2017年01月21日

トランプ大統領就任スピーチ・テーマ毎に 事実確認すると?

AP電の記事タイトルはトランプスピーチの事実確認

https://www.yahoo.com/news/fact-check-trumps-address-echoed-familiar-dubious-themes-082305498--politics.html

まず1番目のトランプ課題: 仕事はなく、工場は閉鎖され、この国の富と力と自信は視界外のかなたに消えてしまった。

事実: アメリカ経済は年率3.5%で過去二年間成長している。 米連銀は米経済に自信を持つがゆえに金利を上げ、この10年間で2度目の利上げをしている。

トランプの言う錆ついた閉鎖工場があちこちにまるで墓石のように点在しているという言明はメキシコや中国に生産拠点が移された、共同体地域では真実である。 そして、失業率が低いのは、多数のアメリカ人たちが仕事がないために、仕事探しするのを諦め、家財道具を売って暮らし始めたゆえに、労働人口に入っていないから、失業者として 統計数に出てこないからだ、と トランプが言うことに対して、

事実: 2009年の大不況以来 賃金成長は不調のままだ。 しかし、 減少しつつある失業率は 求人数が増えてきていて、経営者たちが 新しい労働人口に魅力的にするために、賃金を上昇させないといけない状況にきている。

そして 2015年の統計によると、一世帯当たりの所得の典型が年収56千ドル と インフレ調整後の数値が出ていて、 過去50年間で 一番大きな成長ぶりであり、過去7年以上も最も速いスピードで上昇を続けている。

上述の事実は表面のマクロ経済しか観ていない、と筆者は考える。 昨年、12月に筆者は書いたのだが、一世帯当たりの所得が上昇したのは、大卒にも拘らず、独り立ちして、アパートを借りるだけの、大卒の資格に見合った給料のもらえる、仕事が見つからない 20歳代の若者の25%以上が 親の元に戻ってきていて、両親と同居しsて、家から通勤していることが、一世帯当たりの所得を吊り上げたが、一人当たりの所得は減少しているのが現実だ。 よって、このAP記者の事実読みはあまりにも愚かで浅読みしすぎている。 

そして筆者が付け加えるとすれば、いまだに有職者の一週間当たりの労働時間が34.5時間だ。なぜなら、失業者ではないが、最低賃金でパートで働かざるを得ない、アメリカ国民が多数いるからだ。

それに 米連銀の利上げにしても本当に微々たるもので、米経済、世界経済にインパクトを与える利率ではない。 これはイエレンそして米連銀の経済学者達が 利上げにより、アメリカ経済の更なる悪化を招く悪影響を懸念しているがゆえの綱渡り利上げなのである。

次にトランプの外交政策: アメリカは古い同盟関係を補修し、新しい同盟関係をつくる。そして 文明先進国は急進イスラムのテロリズムに対して一貫して闘い、根こそぎ、テロリズムを崩壊させる、と言った。

そして事実は、以下の通り。

アメリカ率いる同盟国の 対過激イスラム派との戦いは 9/11同時多発テロ事件以前から存在していた。 アルカイダ活動を阻止すべく15年間以上も 同盟国らは闘ってきた。

NATO同盟国の助けを借りることは、外交上 アメリカにとって、困難な状況になっている、なぜなら トランプが NATO同盟国の機能は 古臭く、欧州諸国は十分な貢献をしていない、と言い放ったからだ。

実際、イスラム過激派の脅威は大きくなるばかりだ。 イスラム国が いまや、世界的にイスラム過激メンバーが広がり、 過激派の攻撃はアメリカだけでなく、フランス、 ベルギー、トルコ、 そして 北アフリカの国々までおよんできているからである。

筆者に言わせてもらうと 上述のAP記者の事実叙述は、悲しいかな、当たっている。 トランプは外交政策で トランプ特有の奇妙な要求や攻撃言動することを慎まなければ、どんどん欧州同盟国から嫌われ、孤島の民とアメリカは化す可能性大である。


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posted by Swept at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

大人気映画、La La Land は分裂症気味の映画?

今日、トランプの大統領就任スピーチを聞いていて情けなくなり、途中でネットでみていたのを止めた。 保護貿易主義、メキシコとの壁、アメリカに労働をもどす、など、同じことをまた、このバカ男が言っているのを聞いて、お前はあほか! どこの大都市もアメリカの最低賃金は時給11ドル以上する、それでもやっていけない物価高の中で、そんな高い最低賃金のアメリカ人に物づくりさせたら、ハイパーインフレを呼ぶんだよ!と怒っているので、トランプ記事ブログはしばしお待ち願いたい。

そして、最近目立つ、筆者が最も評価しない映画がえらい高い評価をうけているゆえ、それをブログする。


La La Land は ゴールデングローブ賞の受賞数で記録を破ったくらい、主演男優賞、主演女優賞、等々、映画評論家たちの多くが高い評価した、映画であり、今も当地で 上映中である。

然し、この映画を見ている途中で、これは何? ミュージカル映画というには今まで筆者が生まれる前にできていた、ミュージカル映画最盛期のジーンケリー、フレッドアステア、デビーレイノルズ達の唱って踊ってと歌とセリフだけの流れが観ていて映画ストーリーの流れに、引き込まれて違和感がなかったのに、この映画はジャズ音楽3分の一、歌とダンスが3分の一、そして残りがセリフだけ、という、観ていて、この部分は歌のつもりなのか?それともミュージカルなの?と、何と言えば好いのだろう、ジャズ音楽と歌とダンスとセリフのパッチワークの流れが変わるたびに見ている視聴者として、観ていて疲れたし、途中でつまらなくなって、筆者は上映中途中で、映画館を後にしたくらいなのだ。

筆者は映画は本当に趣味といって いいくらい、何千本以上と よく観てきたし、ある程度の映画評論もできるくらいと自負している。

然し、筆者は映画を見る前にその映画の荒筋を最後まで知ってからでないと見る気がしないのだ。 皆さんが、何それ? 最後のどんでん返しとか、どう進行するとか、未知で観るのが映画鑑賞でしょうが?と言う声が聞こえるのは承知している。

けれど、最近 当地でも、映画館の上映映画の値段は決して当地でも安くないので、損をしたと後悔する映画は経済的にもったいない、と思ってしまうがゆえなのだ。


さて、映画に戻って、 映画評論家たちの多くが称賛してきている、主人公の ライアン・ゴスリング と エマ・ストーンの今が旬の俳優二人のダンス、歌唱力を称えていたのにも拘らず、 筆者が観た2人の 声は、聞くに堪える声だが、歌手レベルではないし、2人のダンスも、ゴスリングの動きが鈍すぎる。

