ることで、傀儡のトランプの行動が予測できると考えるのだが。


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posted by Swept at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年02月02日

匿名ハッカー活動家がトランプ支配を壊せ!− トランプツイ―トをボイコット・放棄・制裁せよ!と世界のツィッター達に呼びかける ハッシュタグは #BDStheUS

英国記事は トランプ支配を壊せ!と 匿名のハッカー活動家、いわゆる、ハッカービストが世界に呼びかける

匿名のハッカー活動家は 世界のツイッター達に向けて呼びかけている。 トランプ独裁の専制政治を破壊するために、アメリカ製品・アメリカ生産品の不買運動をよびかけ、アメリカ国民に反トランプのストライキを呼びかけている。

文章はアメリカ英語で書かれているため、たぶん、カナダ人が書いたと推定するが、 何せ イスラムからの入国拒否混乱を招いたにも拘らず、アメリカ国民の49%がイスラムからの入国拒否を支持しているアメリカ人が実情である。

この活動家の反トランプへの呼びかけが虚しく聞こえてしまうのは、筆者だけではないはずだ。 

何せ、このアメリカの外からみたトランプのムスリム入国拒否と支持マニュアルの欠如で入国審査現場は混乱につぐ混乱を起こしたにもかかわらず、半数のアメリカ国民がトランプの異常を支持しているのだ。 大部分のアメリカ人は都市部にいない限り、海外にも一生で行ったことがない。 

そして、たとえば、モンタナ州といった、どいなかのアメリカ人らが フロリダ州のデスニー・ワールドに行ったことと海外旅行と同義に話しているのを筆者はよく見聞してきて、そういう愚かさ・無知にも唖然としなくなった、ようやくの この頃である。

この反トランプ活動家の ハッシュタッグは #BDStheUS アメリカをB(ボイコット)せよ、D(放棄・無視せよ)、S(制裁せよ)と唱えている。 また、この反トランプ団体は過去にトランプのアンドロイド・スマホにハッキングするガイドブックまで出版していた。

この匿名のハッカー団体はトランプにツイッターでお前が狙うべき本当の過激派テロのムスリムの国、たとえば サウジを入国拒否していないのは、お前がサウジに投資物件をもっているからだろう! 自分勝手な大義名分は化けの皮が剥がれるぞ!とかいている。

それに対して、まぬけトランプは返事しているのだ。 こういったレベルの低い中傷には賢者は無視するのが通常である。

さて、この手の反トランプ団体が今後も増えて、多様なソーシャルメディアを使って、トランプ非難するだろうが、何せ、今の処、アメリカ国民の半数が異常なトランプ行動すら、支持しているのが、アメリカという国なのだ。 

この類の外部勢力がトランプ率いる、アメリカの砦を壊すだけの力を持つのだろうか? トランプに関わることは、どれもが、未知である。

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英国: トランプの英国公式訪問出迎えレベルを下げる予定? トランプの公式訪問拒否運動、現地1月31日時点で 168万3千人以上が英国人トランプを入国拒否歎願数、数は今も増加する一方ゆえに。。。

英国紙記事タイトルは、英国国民のトランプ拒否が明らかになり、トランプの英国公式訪問出迎えレベルを下げる予定?

http://metro.co.uk/2017/01/31/mps-to-debate-whether-trumps-state-visit-should-be-downgraded-6418222/

上述の発端はトランプの極端な、アメリカのイスラム国からの入国拒否や難民受け入れ凍結、と言った、人種差別・将京差別ととれる、大統領命令を実行し、世界のアメリカへの渡航者達を混乱させたことにある、のは、先日、筆者がブログしたとおりである。 −> http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/638/0

先月現地、一月末で、すでに163万8千人以上がトランプの英国公式入国を拒否歎願し、その数は増えるばかりである。

然し、英国国会議員達は一度メイ首相が公式に招待したトランプを英国民の意に沿わないから、中止するわけにもいかない。

それで、現在、英国議員達はトランプを出迎える際の英国側の歓迎のレベルを落とす方向を真剣に検討している。

まず、エリザべス女王が過去に表敬訪問した、アメリカの大統領の誰とも会っていないことを掲げ、トランプはロイヤルファミリーとは別扱いとする模様だ。

更に、英国議員達が過去には前アメリカ大統領達は就任してから1年以上たって (ブッシュシニア大統領以外)、英国に公式招待を受けて訪問してきたと言い、メイ首相の トランプ大統領への英国公式招待自体が 時期尚早だったと、メイ首相を責めている。

そこで、現在検討されているのは、トランプを *もし* 出迎えるのであれば、 通常の華やかな出迎え、ロイヤルファミリーのバッキンガム宮殿の前で エリザベス女王主催の、英国陸軍総司令部らに囲まれた華麗な形式の 出迎えは無し、にすることになるという。

そして、公式に招待されたトランプは地味な英国側の出迎え、それは、メイ首相が個人的にトランプ氏を公式に英国で出迎えるだけに抑えるようである。

先進国間のそれも、同盟国間の招待は取り消せる性格のものではないが、どうも英国議員側で多数がトランプ嫌いがかなり多数存在し、今回のトランプの公式英国入国拒否歎願に多数の英国議員が署名した背景がある。

トランプは英国から入国拒否されないだけでもありがたいと思うべきなのだろう。


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posted by Swept at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年02月01日

狂気な世界: イラク、モースル市内、イラク特殊部隊が殺害したISIS イスラム過激派の死体、道端に転がり、それらを野犬が食べ、子供たちは見て笑う − モースルの闘い の後

記事タイトルはモースルの道端に転がるISISの死体を野犬が食べている

https://en.zamanalwsl.net/news/22831.html

ISISの戦闘者たちの死体がイラクの大都市、モースル市内の道端に転がり、野犬や鶏が死体をつついて食べている光景が写る。

或る兵士いわく、農民たちがISISとの戦いが始まってからこの土地を去ったんだ。だから動物たちには食べ物がないのさ、と。 続けて、けれど、こいつらISISの死体を食べた鶏達を食べる気になれない。 汚らわしいから、もう俺は鶏を食べるのをやめたんだ、と言った。


死体を食べて満腹になった、野犬たちは一時は飢えて、荒々しかったが、ようやく、落ち着き、健康そうにすら見える。

こいつら過激派の死体を野犬に食べさせればいいんだ。実際、テロリスト達を犬が食べているのを見て、幸せな気分だよ、と特殊部隊のカリードは同紙取材者に語った。

イラクの モースル市は元来、多様な人々を受け入れるイラクの大都市だった。少数派のキリスト教信者たちも一緒に暮らしていた。

然し、2014年にイスラム国家の過激派テロリスト達がこの大都市を武器と暴力で支配し、モースルの土着の人々は逃げ去って行き、残された、テロリスト達の弾圧に耐えられなくなって、 イラク人政府は クルド人達と一緒に同盟を組み、一緒になってイスラム過激派テロリストとの戦いを始めたのが 昨年の10月である。

そして、ようやく、イラク特殊部隊の武力で、イスラム国家のテロリストを殺害し、最近では、過激派テロリストの潜むムスクを爆破し、多数のイスラム過激化テロリスト達を殺害した。 

モースルからイスラム国家のテロリスト達は殺されたか逃げ去り、もとのモースルを取り戻しつつある。

上述のカリードは野犬に食われた、過激派テロリストの死体を見て、これが、テロリストたちがイラクに来る結果だという、いい見せしめになるんだ、と言った。

あちらこちらに立つ壁画はテロリスト達が作ったものでそのままに今もたっていて、イラク市民を洗脳しようとしたテロリスト達の意図がうかがわれる。

或る、壁画には アラブの独裁者たち と書かれ、 スンニ派イスラムの支配者たちを指している。 そして、おまえたちの手はムスリムたちの血で まみれている、と書かれている。

外部者たちから見れば、不気味に見えるのかもしれないが、 これら転がっているテロリストの死体の数々は モースルの人々にテロリストがここ何年間もやってきたことなんだ。 だから、ISISの過激派テロリスト達がまだあちこちに潜んでいるだろうが、 モースルにまたやってくると、今転がっている、野犬に食われた死体になるという恐怖を植え付けさせることが必要なんだ、とカリードは括った。

筆者は掲載されている数々の写真を見た後、書くべき言葉が見つからず、読者の皆さんに申し訳ない。


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posted by Swept at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

まぬけトランプの影役者、バノンが明かす企てとは、バノン自身を15世紀・宗教改革のクロムウェルだと自称する - アメリカは ガリバー物語のガリバーで、小人の同盟国に紐でがんじがらめにされる ガリバーには 難民を受け入れる 義務は一切 ない、と漏らす

今日のワシントンポスト記事は、トランプの影役者、バノンの 心理、動機、政治目的を時系列で語っている。

記事タイトルは 難民を受けれるつもりなどない、バノンの世界観と政策を理解するには

https://www.washingtonpost.com/politics/bannon-explained-his-worldview-well-before-it-became-official-us-policy/2017/01/31/2f4102ac-e7ca-11e6-80c2-30e57e57e05d_story.html?hpid=hp_hp-banner-low_bannon-0821pm%3Ahomepage%2Fstory&utm_term=.eaa800fa1936

バノンはアメリカが多様な民族を受け入れる国で来た流れを変えようとしている、という。

移民を審査する人件費、その他費用をアメリカ国民に還元すべきだという。よって、難民受け入れなどアメリカはもうすることを止めることが バノンの移民対策である。

そして、バノンにとって、ロシアといった敵国諸国は小さな問題で、 今集中すべきは、ユダヤ教ーキリスト教西洋圏とイスラム教圏のイデオロギーの違いの闘いであり、このまま、イスラム教の国々から移民を受け入れ続けていれば、このユダヤ教ーキリスト教西洋圏であるアメリカおよひ、西欧州圏が滅びてしまうと考えている。

そして現在の英国UKになる前の時代のイングランド時代の15世紀にヘンリー王8世と修道院から富を争奪し、宗教活動した、クロムウェルが、バノン自身だという。

バノンは実際、軍隊経験から、ゴールドマンサックスで銀行投資家として働いた経験がある。 そして、 バノンが観てきた2009年以降のアメリカ経済は メディアが宣伝してきたような、アメリカ経済が向上し、豊かになった、のではない、という。

バノンの観てきた2009年からのアメリカ経済は ハウジングバブルで世界経済を崩壊させた、富裕者、とその富裕者に手を貸した、ウォール街の投資戦略家達の両方の富裕化の激化、と取り残された、残りのアメリカ庶民の貧困化の激化であり、貧富の格差が更に広がった、と見ている。 筆者もこの点は正しい見方だと財務を仕事にしていて日々感じることだ。