それは、筆者が、ミュージカル映画ダンスの巨匠たち、たとえば、ジーンケリーやフレッドアステアの軽快な動きとは程遠い と言うほど、往年の本当のミュージカル映画の1950年から60年代の名作を見てきているから言うことなのだ。 

そう、筆者は昔の自分が生まれる前の映画も観るのが好きで、ジーンケリー、 フレッドアステア級のミュージカルダンサー俳優を映画で見てきているがゆえに、ゴスリングのダンスと歌声は 見て聞いて、筆者にには、観客を馬鹿にしているのか? と 耐えられなかった。 それに追い打ちをかけるようにエマストーンのガラガラ声の歌は評価しがたい。

なぜLa La Landは高い評価をうけるのか?と ググリ検索していくと、たいていが、映画評論家たちの意見はミュージカルけ映画最盛時代を彷彿とさせてくれる、映画であり、旬の俳優たち、ゴスリングとストーンの演技力の相性の良さを評価していた。

そして、筆者の言いたいことをうまく表現してくれた記事をみつけた。

これはRefinery29というニューヨーク本拠の働く闊達な女性を対象にした11年も続いている、働く女性の生活スタイルの提案や文化紹介といったニューズレターである。

筆者が読んでいて肩の荷が下りたと思わせてくれた、記事タイトルは

La La Land は 過大評価された、質の悪い映画 - ミュージカル映画ではない、だから そう表現するのは止めなさい


http://www.refinery29.com/2017/01/135532/la-la-land-bad-movie-review-overrated

ニューヨーカー月刊雑誌は2種類の上述の映画の評論を掲載した。 ひとつはライアンゴスリングを酷評したものでもう一つはジャズ音楽に集中している映画なのにジャズの多様性にかけ、ゴスリングがマ二ック・ピクシードリームボーイをミュージシャンの役、セバスチャンを通して演じていると書いている、と記事記者は始める。

マ二ック・ピクシードリームボーイとは、マ二ック・ピクシードリームガールを捩った表現で、ジクジクと重い気持ちで人生を考える背景の映画なり主人公たちの中で、唯一、頭の軽い、薄っぺらな感情しかもてない、へらへら女、と言う意味なのだが、 これを映画評論家がゴスリングは上述映画でそのへらへら男だ、と書いている。

そして、上述のニューヨーカーの2件の映画評論は的を得ており、正当性があり、 この映画をミュージカル映画と呼ぶこと自体に怒りを感じると この記事記者は書いていて、この映画はジャズ音楽から、歌、ダンス、セリフとバラバラに散った 分裂症気味映画だと書いている。

続けて、この映画で一番腹立たせる理由は主演者俳優だと記事記者は言いきっている。 ゴスリングとストーンの今が旬の俳優2人は魅力的な俳優には間違いはない。然し、彼らは歌手でもなければダンサーでもないのだ、と。

ストーンもゴスリングも耐えられる歌声を持った歌手たちであり、然し、それでは2017年の歌・歌いを主体にした映画では許されないと記事記者は酷評している。 

実際、筆者もなんでこんなに酷い声のエマストーンをして、歌わせるのか?と思った。 もし、エイミー・アダムズがもう少し若ければ、彼女の歌唱力とダンス力は Enchanted 2009年の出世作で証明されているゆえ、惜しいと思った。

更に、ゴスリングとストーン はダンサーでもない。 ゴスリングはピアノも弾けないのは明白で、ピアノの音とゴスリングの鍵盤叩きがマッチしていないのが映画で痛々しく映る。 

この映画は往時 のミュージカル映画を彷彿とさせることに力をいれた、と宣言していた。 然し、ゴスリングとストーンの演技力ではハリウッドの往年の有名なマルチタレントの俳優たちに追いついていないのだ、と記事記者は書いている。

そして、残念ながら、この映画の途中で見るに見かねて 映画館を退出した筆者も同じ意見なのだ。

この映画を1952年のミュージカルヒット作、ジーンケリー(男優)とデビーレイノルズ(女優)の唱って踊る、Singin’ In the Rain (雨の中で唱って) と比較しているが、 比較するにはあまりにも上述の往年の有名なマルチタレントの俳優たちとゴスリングとストーン では 比較の対象にならないのだ、と記事記者は言う。

記事記者は更に、確かにゴスリングとストーンを 主演格の映画にすれば、映画の売上高に大きな貢献をしてくれる。然し、映画界の上層部達にいいたいのは、卑しくも、ミュージカル映画だと鳴り物入り付きで映画を公開するのであれば、歌唱力とダンス力のある俳優を選びなさい、と提言する、と主張している。

La La Land と言う映画は 往年の本当の意味でのミュージカル映画へのラブレターであるが、 Singin’ In the Rain やWest Side Story と言ったミュージカル映画名作を彷彿とさせてくれるだけの力がなかった、と記事記者は括っている。

さて、皆さん、昔の本当のミュージカル映画名作(上述)を見たことがありますか?



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2017年01月20日

アメリカ:トランプ大統領就任前の前夜は、多数の反トランプ派達のデモと抗議と対する警備官たちの混乱と騒動で一杯 後数時間後はどんなデモ衝突になるか、もっと恐ろしい

記事タイトルはトランプ大統領就任前夜、催涙スプレーをかけられても、反トランプ抗議する、反対者たちと警官たちがぶつかり会い、騒然な戦いが起きている


http://metro.co.uk/2017/01/20/trump-protesters-pepper-sprayed-by-police-in-violent-clash-ahead-of-inauguration-6392846/


すでに何万人かの反トランプ抗議者達は警官から催涙スプレーをかけながらも、警官たちと衝突を繰り返した。

現在既にアメリカ東部時間は20日の午前7時だが、数時間前まで反トランプ抗議者達が騒動を起こしていて、警官と衝突していた。

上述のURLを見て頂ければ、一目瞭然だが、写真と1分間の動画が示すように、警官たちとの衝突が、 ホワイトハウスのある、ワシントンDCの通りで数時間前まで繰り返されていた。

警官たちは全米から集められた警官、州兵を入れて28千人 https://fanblogs.jp/sec/blog/article/edit/input?id=5838503 しっかりヘルメットをかぶり、防弾チョッキをつけ、盾を抱えて、整然としている様子が、いかにどんな騒動でも想定して動けるように訓練されてきたかわかる。