然し、バノンはシリコンバレーの金持ちたちが、アジアやイスラムからエンジニアを移民として呼び込み、シリコンバレーでその移民たちが 白人アメリカ人がうけとるべきはずの高給を、奪っている、と主張している。 

この点がバノンの世界観で人種差別を筆者は感じざるを得ない。 シリコンバレーで世界からリクルートされてきている移民たちはかなりの高給を取るだけの頭脳と教育と知識があったから、リクルートされたのであって、シリコンバレーの創始者やCEO達が アメリカ国内で同様に高い頭脳を持ったアメリカ人がいれば、すでに採用してきている。 

話が逸れて申し訳ないが、シリコンバレーの実体を筆者は以前、バノンがいかに歪んだ、人種差別に基づいてみているか、事実をブログした。 右を参照してほしい。 http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/466/0

実際には、CEOに無関係にシリコンバレーの労働者の6割以上が白人でアジア人は2割強に過ぎない。残りは黒人、ヒスパニックその他人種である。 そしてCEOになれる確率は白人の25%の確率というのが、アジア人の厳しい人種差別の現実だ。 今でも。 

然し、バノンによれば、貧困で大学院に行けない、白人アメリカ人に高等教育を与えることで、高給でリクルートされた高頭脳の移民のアジア人・イスラム人を排除し、白人アメリカ人が代替になりうる、という 安易な考えである。

そして、世界貿易に関しては、バノンはアメリカをガリバー旅行記のガリバーとみなしており、最後にガリバーが味方だったはずの小人たちから紐でがんじがらめにされ、倒されていく、世界観を持っている。

だから、比較的新規ゆえ、脱退しやすい、TPPを脱退し、NATO諸国からも距離を置き、 アメリカと同盟国とそれぞれ、2国間の経済・貿易協定でアメリカ経済を推進していこうと考えている。 要するに、TPPやNATOといった多数の国との協定では、いつアメリカ − ガリバー が その同盟国に包囲されれて、やり込められるか想像がつく、らしいのだ。

ゆえに、今まで、何でも頼れるアメリカのイメージを傷つけるのを承知で、 欧州、その他日本を含む同盟国との複数国の同盟連盟から離脱を図る道を進んでいる。

バノンの頭には、ナショナリズムに基づいた国家が一番最強となり、そういったナショナリズムの国家が増えることで、隣人国らも経済・政治・軍事でも強くなれると考えている。

バノンはトランプを盾に影役者として カリフ − 最高権威者になることを描いている。

然し、英国のオックスフォード大学教授いわく、宗教革命を起こした、クロムウェル − バノンが自身をそう自称しているが、 は盾に使ってきた、ヘンリー8世に 最後は 怒りを買い、一番残酷な方法で人知れず、クロムウェル処刑されている、歴史が語っているように、権力とは はかないものであり、 クロムウェルの権力は ヘンリー8世王の好き嫌いに振り回されたような、儚いものだ、と。

そして、バノンがクロムウェルの悲惨な最期を覚悟しているのか、記事にも書かれていないし、こればかりは誰にも想像がつかない。

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posted by Swept at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年01月31日

ネトウヨ側近バノンの傀儡、まぬけトランプ、英国民は メイ首相の公式招待に反対運動、3日前3万人が100万人のトランプ英国入国拒否運動 − トランプはウィリアム皇太子妃、ケイト妃がヌード写真撮れば売れるぞ、ケイト!とツイ―トに 英国国民のトランプ嫌い、再燃

当地ロイター紙では、いかに、今回のトランプ政権の起こした入国拒否騒動が起きたのか、経過を語っている。 日本語版ロイターでも出ていると、筆者は承知している。

以下がその要旨である。

トランプ米大統領が移民・難民の入国制限を決めた大統領令の作成に当たり、強硬路線を主張した人物。それは大統領の右腕として政権内で台頭するスティーブ・バノン首席戦略官・上級顧問だ。

国土安全保障省(DHS)高官は当初、大統領令の制限に該当するイスラム圏7カ国の出身であっても米永住権保持者には適用されないという解釈だった。しかし、複数の当局者は、バノン氏と同氏に近いスティーブン・ミラー大統領補佐官がこれを却下したと明かした。

DHS関係者は、今回の移民政策転換を巡って移民、関税、国境管理の関連機関とホワイトハウスとの協議はほとんどまたは全くなく、それが大統領令適用を巡り混乱拡大につながったと明かす。

ある政府高官は、大統領令がDHSと国家安全保障会議(NSC)の主要な関係者の目を通り、連邦議会の移民関連職員らも関与したと説明したが、複数の当局者によると、バノン氏が終始作成を主導したという。

ところで、 批評家らはバノン氏を反ユダヤ主義で白人至上主義だと批判する。同氏が立ち上げた保守派ニュースサイト「ブライトバート」は、昨年の大統領選で敗れた民主党のクリントン候補に関する陰謀説を多数掲載した。

そして、英国民たちが今回の人種差別・宗教差別と、とれる、ムスリム国からの入国拒否の騒動をして、トランプをよけいに大嫌いしている。

トランプの英国入国拒否歎願を100万人を目指して反トランプ運動が進んでいる英国である。

その英国国民のトランプ嫌いの火に油を注ぐがごとく、まぬけトランプが以下、英国ロイヤルファミリー冒涜ともとれる、ツイ―トしていた。

だれでも(ウィリアム王子)妃、ケイト妃のヌード写真を見たがるさ、金儲けになるぜ、ケイト、何してるんだ!とツイ―トしている。

http://metro.co.uk/2017/01/30/will-the-royal-family-want-to-host-trump-after-they-see-this-tweet-6415530/

英国記事は過去に遡り、ウィリアム王子の亡き母上、ダイアナ妃生前のころ、セックスしたい女性だとトランプはラジオで語っていたことを暴露している。 そのうえ、当時独身だった、トランプは ダイアナ妃を自分のトロフィーワイフ対象として捉えていたことまで暴露している。

下品で悪劣で政治家として間抜けな子ども、トランプを英国国民たちは上述を聞いて、よけいに不快感を露わにしている。

さて、草の根レベルから発展している、トランプの英国入国拒否は、メイ首相はどう対応していくのか? 通称、氷の女、メイ首相があの下衆のトランプにしっかり手を握られ訪米の際、報道陣の前に現れたのは、メイ首相の英国経済政治の得を観すえて、敢えて、トランプに手を握らせたのだと筆者は考える。

ゆえに、草の根レベルの100万人を超える反トランプ=トランプ英国入国禁止歎願 をメイ首相が いかに近い将来、英国国民に納得させるのか、眺めているしかない、今の処。

トランプが英国に仮に公式な立場で、入国したとしても、英国民衆たちから生玉子を投げつけられるのはすでに筆者でも予想がついてしまうのだが。



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トランプの恥知らずな近視的数値発表、325千人入国者で109人 *のみ* が拘束を受けた、が、ワシントンポスト紙記事暴露はそれ以外に300人のイラン人が数値から抜けており、トランプ政権前の12月には日本人一人もサンフランシスコ空港で入国時、一か月間拘束された事実がグーグル調査で判明 90日間のトランプ大統領命令中で9万人の足に影響がでる (追記)

ワシントンポスト記事タイトルはトランプのお陰で米国への入国に影響が出る人数は 9万人、(指定テロ国家7カ国のみだけで他国を入れるともっと大きな数値になる)

https://www.washingtonpost.com/news/fact-checker/wp/2017/01/30/the-number-of-people-affected-by-trumps-travel-ban-about-90000/?tid=hybrid_collaborative_2_na&utm_term=.5432a453748e

トランプの掲げた325千人入国者という、数値は無意味だ。 なぜなら、ここで問題になっているのは、アメリカに向けて飛ぶ飛行機の搭乗を 米国狂犬ケリー率いる、 国土安全保障連邦部門が、たとえば、イランの空港での登場を阻止したり、という米国入国審査までたどり着く前に拒否された人々の数が入っていないからだ。 この当地時間先週金曜日から日曜日だけで、 海外の国でアメリカ行き飛行機搭乗を拒否された、人々の数だけで、392人に上る。

また、トランプ政権の発表の109人以外に200人から250人が拘束されたままになっていると、噂の瓦版、デイリービースト紙が書いているが、トランプ政権はその数値に関して、間違いだと指摘もなく、新しい数値の改訂もしていないのが不可思議である。

ところで、上述のURL記事をクリック頂き、記事内の 英文で書かれている、 Googlespreadsheet を更にクリック頂くと、トランプ政権に入ってから少なくとも 300人のイラン人が、アメリカと二重国籍者だろうが、アメリカ永住権保持者だろうが、拘留され、取り調べを受けている

そして、もっと恐ろしいことに、既にオバマ政権の終焉の昨年12月には日本人が一人、12月25日午前11時、サンフランシスコ空港入国審査で引っ掛かっている。 そして、今年の1月29日にようやく、米国入国許可が下りている。 一この日本人は何者か? 一か月以上も拘留された後、アメリカ入国を許可されているのは唯ごとではない。 が、他に資料がないゆえ、これ以上は未知である。 ところで、この日本人だが、 ちょうど、ユナイテッド航空の関空発が到着する時間帯がこの11時だから、関空のユナイテッド航空利用の日本人旅行者だと察する。 詳細も 査証なし入国と書かれている。 日米の取り決めでビザなしでも、日米はともに、最高3か月双方の国に滞在できる条約を締結しているため、ビザは不要だ。

ワシントンポスト紙の掲題の計算は上述のグーグル調査から割り出している。

以下が足止めを食らうと考えられる今後、大統領命令の90日間の数値だ

イランからの入国者数: 35,363 nonimmigrant visas, 7,179 immigrant visas
イラクから: 13,499 nonimmigrant visas, 2,010 immigrant visas
シリアから: 10,061 nonimmigrant visas, 1,901 immigrant visas
スーダンから: 5,080 nonimmigrant visas, 1,642 immigrant visas
イェメンから: 4,525 nonimmigrant visas, 3,143 immigrant visas
リビアから: 3,303 nonimmigrant visa, 272 immigrant visas
ソマリアから: 331 nonimmigrant visas, 1,078 immigrant visas 

上述以外の日本人、またドイツ国籍のイラン人などは上記トランプ指定のテロ国家からの入国者とはみなされていないにも拘わらず、一時拘束、尋問、入国審査に異常に時間を取らされた入国者達はこのまぬけトランプのせいで迷惑がかかかる入国者数には入っていない。


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posted by Swept at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年01月30日