もう数時間で トランプの大統領就任式が行われる。 オバマ就任時には180万人が就任を観にきたが、支持率がいまだに4割のトランプの就任を見に来る庶民は 70万人から90万人と想定され、その内ほとんどが反トランプ抗議者達だという。

国土安全保障連邦部門長官(ホームランド・セキュリティー)の ジェー・ジョンソンが最も心配しているのは、トランブ支持者の無知無学な低所得層の白人たちと反トランプ抗議者達との衝突が如何に大きくなるか、ということだ、と語った。

数時間後、アメリカ東部時刻で昼ころにどんな騒動がワシントンDCの街で起きるのか、想像できないが、恐ろしい、としか言えない。


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posted by Swept at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

アメリカの異常: 盲目の男を5人の警官が乱射、射殺する − カルフォルニア州フォンタナ市

記事タイトルは 5人の警官が盲目の男を射殺した

http://metro.co.uk/2017/01/19/blind-man-shot-dead-by-five-police-officers-in-a-shop-6391559/

上述のURLを開いていただくと7分以上の動画にて 5人の警官が 盲目の男を射殺している様子がわかるが、

この事件は一昨年前 2015年の11月22日に起きた。

然し、上述の警備ビデオを 殺された男、ジェームズホール氏の遺族が入手できたのは今年に入ってからだ。 事件から1年以上経過している。

警官たちに射殺された、ホール氏は盲目の上、分裂情動精神病を病んでいた。

そして、コンビニ店からホール氏が ナイフと石を持って ナイフを振りまわし、泥棒しようとしている、と店から警察に通報が入った。

駆け付けた、 多数の警官がホール氏が盲目であり、ナイフを持っているかも確かめず、ホール氏をすでに射殺体制に入っていた。

警官たち報告書ではホール氏は盲目で分裂情動精神病を病んでいたが、ナイフと石を振り回していた、と供述している。

然し、上述の警備ビデオで見る限り、ホール氏が手元に何も持たず、素手であることがわかる。

この警備ビデオを観た遺族たちは 多数の警察官たちが事態を悪化させ、ホール氏を興奮させ、その上、不必要に射殺するまでに至ったと、警察当局を告訴している。

告訴内容はこの事件に関わった警官12人と警察当局が ホール氏の米国憲法で守られているはずの人権が、無謀で冷酷な人権憲法の無視により、殺された、という事柄である。

それにしても最近は当地アメリカ白人警察が、素手の黒人男を背後から射殺したり、と警察官の行動、言動は信用できない時代になっている。

この警備ビデオがなければ、真実は警察当局で握り潰されたままになっていたのだ。

怖ろしい。

警官が身の回りに近付いてきたら、米国の筆者を含む、居住者たちは、スマホで撮影する体制に入る癖をつけておかないといけない時代に入ったと言っても過言ではないだろう。


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posted by Swept at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年01月19日

ドナルドトランプの支持率、大統領就任日直前で、米国カトリーナ被害で南部アメリカ人死者多数時にすぐに対処しなかった非難を受けた当時点のブッシュ政権よりも低い

http://www.cc.com/video-clips/0nxqpg/the-daily-show-with-trevor-noah-president-elect-trump-s-dismal-approval-rating

上述のURLは様々なニュース番組でキャスターや夜のホストショウのホスト達の報道を英語で語っているのだが、 当地アメリカは 東部時間で 19日午前10時だが、 直前の 18日の統計でも トランプは史上最低の 支持率40%で、この数値は 非難と批判を浴びせられ続けた、当時ブッシュジュニア政権が、 アメリカ南部を襲ったハリケーン、カトリーナの災害で死者、行方不明者を多数出した。  

事前に分かっていた、ルイジアナ州の貧困黒人層の集中する地域の地盤が普段から 海抜よりも低く、堤防・防波堤で海の災害を防ぐ役目を果たす機能のはずだったが、ハリケーンカトリーナの勢力の強大さは異常で、事前にもっと、堤防強化の大規模な対策がなされていなかった。 

ブッシュ政権は避難命令を事前に出していたが、当時、筆者も覚えているが、何せ貧困層の地域ゆえ、北部に避難するにも、避難するだけの資金と避難を受け付けてくれる親戚縁者などいない人たちが多く、 かといって ブッシュ政権が 一番大災害になる地域の貧困層の人たちの避難所といった収容施設すら 準備もせず、ブッシュは堂々と、休暇に入っていた。

カトリーナ災害後、その被災地に留まることしかできず、 生き残った、生存者たちは、口をそろえて、ブッシュが避難しろといって、車もなければ、避難するだけの金もない俺たちはどこに行けるんだ? 政府は カトリーナの届かない、北部に避難所を用意して、バスで連れて行ってくれる *事前救済* してくれたのか? そんなものなど無かった。 結局、避難することは不可能だったんだ、と怒りで語っていた、のを、当時、筆者はテレビで見ていて覚えている。

然し、カトリーナのハリケーンの衰えない、異常に大規模な破壊力とまた一旦ルイジアナ州南部を通過して、また、繰り返し戻ってきたハリケーンでは防波堤と堤防だけではアメリカ南部の貧困層の地域は水害で 建物の倒壊、インフラの壊滅、死者、行方不明者が多数出るだろうと 当地の気象庁が警告していたにもかかわらず、当時のブッシュ政権は十分な防水害対処をせず、 大被害が起きた後も、 ブッシュは休暇中で、ルイジアナ災害後も被災者の救援活動が後手、後手、に回り、 災害がブッシュ政権の怠慢と黒人貧困者地域ゆえに迅速に救助しなかった、ブッシュ政権による人種差別、所得差別、という、人災と酷評された。

その時のメディアやアメリカ国民から叩かれまくっていた、最悪なブッシュ政権の支持率よりも就任日2日前のトランプの支持率の方が低いのだ。

カトリーナハリケーンの災害とブッシュの後手救助、そして被災者の様子は以下のウィキピディア日本語版で詳細に説明されている。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A

その後、何年間も、カトリーナで被災した者たちが多くいすぎたため、国税確定申告の際、 カトリーナ被災者のための減税措置までブッシュ政権は取らざるを得なかった。

その当時のブッシュよりも当地昨日のトランプの支持率は40% であり、不支持率は 52%である。

16日のトランプの記者会見で、売春婦を読んでロシアのホテルで小便掛けさせて楽しんでいたテープを入手した、CNNが報道したのだが、 (筆者のブログ記事 http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/592/0) 記者会見では、CNNを嘘吐き報道屋として、一切 CNNの質問を聞かなかったトランプゆえ、よけいに、アメリカ庶民からは トランプ非難がでてきた、身からでた錆としか言いようがないが。