米国:未だに混乱する入国審査現場、まぬけ思いつき坊主、トランプの公式声明とまぬけ坊主の忠犬ハチ公、別名、狂犬ケリー が 米国永住権保持者でも入国審査に時間かけ、留置する態度を変えていない トランプ陣営の混乱

ワシントンポスト紙記事は入国審査の混乱と抗議運動のなか、トランプは公式声明をだし、ムスリムでも米国永住権所持者は煩わしい入国審査通過しないでよいと、伝えるが・・・

https://www.washingtonpost.com/national/health-science/trump-gives-no-sign-of-backing-down-from-travel-ban/2017/01/29/4ffe900a-e620-11e6-b82f-687d6e6a3e7c_story.html?utm_term=.f75e94caad48

上述の記事のURLをクリックしてほしい。

すると、白人入国審査部の警備の若造2人が、ようやく解放され、入国できた、イラクからの米国永住権保持者とその支持者たちの後ろにたち、 偉そうに、顔をゆがめて、 お前ら、速く、前進しろ! と何度も叫んでいる。 イラクからの帰国者の後には誰もいないというのに。

これが、いわゆる、アメリカ白人の警官・入国審査で 非白人たちにハラス的な言葉を投げたりした、白人若造達を、筆者の 記憶から 彷彿と思い出させる。

基本的に、筆者の今日の数時間前のブログの内容がトランプのワシントンポスト紙が伝える内容と一致する。http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/639/0

そして、この混乱に、ニューヨーク連法判事らは、誰も入国の際、拘置・国外追放してはならない、と法令を出した。

然し、ワシントンポスト紙によると、 トランプの公式声明を無視し、そのうえ、連邦判事らの法令、入国の際の拘留と国外追放禁止令、にも拘わらず、トランプの飼っている、別名、狂犬ケリー が国土安全保障連邦長官に任命されてから、米国永住権保持者でも入国審査に時間かけ、留置する態度を変えていない と書いており、トランプの公式声明と明らかに異なるにも拘わらず、 どうも トランプは 狂犬ケリーのやっていることを知っていて知らぬ振りして、そのまま、狂犬ケリーのやりたいようにやらせているがゆえに、 空港入国審査現場では未だに混乱と抗議運動が続いているという。

民主党議員、コロリー氏、ドン・ベイヤー氏、とジェームス・ラスキン氏が 道路で国境検問に合い、その現場の国土安全保障連邦局職員に、お前達はニューヨーク連邦判事がこの土曜日に誰も入国の際に拘留・国外追放することを禁止したのを知っているのか?と問いただすとだれも答えられず、国土安全保障連邦局の下にある、税関・国境防衛局に電話したが、誰も責任者 不在状況で、 未だに、 狂犬ケリーの 厳しい入国審査が行われているという。

未だ続いている混乱の中で、ここぞとばかりに民主党員たちは総出でトランプに噛みつき、共和党内でも、この無意味な混乱を巻き起こした、トランプ叩きが 始まっている。

トランプの*思いつき*の発想でムスリム国からの入国拒否令をだし、しっかりした、綿密な入国審査マニュアル指導が抜けたまま、見切り発車したがゆえの、大混乱を招いている。

連邦上院議員 ミッチ・マコーネル氏はアメリカと言う国は国民の宗教をふるいにかける国ではないことを明確にしなければならない、と トランプ批判を示唆した。

然し、話を更にややこしくさせているのが、元々のトランプ支持者たち、無知で無学な白人層達はトランプに共鳴していることが恐ろしい。

全国の都市で反トランプのデモや集会が起きている一方で、無知で無学な白人層達はトランプに共鳴している という、この2分された米国はどう破壊・退化か、発展・進歩できるのか、誰もわからない。


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posted by Swept at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

アメリカ入国審査と拒否ー 新制度あきらかさ、英国紙の方 が米国メディアより 簡潔で 明確 日本人渡航者・米国永住権日本人たち も 知っておくべきこと 

英国紙記事タイトルは 米国入国に際し、英国国籍のムスリムがしっておくべきこと

http://metro.co.uk/2017/01/29/what-the-muslim-ban-means-for-uk-citizens-travelling-to-the-us-6413937/

この記事を読んでいくと、英国籍だけではなく、いわゆる、米国に入国してくる海外からの入国者に当てはまる。

ただ、この記事とば別にワシントンポスト紙では トランプの極端なムスリム国からの入国拒否に反対する、トランプの共和党議員達からは 反対意見が出ていて、 アメリカ永住権を持っていたイラクからの帰国者達が強制送還されそうになり、入国許可が下りるまでかなり時間がかった。 

そして、ムスリムの国だけではなく、ムスリム以外の国籍の合法永住権所持者にまで、入国審査の現場では、不必要な、執拗な入国審査質問を浴びせたりという状況がつづいている。  反トランプ・移民政策の共和党員たちは、これでは米国が 本来 移民が作った、*米国=自由の国* を否定しているのと同じだと、トランプのムスリム対策を非難している。

さて、英国記事に戻って、以下がメイ首相の右腕、ボリス・ジョンソン外務大臣が直接、トランプと話して出した結論だ。

1 トランプ指定のムスリム指定国以外からの米国に入って来る者たちは 出生地がどこでも、 米国入国審査時、トランプ大統領命令は通用せず、 執拗な質問しないし、必要以上の入国審査を受けない。