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posted by Swept at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

他のブロガーたちのブログ 拝見・感想 −筆者の独断と偏見で

こんなことは自慢にならないが、一日2本のブログを書くことは結構時間が取られる。 本職で生活しているので、ブログは筆者にとっては、最も短時間で、最も効率的でなおかつ、情報の要旨を絞って、 少しでも日本のメディアが間違って取り上げたり、メディアが全く無関心な、筆者の生活で視界に入る限りの範囲の当地の記事で書かせていただくようにしている。 

そうすることで、 読者の皆さんが アメリカとはそういう国なのか、国民なのか、と、気づいていただく目的なのだ。 が、筆者のブログ名前の通り、筆者の経験からの独断と偏見で 取り上げた記事を元に、書かせていただいている。

例えば、当地では アメリカメディアは ヒラリーばかり取り上げていたが、我々庶民には、トランプの台頭が恐ろしかった。実際、トランプがメディアの隙を縫ってヒラリーと打打発止状態の選挙状況だったりと、 (日本ではヒラリーが9割以上の確率で勝利すると日本のメディアは言っていたと後で知ったが) 当地、庶民間では ヒラリー嫌いのアメリカ人が民主党支持者ですら多々いて、トランプが勝つだろう、と 悪い予感を反トランプ派のアメリカ人たちも まるでエクソシストの映画が始まるごとく、恐れていた。

それに追い打ちをかけるように、オバマ大統領が 記者会見で 昨年の夏から トランプを凄い勢いと言葉で コケ下ろし、トランプを選ぶとアメリカは滅びる、と何度も叫んでいた事実から、 我々当地の庶民たちは、 現大統領が、まだ、共和党の第一候補者すら決まっていない時点で、トランプを名指しで、批判、非難するということは、逆を言えば、もう昨年の夏時点で、 オバマ政権その他の大統領選に関わる人々は メディアには 出てこない、 トランプ が異常な人気を 持っていて、大統領になる可能性が高いのだと、下衆の勘繰りをしてしまった。

然し、下衆の勘繰りは当たってしまった。

ところで、筆者の時間の制限もあり、あまりブログに時間が取れないので、効率よく、他のブロガーさんたちと同じ記事とか近い記事の内容を書かないように、 たとえばブログ村という ブログランキングの 共同体 サイトで 斜め読みしてきているのだが、 経済、政治に関しては、 上位1位2位で 一週間で 何千人も読まれているブログ内容は どこかの記事の パッチワークのようなブログで あまり 深読みする価値がない。

筆者はFC2や日本ブログ村、ブログランキングといったサイトを読んでいて、お勧めできるのは、日本ブログむらの国際政治の上位のブロガーだ。

それ以外は日本のテレビが料理番組とバラエティーショーばかりになってしまったように、上位ブログはその程度である。

数多いブログの中で、お勧めできるのは上述の一人だけ、というのはさびしい限りだが、このブロガーは絶対に白人優先の先進国に居住していたか、今もしていると思わせるくらい、ブロガーの紹介する、記事とその感想、洞察力は深く、そして、かなり時間を割かないとここまで書けないだろう、と筆者をして思わせる。

日本のテレビが料理番組とバラエティーショーばかりになってしまったのは 視聴者がそれで満足しているからだろうし、上位ブログも 海外駐在員妻の今日はプラダのバーゲンであれを買いました、これをグッチのバーゲンで云々程度が 上位を占めているのが日本の読者のニーズに合っているからだろうと考える。 

お時間のある方は、上述の国際政治のブロガーの記事に一度目を通してみてください。

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2017年01月18日

反トランプ抗議運動家たち、この20日 大統領就任式でトランプ統領就任を妨害すると脅す

記事タイトルは トランプ大統領就任式を混乱・邪魔するぞと反トランプ抗議運動家たち脅迫する

http://metro.co.uk/2017/01/18/thousands-of-protesters-threaten-to-disrupt-donald-trumps-inauguration-in-washington-6387996/

警備官たちは99の反トランプ抗議グループとトランプ派主義グループ 総計 99のグループが ホワイトハウスのある、大統領就任式の行われる ワシントンDCで 今日は当地東部時間18日早朝から3日間、 デモ運動し、 20日の就任式には63の反トランプ抗議グループが就任を阻止する行動をとるといった。

或る反トランプグループは20日にわざと警備チェックポイントの遅延を起こしたり、チェックポイントの不機能を企てているという。

大統領就任式で史上最大のデモが行われる予定で 特に女性デモは反トランプ抗議者たち、20万人ものデモ参加者が DCに参加するという。 ある参加予定者の女性はアーティストとして、女として、そして最も貢献してきたアメリカ人市民として、トランプに対して、我々女性たちが己の人権を守られ、女性としての威厳と我々アメリカ共同体の権利を主張する団結を示すためにトランプに見せなければいけない、という。 これはトランプの数え切れない、女性蔑視、非白人への人種差別発言、そして障害者の差別を露骨に出してきた、反トランプという抗議者たちの団結を意味している。

世界の女性の反トランプ抗議は当地アメリカだけでなく、就任式予定日の20日にはロンドンでもアメリカ東部時間の就任時刻に合わせて、抗議デモが行われる予定だ。

そして、他の抗議グループ達は 20日の就任式を壊滅させるために、警備チェックポイントを遅延させるか、全く不機能にさせる計画をしているという。

更に、就任式を占領せよ!という反トランプ抗議グループは 20日の就任式の早朝に ホワイトハウスから約3キロ離れた場所で反トランプ就任デモ行進をするという。

国土安全保障連邦部門長官(ホームランド・セキュリティー)の ジェー・ジョンソンいわく、28千人の警備警官が就任式に備えて、ワシントンDC内を警備し、これは全米から集めた三千人以上の警官たちと5千人以上の州兵たちを含むという。

約70万人から90万人の人々がDCにトランプの大統領就任を観にやってくると予想されている。 これは オバマ大統領がアメリカ国民の大多数の支持を得て大統領就任した就任式を観に来た180万人の半分以下の数値である、という。