2 もし英国籍でトランプ指定のムスリム国から、米国に入国の際も 同様に 米国入国審査時、トランプ大統領命令は通用せず、 執拗な質問しないし、必要以上の入国審査を受けない、たとえ、英国籍者の出生がトランプ指定のムスリム国であっても。

3 もし入国者が米国とトランプ指定のムスリム国以外の二重国籍の場合、 トランプ大統領命令は通用せず、 執拗な質問しないし、必要以上の入国審査を受けない。

4 しかし、リビアと英国の2重国籍者たちで、リビアから米国に入国の際、トランプ大統領命令は通用し、執拗な質問があり、必要以上の入国審査を受けることになる。

シリアからの難民プログラムは一時トランプが停止していたが、英国外務大臣ジョンソンとトランプの話合いでは、復活させることになった。

英国では、トランプによる、米国入国審査現場の混乱を顧みて、 トランプの 対ムスリムの極端な 排他差別行為を非難する、デモがロンドンで行われた。

昨日筆者がブログした、 http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/638/0 メイ首相の対トランプ公式英国招待に対して、抗議の歎願は現在、 すでに60万人に上りつめ、 ロンドン時間の明日、大きな反トランプと トランプの英国入国拒否を掲げて、デモが行われる予定だ。

いつまで、ホワイトハウスの側近がワシントンポストに漏らした、* トランプ =間抜けな わけのわからないまま、思い付きで行動している子供* を放置させ、アメリカという国家をアメリカ国民たちは放置しておくのだろうか?


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2017年01月29日

英国:英国民はメイ首相が招待したトランプの公式英国訪問を拒否 − トランプの 人種差別、女性差別、偏見 を 英国民は許さない

英国インディペンド紙記事タイトルはメイ首相の招待でトランプは公式英国訪問できる?

http://www.independent.co.uk/news/uk/politics/donald-trump-state-visit-britain-2017-live-theresa-may-a7550286.html

訪米中に英国首相、テレサ・メイは公式にトランプを英国に招待した。

然し、トランプの人種差別、女性差別と (反ムスリム、反同性愛といった)偏見を英国民は許さず、 昨年末からすでにトランプの英国の公式訪問を拒否する嘆願運動が広がっている。


トランプの非公式の英国訪問を拒否できないのは、トランプが英国の、スコットランド自治区に土地/家屋、および、ゴルフコースを所有しているからだ。

テレサメイがトランプを公式に英国に招待すると聞いて、既に3万人のトランプ排除・歎願運動が すでに一夜明けて 10万人に増えている。

そして、英国国会議員達も、トランプの公式英国訪問に反対している。

英国自体がEUから離脱後、孤島の民となった今、 それでも、英国民たちは トランプの 人種差別、女性差別と(反ムスリム、反同性愛といった) 偏見 の 枚挙にいとまがない発言 を許さない、と突っ張り、トランプを拒否し、メイ首相の公式招待を反故にさせるだけの、意思を貫くのか? 

英国国会議員達のトランプ公式訪問拒否を鑑みると、 様子をみるしかない、としか言えない。




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posted by Swept at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

ワシントンポスト紙の入手した、トランプ側近からの新リーク、トランプは まぬけな、わけのわからないまま、思い付きで行動している子供

ワシントンポスト紙の記事タイトルは 新リーク入手、トランプはまぬけな、わけのわからないまま、思い付きで行動している子供

https://www.washingtonpost.com/news/the-fix/wp/2017/01/26/the-leaks-coming-out-the-trump-white-house-cast-the-boss-as-a-clueless-child/?utm_term=.5682a4cdca30&wpisrc=nl_most-draw8&wpmm=1

当地の土曜日夜に、ラッキーに、いつもは一日遅れなのに、ほとんど同時だと察する、 日本時間日曜日正午に当たる時間帯、筆者の大好きな上沼恵美子のトークショーが見れた。そして、そのトークショーで、上沼さんが、トランプはほんまは唯のアホなおっさんで、自分でもまさか、大統領にまでなれると思ってなかったんとちゃうのん? そやから、今、慌てて、急にテロの国の人を入国拒否したり、あわわ、あわわ、と、あわててるんやで、あのおっさん、と言っていたのだが、 それが本当らしい。

ワシントンポスト紙はトランプからの攻撃をかなり意識して、掲題のトランプ側近たちのリークを書くにしても、さきに、NYタイムズが 実はトランプは思いつきで動いており、側近はトランプからツイ―トを取り上げようと試みている、とか、過去に実際、ワシントンポスト紙にトランプの側近が、トランプのツイ―トをもっと簡潔にするよう指導している、と書いた、記事を本題に入る前にかいている。

このワシントンポストの記事記者は読者から観て、痛々しいほど、トランプからの攻撃が怖いのか、本題に入る前に、過去のいかにトランプがまぬけかを示唆した、記事を 引用している。

そして、ようやく、新事実に触れ、ホワイトハウスの トランプの側近からリークされたとして、トランプは思いつきで動く、まぬけな、わけのわからないまま、行動している ホワイトハウスの 子供だと 酷評されている、という。