今回のトランプの就任式にやってくるのは半分以上が反トランプ抗議団体や反トランプデモを計画しているアメリカ人国民たちだという。

誰か他のブロガーが書いていたが、トランプのアメリカ国民からの嫌われ度、そしてトランプの所属する共和党内での嫌われ度、が高すぎて、もし就任にこぎつけても大統領職の座から引きずり降ろされる日は近いだろう、と。 筆者もそう思わざるを得ない。 30年間在米して これだけ、就任まで人種差別、障害者を蔑視、女性への露骨なハラスコメントの数え切れないそして許されてはいけない発言、トランプの正気とは思えない、経済や移民政策など、普通なら、予備選で落ちる男がうまくマスコミの隙をくぐって、無知で無学な低所得白人層を取りこんだのだが、この男ではアメリカはすぐ破滅する と思う。


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アメリカ在住者から見た 日本の生活 (追記)

日本に一時帰国する度に思うことが、日本の物価だ。

勿論、生鮮食品、(野菜、肉)は 圧倒的に値段がアメリカよりも高い。 自給自足国ではなく輸入に依存しすぎているからだが、これは何度も繰り返すが、日本中央官僚たちの政策 の愚かさからきている。

然し、家賃、売り物件価格に関して、筆者は大阪に一時帰国する時、大阪の市街地中心に近い、住宅街のRC建物の短期賃貸契約することにしているが、電気製品、洗濯機と乾燥機含む、テレビ、付き、家具付き(然しマットレスはなし、ソファーなし) 椅子何脚かとダイニングテーブル、そしてラップトップを打てるテーブル、クロゼット付き、電気、ガス、水道使い放題込み で 一か月だと 25から28平米 の ユニットで 15万円位だ。

そして、公共交通機関の発達した都市の多い日本の魅力だ。 筆者は自慢ではないが、車の運転が大嫌いで、日本の運転免許を持っていないし、日本にいたとき、結構大阪で運転免許を持っていない男どもが多かったのを覚えている。 車を運転する必要性がないからだ。

車を買う必要がないことと、維持費がないことはかなり生活費に好都合である。 ニューヨーク市内でとサンフランシスコ市内でと、仕事と生活する 以外の地域では、車がないと生きていけない、アメリカとはえらい違いである。 そして 未だに サンフランシスコの70平米のアパートが 月当たり 統計で言う中間値、35万円したまま横ばい状況だ。

アメリカの家賃高に慣れてしまっている筆者にとって、この家賃価格は本当にありがたい。 サンフランシスコやシアトル、ボストン、ニューヨークなどもこの手の30平米の賃貸アパートが最近増えだしたが、それでも家賃だけで、治安の悪い、昼間でも売春婦やドラッグディーラーやホームレスたちが行き来する、そんなダウンタウンで30平米家賃は、月20万円は確実に超える。 

それに、電気、ガス、水道代は別払いなのだ。 サンフランシスコの30平米弱のオープンハウスに何件か行ったが、アメリカ人の生活習慣は日本と違うゆえ、風呂場が大きく、その分、他のスペースがひどく狭く感じ、ひとつ部屋にミニキッチンがあるのだが、賃貸、売り物件に関わらず、まるでホテルのミニバーのような、昔日本で見たことのある、あの冷凍庫のない、50センチ立方の冷蔵庫がついていて、これでは生活できない。 それで、日本にあるような中型の冷蔵庫を持ち込もうとすると、日本に売られているような、単身赴任用、冷凍・冷蔵庫にわかれていて高さが1メートル強の便利な冷蔵庫はアメリカでは売られていないか、筆者はまだ目にしていない。

そして、日本の生活に欠かせないのが100円ショップである。 このショップの製品で全部生活用品がそろうのが筆者には嬉しいし、一時帰国後捨てて帰るのにも、一部はスーツケース余分に入れて米国で使ったりしている。

よく100円ショップの製品で家具を作る番組を日本で見たことがあるが、なにせ、日本の花器 を総菜入れに使ってしまうアメリカ文化に30年もいると、しっかりしたプラスティクのゴミ箱をひっくり返して、お風呂の腰掛けに使ったり、と発想がいっぱいできてしまう。

東京には大学時代以降、本当に出向いていないので東京の読者の方々には、大阪の帰国時のことばかり書いて申し訳ないが、大阪だと、100円ショップが梅田から地下鉄でDoor to Door 20分 の住宅地にすら、4店もあるのがうれしい。

いつも短期賃貸のマンションは、小さい台所ゆえ、よく洗いものするたびに陶器のコップや皿、などなど、本当に割ってしまう確率が高く、 何度もそのたびに買うのがいやになって今ではすべて電子レンジでもOKのプラスチックでそろえている。 

何せ、コーヒー、紅茶、緑茶を合わせて2リットルは1日飲む筆者には、 日本のコーヒーカップが小さ過ぎ、かといって一時帰国のたびに、コーヒーカップに100円以上払いたくないので、カフェオレボール用にと、ついでに総菜入れ、スープ入れにも使える、下が窪んだ、一見、ちょとおしゃれな、色もブルー、アイボリーと、色を選択して、スープ用食器を兼用で使っている。

そして、近所は結構裕福な人たちがいるのか、え?っと思わせる家具が家具引き取り屋用にマンションの所定の場所においていあるので、筆者はしっかりした椅子や、分厚いガラス板、を頂いてくる。

日本人の方はどうもアメリカ人と違い マンションの前の道端に置いてある家具を持っていくこと自体、こういうことはホームレスがすることだと思っているようで、だからいつまでも引き取りやが来るまでそのまま、ダイニングセットが放置されているのだが、アメリカだと、まさに生き馬の目を抜く勢いで、数分で誰かが 必ず、ネコババして あっという間に、なくなってしまう。

実際、筆者がサンフランシスコ市内の比較的富裕層の地域の賃貸マンションに住んでいた時、同じビルの知り合いに捨てたいサラ類やマットレスがあるのだけれど、これらを捨てるために引き取り業者に渡すだけで 3万円位 費用がかかるのは馬鹿馬鹿しくてたまらないんだ、と言うと、その住人、心配無用よ、マンションの前の通りにおいておきなさい、誰も目撃者がいない夜中の2時か3時ころがいいわ、でないと 道路妨害とかで犯罪者にされるから、でもね、10分もしないで絶対に誰かかがネコババするから大丈夫、 道路に置いておきなさい、と自信満々にいった。

筆者は 半信半疑で 皿や食器を何十枚とマットレスをマンションの前に住民の寝ているはずの午前2時過ぎにおいた。

そして、ロビーから見ていると、本当にホームレスではない、普通の格好をした、白人通行人がそれらを手にして持っていくではないか! これにはびっくりしてしまったが、富裕層地域と 彼らの生活習慣とは別のことだと理解した 理由でもある。