上沼恵美子のしゃべりに戻って申し訳ないが、筆者の目から見ても、 トランプに関し、 彼女の言うことは的を得ているのだ。 

たとえば、先日 女優のメリルストリープがトランプと言う名前を出さず、然し、トランプ批判と分かる、トランプ批判、それは、ハリウッドは移民で成り立っている世界であり、もし誰か指導者がその移民の自由を奪い取ってしまえば、アメリカの文化、娯楽はただのブットボールとボクシング競技だけになってしまう。それを 我々は許してはならない、とゴールデングローグ賞の壇上で語ったことは 筆者の過去のブログで皆さんにブログしている。 ご参考まで、 詳細は右 http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/583/0

そのはっきり言って、女優一人の批判にキリキリと 腹を立てた、トランプの幼稚な仕返しツイ―トを読んで、筆者は本当に こけそうになったくらい、トランプの器の小ささに驚いた。

今日観た、上沼恵美子トークショーでも、 上沼恵美子も曰く、 アメリカの何億人もいてる国民の大統領が一女優が批判したくらいで、わざわざ、2つに分けて、ツイ―トして、反論して、 一体、 なにぃ? 過大評価されすぎている女優へ!てか? へっ、 このトランプのおっさん、ほんまに、女性には悪いけど、女のような、しょうもない、くだらんことでいちいちカリカリする、近視的発想 しかできん、くだらん、おっさんやなぁ、もっと、で〜んと構えて、もっと、大きなことがらに力を入れるのが、一国の宰相やろが、そうやろ? と周囲の心療内科医、アンガーマネジメント専門家らといった、 出演者たちに言い放ち、 皆から 賛同をもらっていた。

あまりにも上沼恵美子が言ったことが当たり過ぎていて、筆者は、 久しぶりに当地アメリカで笑わせていただいたが、そのとおりとしか思えない。

やはり、トランプは まぬけな、わけのわからないまま、思い付きで行動している子供 だったのは当たっている。

然し、本当に トランプがお馬鹿さんとホワイトハウス側近たちからリークされたとなると、事実であり、そうなると、このアメリカは わけのわからない、思い付きで動いている間抜けな子ども を大統領にまでして、今後 このアメリカは、どう破壊の道を辿るのだろうと背筋が寒くなる。

筆者の希望的観測では、後半年もしないうちに、もう 少しすると、大多数のアメリカ国民がトランプの愚行に嫌気がさし、トランプ・リコールを叫び出し、このアメリカは混乱に一時陥ると想像してしまうが、これも何度もいうようだが、トランプの身から出た錆だろう。

先ほど、テロ国からの米国入国者でも、ちゃんとした、公式査証を持った者は 大多数のアメリカ人のデモ・リコールで、入国できるようになったということだ。

トランプ一人が不必要な手段でかき混ぜる必要のない事柄をぶち壊しているように思えて仕方がない。

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posted by Swept at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年01月28日

英国紙、メイ首相とトランプの手つなぎを*吐き気がする! そして不気味だ!* と酷評、不気味と思ったのは 筆者だけではなかった 英国民は大嫌いな トランプに怒り、そのトランプにへつらうメイ首相にも怒っている

英国記事タイトルはトランプとメイ首相の手つなぎは吐き気を催させる

http://metro.co.uk/2017/01/28/theresa-may-and-donald-trump-held-hands-and-everyones-grossed-out-6411388/

因みに英国はアメリカ東海岸と時差5時間早い、(冬時間)であるはずだ。

英国記事は、土曜日、テレビをつけて、大英帝国の首相とアメリカ合衆国の大統領がしっかり手を結んで登場した。 それだけで、気味を悪くさせるのに、トランプがまるで、英国のメイ首相女史の手の握り方がかなり、頑強で、まるで、トランプの悪名高い、淫語で、女陰を掴めば女はいちころ、表現を 思い出させ、 胃腸薬を飲んだ英国人も多いと察する、と記事は書かれている。

そして、英国の有名人が続々と、ツイ―トし、ある女性は、こう書いている、

このトランプとメイ首相の手つなぎをテレビでみて、私の女性器、 向こう3世紀は乾いたままの状況になるわ!やめてよ、気味悪い!と。

そして、別の若者は、 トランプとメイ首相は手を握り合って、 ナイジェル・ファラージ (イギリスのEUからの脱退と主権回復を目指す欧州懐疑主義運動のパイオニア的存在政治家)を養子縁組する構想でも話しているのかい?と トランプ・メイ首脳蜜月のデスプレイを馬鹿にしている。

上述のURLをクリックしていただくとわかるが、英国のすべてのメディアがこのメイ首相のトランプとの手結びに 否定的だ。

というのは、英国国民がトランプの、露骨な隠語での 女性性器と掴む云々 表現、露骨な人種差別に反対し、大嫌いだからなのだ。

そして、記事は、吐き気がする! 吐き気がする! 吐き気がする! 吐き気がする! 吐き気がする! と 何度もくりかえし、そして 不気味だ! と叫んでいる。

メイ首相のトランプ訪米は成功だった。 英国はアメリカと *特別な* 関係を再確認し、 *お互いに揺るぎのない* NATO加入諸国への貢献と、トランプが先日NATO加入諸国から遠のく姿勢だったのにもかかわず、そう記者会見で発表した。

然し、英国国民はメイ首相が、トランプに対して、トランプと 英国は *違うぞ*、 と強調しなかったことに怒っている。 
たとえば、テロリスト容疑者のトランプの掲げる、水責めと言った過酷な拷問は英国は許さないし、 反移民運動にしても、全部のムスリムの国からの移民を排除しては いない 英国であり、トランプの極端な反ムスリムという差別に、そして、トランプの悪名高い、淫語で 女陰を掴めば思い通りになるという、女性蔑視を叩き、女性権利を説くべき事柄など、メイ首相 が 一言も、苦言をトランプに伝えなかったことに 英国民は怒っているのだ。


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posted by Swept at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

国民皆健康保険制度の日本の方には大した問題ではないだろうが、 当地アメリカでは大きな医療制度問題: トランプ共和党、匿名で ワシントンポスト紙にリーク、トランプが主張してきた、アメリカ健康保険の新政策は簡単にオバマケア代替は作れないと 嘆いている

ワシントンポスト紙記事タイトルは 締め切ったドアの後ろで、オバマケア撤廃に代替になる健康制度は簡単に作成できないと共和党員たちは頭をかかえ 嘆いている

https://www.washingtonpost.com/politics/behind-closed-doors-republican-lawmakers-fret-about-how-to-repeal-obamacare/2017/01/27/deabdafa-e491-11e6-a547-5fb9411d332c_story.html?hpid=hp_hp-top-table-main_goptapes-138pm%3Ahomepage%2Fstory&utm_term=.abb317f96d43

記事内容はタイトル通りである。 そして、既に、複数の政治専門家たちがかなり前から指摘したとおり、アメリカ国民健康制度、オバマケアを撤廃しても、代替の健康保険制度政策作成に 2-3年 かかると言っていた通り、トランプ率いる、共和党員たちはその困難さを体験している。

ところで、国民皆健康保険制度に保護されている日本居住者の方にはたぶんぴんとこなし、関心もないだろうが、我々アメリカ庶民にとって、アメリカの医療掛け金、医療制度の変更は恐ろしい問題である。

実際、アメリカの寿命が日本のそれより短いのは、貧困者達は十分な医療処置を受けられずに死亡しているからだと筆者は30年近く在米すると益々確信するようになった。 医療保険でも、富裕者たちだけが90歳以上の寿命の家系であることは珍しくない。 一方、貧困層は年金を貰う年齢で死亡するのが珍しくない。

貧困層対象にしたオバマケアができたあとでも、4人家族の自営業の女性は一年間の医療掛け金が年間200万円を超えるがら、子供が、病弱でなければ、医療保険を放棄して、国税局申告の際、健康保険 放棄罰金の 40万円近くをし払う方が得だといっていた。 

然し、オバマケアーで今まで保険会社に 起往症がある人々は医療加入を拒否されたり、莫大な医療掛け金を要求されてきたのが、かなり軽減された。

それを、トランプは撤廃しようとうしているのだから、アメリカ庶民にとって、恐怖でしかない。

幸いに、オバマケアは様々な公的機関を拘わらせた、法律ゆえ、代替の医療政策を作成するだけでも2−3年もかかる。

オバマの作った、アメリカ国民健康制度は、健康保険を持っていないと罰金を支払わせる制度も網羅いるため、 国税局も関わってくるし、計画出産、国際組織にも拘わってくる、つまり、各州と連邦政府だけで解決できない様々な公的機関が絡んでいるがゆえに、簡単に壊すことは、 却って、アメリカ国民が、トランプが 助けると、約束したはずの、貧しい、アメリカ国民から梯子を外す行為になってしまう。

記事は長く、詳細に金額まで書かれているが、要旨 は上述をワシントンポストが共和党、新、トランプケアー担当者から匿名で入手 した内容だ。

これだけではなく、メキシコとの国境壁を作成するとトランプが大統領命令を出したが、 実際に実行するのは別問題だ。

まず、トランプの言う、アメリカ国民の血税を建設に充てる、ということに大半のアメリカ国民が納得、承知していない。 民主党率いる国会・議会、または、裁判所が まず、実行する前に、この壁建設案の愚かさを 吟味していくだろう、と筆者は考える。 

そうでなければ、大義名分、 アメリカの 国民による国民のための国 が トランプ出現で その崩壊を意味するからだ。


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2017年01月27日

一体どうなっているのか、オンラインCNN 日本語版 報道? 日本時間27日午前8時時点ではトランプが国務省上層部を*解雇*した、そして、4時間後には、米国務省上層部が辞任した オンラインニュース?

筆者の観た、オンラインCNN で、 日本時間の27日早朝観た、CNN Japan のトランプ政権、国務省、上層部解雇の記事は見当たらない。

そして、4時間後には、 CNN Japan は米国務省高官4人が辞任、新政権による「浄化」との見方も というタイトル記事にトーンダウンしている。

http://www.cnn.co.jp/usa/35095662.html

そして、 筆者がワシントンポスト紙記事でブログしたとおり、以下 CNN Japan オンライン記事内容が変わっている。

Quote
4人の辞任によって国務省上層部には大きな空洞が生じる。もう1人の政府高官も、国務省の上層部を入れ替えたい新政権の意向がはたらいたとの見方を示した。

Unquote

ふ〜ん、ワシントンポスト紙記事には、トランプの新政権が国務省の「浄化」 など、どこにも触れていなのですが。

国務省上層部の空洞化はCNN Japan は遅まきながら、御社で 認めた、わけですね。


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posted by Swept at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済
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25年も在米していると、和文の記事/小説 は読んでも、和文で書くことが日本にいるときに比べて確実に減りました。和文記事、小説を読むだけでなく、正確な和文でお伝えできるよう努めています。
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