というわけで、筆者は日本でもガラス板はコーヒーテーブル用に頂き、 ガラス板の足はレンガにするか、ゴミ箱のしゃれたものをひっくり返して使うか考えたが、レンガは100円以上もするので、ゴミ箱のしゃれた形を選び、ひっくり返して、ガラス板の足に使い、結構重宝した。 

2脚の重い、合板ではないと分かる、本当にしっかりした本当の木の、木材を使った、 椅子は2つ並べて並べた部分の足を括り、ミニソファーを作るために、安物のクッションやマットレスが売りのシマムラに行って、椅子2脚分の背中部分と座る部分が隠せる、毛布のような安価で買ったマットをかけて、椅子の裏側で簡単にはがせる、100円ショップで買った、両面テープで固定し、すると結構見てくれのよい、ミニソファーに変わる。 背中当てと座る部分兼用のクッションを安価で置くともっとソファーの座り心地になる。

毛布のような薄マットはアメリカでも別の用途に使えるので2千円位で楽しめ、アメリカに持って帰る。

これだけ100円ショップが増えたということは日本にもアメリカ同様の貧富の格差が広がっているから、貧乏人用に100円ショップがあれこれ、雑巾にしても吸水性ばつぐんのシャミーをおもいだせる厚い布が2枚で100円で売られていたりと、日本人ならではの、発明発想品が多い。

そして、2001年位、100円ショップが本当に貧困層相手になったのだなぁ、と客層を見て感じていたのだが、もう日本の貧富の格差が長引いて、たぶん、筆者の下衆の勘繰りなのだが、最低賃金で生活する人たちが増えて、それなりのお洒落とか、それなりの生活水準で生活を楽しむコツをつけたのだろう。 それにユニクロやシマムラの量販店が結構、安価でお洒落できる商品を提供してきているからだとも考える。

だから、筆者も100円ショップ=貧困のイメージは無くなり、却って、 日本だと、いかにして、安価で生活を楽しむ工夫ができるか?という生活の楽しさ趣味に変わった。

話は長くなったkが、 上述の吸水性抜群の厚めの布は、色を分けて、これは外出から帰った時に手を洗った後の布、これはお風呂場の掃除用の布、これは台所の水気を取る布、そしてこれはフローリングを拭く布、と4枚、200円で 重宝していて、この4枚は旅に出る時必ず、スーツケースに入れている。 ホテルの部屋でも役にたつからだ。 

上述のプラスティックの食器もスーツケースに入れて便利している。 アメリカ、欧州のホテルは大概無料でスターバックス級のコーヒをロビーにポットでおいていてくれるので、筆者は部屋をでてロビーに行き、大きな壺を持って、ロビーのフロントがあっち向いているときに1リットルくらい猫ババ頂きし、ホテルの部屋でスープ用、かつカフェオレボールにコーヒーを入れて堪能させていただいている。

だから、最低賃金ではなく、筆者の能力に合った仕事が日本で獲得できれば日本でこんなに100円ショップ生活できるのが楽しいだろう、と思うのだが、何せ日本は年齢制限が厳しく、35歳を過ぎたら年寄り扱いで、300通履歴書を送ったが、一度も面接の興味を持った企業は日本には無かった。 

あの、日本独特の 履歴書の一番に 記入必須の 生年月日を記入しないと登録拒否するリクルートの会社や一般企業は 一応、年齢制限を禁止する法律を破っているのだが、安部政権政府および中央官僚たちは知らぬ振りをしているのだろう。

英語講師の仕事も面接まで行かないのは筆者がきっと年齢制限で引っ掛かっているのと、白人の容姿でないからだだろう。 

実際大阪で、スェーデン人の金髪のおっさん 50歳後半で アジア女性にフェティッシュのあるスケベ親父の 友人が筆者よりも英語教育のレベルでは低いにもかかわらず、(それは当地アメリカの大学院で筆者の必須科目が一緒で、顔見知りになり、彼の学部が違うが、英語力のひどさに、大学院で外国人用の英語カリキュラムを取らされていた。そのオヤジの英語で書いた教育学の論文の英語を添削してやったことがある) が、とにかく、 今は、 わざわざ、大阪で英会話教室でちゃんとしたフルタイムの給料をもらい、英語を教えているのには、怒りを通り越して、そいつを雇いそいつから英語をならっている、日本人に???と思ってしまう。

ただ、何度も繰り返し書いて申し訳ないが、一度アメリカの医療水準と歯科水準の高さに慣れてしまうと、かなり健康で、歯にしても根幹治療が絶対必要でない、健康な人でないと、日本はやはり、きつい、と思ってしまう。


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posted by Swept at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年01月17日

英国: 夫にアレルギー反応がひどすぎて、一緒に座ることもできない女性、結婚生活続けている

英国の記事タイトルは 夫にアレルギー反応が一過ぎて、一緒に座ることもできない女性

http://metro.co.uk/2017/01/17/woman-is-so-allergic-to-her-husband-they-cant-even-sit-in-the-same-room-6385410/

この女性、ジョアナはスコットと結婚前にデートしていた時、植物 や 木々 にアレルギー反応を起こしていた。

然し、結婚してから、ジョアナの アレルギー反応は ひどくなり、 夫のスコットと一緒に座るだけで、アレルギー反応で死に至る寸前まで進んで行った。

医者の診断で、 彼女は Mas Cell Activation Syndrome マス(肥満とは関係ないのだが、 医学で肥満と訳す)細胞活動―シンドローム の体質になっていた。 つまり、日本の大多数の人たちが花粉アレルギーを起こす鼻孔の粘膜のアレルギー反応が全身にそういったアレルギー体質になった、とでも言うのが簡潔な説明だろうか。

彼女は通常、家を出る時は日本人以上に、 年中、花粉、PM2.5を吸わないようにマスクし、ゴーグルのような眼鏡をかけ、 家に戻ると、窓やドアは下界から空気を遮断し、部屋の中は空気洗浄機を24時間作動させていなければいけない。

スコットとジョアンの現在の生活バターンは、 家でくつろぐ時間帯は テレビをスコットは1階の部屋で、ジョアナは3回の部屋で同じ番組を見ながら、スマホやタブレットを使って、テレビの感想を交わしている。

ジョアナはほとんど何でもにおいにアレルギー反応を示し、遠く離れた人がたばこを吸っていたり、一マイル (1.6KM) 離れた、ピザ焼きのにおいにもアレルギー反応を起こすという。

今の処、結婚して未だ新婚の2人だから、同じ家に住みながら、お互いにタブレットやスマホでメッセージしたり、電話して会話しているが、 白人文化はカップルは一緒に寝る、眠るのが当たり前、という文化ゆえ、筆者は 辛い考えを言うと、たぶん2人は離婚するだろう、と思う、残念ながら。


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posted by Swept at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

もう読みましたか? 世界の大富豪上位8人の資産、下位36億人の富に相当 の記事

ロイターが大きく取り扱っている。

もう日本語版が出ているのであちこちのメディアで取り上げられているのだが、筆者は書かずにいられない。

国際非政府組織(NGO)オックスファムは16日、世界で最も裕福な8人の資産が、世界人口のうち下位50%(約36億人)の合計額とほぼ同じだとする報告書を発表した。

報告書は貧富の差がかつてないほど拡大していると指摘。中国とインドに関する新たなデータについて、世界人口のうち下位50%の資産額が当初の予測よりも少ないことを示唆しているとした。

最新のデータを基に計算すると、2016年には当時推定された62人ではなく9人が、2010年には43人が世界人口の半分に当たる36億人の資産と同等の資産を所有していたことになるという。

報告書では、多くの労働者の収入が伸び悩んでいるのに対し、最富裕層の収入は2009年以降、平均で年間11%増加していると指摘。

オックスファムのマックス・ローソン氏は「大半の人々にとってより有益な資本主義の運営方法がある」と語った。

そして、アメリカ人とは不思議な国民で、上述を当たり前、と受け止める残りの中間所得層が結構いることだ。 資本主義とはそういうものだ、と 社会民主主義で育った筆者や、欧州の人々とは感じ方が違う。

この8人の中には、米国人6人、スペイン人1人、メキシコ人1人で、マイクロソフトのビル・ゲイツ、カリスマ投資家のウォーレン・バフェット、アマゾンCEOのジェフ・ベゾス、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグ、オラクルのラリー・エリソン、前ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ、 スペインは ファッションブランドZARAのアマンシオ・オルテガ、メキシコの大富豪カルロス・スリム、です。

8人の資産の合計は4260億ドルで、約48兆7000億円相当だと。

世界のGDPで上位10位の国、アメリカ、中国、日本、ドイツ、インド、イギリス、フランス、ブラジル、イタリア、カナダ を合算すると2017年度予想で 名目50兆ドル (100円換算で 5000兆円)とのこと ゆえ、GDP額を 上位富裕者たちの富は脅かす金額になっていない。

上述の富豪にはグーグルの創始者達が入っていないのに注目してほしい。 インテルにしてもそうだ。 

米人6人のうち、サービスまたは製品製造 稼働で稼いでいる事業主は4人で、それらは アマゾン、マイクロソフト、オラクル、フェイスブックの創始者達であり、 己個人の資産をがめつく稼ぐために、会社の株権をかなり大きく所持していることが共通している。 企業=私物化金儲け会社であり、 日本企業のような、企業益を企業自体に還元するということに重点を置いていない。 要するに、個人的な資産を増やそうとする、がめつい輩の集まりである。

然し、 当地アメリカでは、 2015年以降、富裕層の上位1%がそれ以外の人々より多くの富を独占する状態が続いている。 米国内では上位1%が富の42%を手にしている。

そして、以下に注目してほしい。

報告書は「富裕層が豊かになれば富が全体にしたたり落ちる」とされる「トリクルダウン」理論に言及し、
「所得と資産はしたたり落ちるどころか、驚くべき勢いで吸い上げられている」と警鐘を鳴らした。


さらに男女間の格差にも注目し、10億ドル以上の資産を持つ世界の億万長者1810人のうち、89%を男性が占めると指摘している。

働いても落ち穂拾いのようで、筆者は独り言になりますが、厭になる。


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posted by Swept at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年01月16日

インド: 連続強姦魔 ニューデリーで ようやく逮捕された −100人以上の少女犠牲者 

記事タイトルは 連続強姦男、ニューデリーで逮捕

http://www.sify.com/news/Serial-rapist-arrested-in-Delhi-news-National-rbqjLgeifdaif.html


インドの警察当局は16日、ニュー デリーで少女らに強姦を繰り返していた容疑で、スニル・ラストーギ容疑者(38)を逮捕したと発表した。

同容疑者は昨年も同様の罪で逮捕されたが、保釈中の身だったがゆえに、釈放されてしまった。

警察幹部によると、被害者らの申し立ておよび監視カメラの解析により、仕立屋を職業とするラストーギ容疑者をデリー市内で15日に正式に、逮捕したという。

ラストーギ容疑者は地元のインド北部ウッタラカンド州からデリーへ定期的に足を運び、デリー市内で学校帰りの少女たちに狙いを付けていたという。

また同容疑者は昨年ウッタラカンド州で同様の容疑で起訴されたが、保釈されていた。

当局は保釈に関する詳しいいきさつを明らかにしていない。

同警察幹部はラストーギ容疑者が 2004年以降、100人以上の少女に強姦を働いたことを認めた、 と述べ、 100件以上の強姦のなかで、 8件についてはすでに被害を認定し、さらに捜査を進めている と説明した。

また同容疑者が道に迷った少女に目を付け、後をつけては 常とう句は、君のお父さんを知っている、私の親友だ  などと声をかけ、人目につかない場所へと誘い込んでいた と自白した。

テレビではニューデリー市内の警察署前で目出し帽をかぶり、手錠をかけられたラストーギ容疑者の姿が放送された。

ラストーギ容疑者は この4〜5年間、こういう行為をしていた。

なぜそんなことをしたのか、自分では分からない と供述しているという。

筆者が考えるに、性的犯罪者はアメリカではある意味での精神病とみなしている。 よって、未成年者にしか性的興味をもたなくて、実際に性犯罪を起こした犯罪者たちは 民間にもわかるように、 犯罪者が 服役後も どこに住んでいるか、顔写真、フルネーム、住所が 明らかにされる 法律がある。

上述の男も、そういった精神病犯罪者 なのだろうと考える。


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posted by Swept at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

現在もベイエリアにいながら、過去にサンフランシスコ市内に住んでいた10年間  -  まずはJ−タウンの変遷 (追記)

最近、おいしい和菓子を食べたくて仕様がない。

それで ベイエリアで、サンフランシスコのジャパンタウン(日本町)または J−タウン、の日本人の子孫がずっと饅頭づくりしている勉強堂に行きたいのだが、サンフラン市内に住んでいた時と違い、交通量の多いラッシュアワーを避けて行き帰りするのが、難しくていけないままになっている。

そこの饅頭は日本で進化したような、一個500円もする、美的な たとえば俵屋吉富や 京菓匠 鶴屋吉信 の季節の和菓子 と言った類の 高級和菓子とは程遠い。 昔の駄菓子屋の饅頭だろう。 

きなこ餅、大福もち、どら焼き など定番の いわゆる、生和菓子というよりは、 御饅頭、と、季節によっては イチゴの季節はイチゴ大福、 そして嬉しいのは、ひな祭りの3月初旬前くらいから2−3週間 桜餅が東京風ではなく、大阪風の粒粒のもち米を使った、桜餅が出てくること、そして、そのあと4月くらいからの春には 柏餅 がでてくることだ。

勉強堂にはサンドウィッチやコーヒー、ホットドッグを食べられるカウンターがあって、そこの主人のボブ、これが日本人子孫なのに、両親が第二次世界大戦中にアメリカ白人たちに強制的に強制収容所に送られた経験を持っているため、両親が日本語を教えなかったから、日本語が喋れない、そのボブに長いこと、筆者は意地悪されて、わざと、注文を忘れたふりをされたり、跡から来た客の注文を先に作って後回しにされたりしていた。

そのボブの態度は、筆者が長年、神戸という土地で育ったせいか、同和地域の人たちのいわゆる、居住者の よそ者を見る、目と似ていた。 

神戸の山手は景観もよいし、いわゆる、昔なら、大阪の船場で稼いで、芦屋山麓や神戸の岡本山手に住むという、 谷崎潤一郎の小説の舞台にもなった土地の風情とは、対照的に、 海側に行くほど、そういう、目線で外から訪れた (部外者たち) を見る、視線がであり、母に連れられて何か用事で海側に行く時は、じろじろ周囲の人たちををみてはいけないとか、幼いころ教わった視線だった。

今の海側の阪神地帯は開発に再開発で、そのうえ、阪神大震災まであったゆえに、同和地区がどこなのかわからないし、もうそういう地区は存在しないのだろう、と考える。

勉強堂の常連が同和地域の人たちだといっているわけでもなく、同和地域だからどうこういう、差別など一切ない。

ただ、勉強堂で感じたのは、ボブは餅を買いに来る観光客は一元さんと、その狭い店の、カウンター側に座る長年の客は別の長い常連客と しっかり分けていたのだと思う。 だから、新参者の筆者にわざと意地悪して注文を忘れたふりをしたり、後からきた客の注文を先に作ったりして、新参者の部外者の筆者を除外しようとして意地悪してたのだろうと、思う。

けれど、カウンターの当番が狂って、いつも行く土曜日は、マサコさんがカウンター担当になり、そして、どんどん、マサコさんと、筆者と気が合っていろんなお話しているのをみて、ようやくボブというか、 周りから50歳過ぎたおっさんボブをボビーと呼んでいたが、そのボブが まぁ、従業員のマサコの気に入り客なら常連にしてやるか、と考えたのだと、筆者は邪推する。 それは筆者がカウンターに座って1年位たっていたと思う。

だから、 筆者は意地でも、このボプはなにゆえ、筆者を差別するのか知りたくて、意地でサンフラン市内に住んでいる時週末にカウンターで注文して近くにある紀伊国屋で買った、文言春秋を読んでいた。

ボブが親しく筆者に接しだしたのは、繰り返しになるが、たまたま、当番ではなかった、関西出身の日本から来た女性マサコさん、がカウンター担当になって、筆者がうまが合い、関西特有の冗談を飛ばし合って笑ったりと、そして、筆者が多めにチップを置くようにいつも、していたからだと思う。

そして、上述の、たまたまの土曜日にウェイトレスしたカウンターの 女性、マサコさんが、きっとボブに筆者がボブが悪意を持つような人物でないことを言ってくれたのだろうと思う。

だから、最近はわりとボブが打ち解けて、何も言わなくても、訪れるたびに、すぐにいつも注文するコーヒーを入れてくれる。 値段から言えば当然、スターバックスとは比較してはいけないが、おいしくない。 けれどお代わり自由である。 サンドやホットドッグも大したものではないが、値段が安いのがうれしい。 

けれどマサコさんにボブに苛められていた時期のことを話しすると、彼女いわく、ボブは気分の上下の変化が大きいから (英語でMoody という) ちょうど、ボブの不機嫌な時にあんたきたんとちがうの?と言われてしまったのを覚えている。 まぁ、マサコさんはそういう機微に関しては鈍感な振りをするのがうまいひとなのだ。

20年前は代々日本人子孫の経営する、八百屋さん、日本人の経営するお店が多かったが、そういう店は流行らず、結局、閉店し、 最近は、そういう店もどんどんアジア化して、昔の日本人のための町でなくなり、客層がまるで一元さんのフィリピン、台湾、中国、韓国対応するような、これ何のレストラン? フュージョンというにはおしゃれでもない、値段も高くないが、純粋の日本食を出す店が減り、食事や 食材も韓国やフィリピン人対象か?と思わせる、八百屋スーパーになり始めた。

それからは、ダイソーにしても、べつにJ−タウンに行かなくても他のベイエリアにもあるし、八百屋も他のサンノゼ地域にあるので、交通のラッシュに引っ掛かるような時間帯を除いて計算してまで、勉強堂だけのためにJ タウンに行くことが本当に少なくなってしまった。

日本のパン屋、アンデルセンにしてもJタウン以外のベイエリアにもあり、そして、日本人子孫の歯医者も体調を壊し、若い、歯医者に商権を売却した、しんぼり先生もいなくなったので、Jタウンには本当に、筆者のような日本人たちは行かなくなってしまっている。

今のJタウンが 名前を変えて、コリアンタウンになるのは(事実上コリアンタウンなのだが) もう時間の問題かもしれない。

因みに、勉強堂でカウンターにサービスしてくださる女性の名前は仮名を使っています。 ご本人の許可を取っていないので、本名を出していません。

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posted by Swept at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年01月15日

22年前の阪神大震災、一家被災者として、日本政府からも日本人からも助けがなかった体験、あれは何だったのだろう

いつも1月のこの時期になると思いだすのが、米国から、当時、実家のあった、神戸に一時帰国した時に被災した、体験である。

そして、阪神大震災自体の悲惨さよりも、筆者の胸に突き刺さるのは、日本人は海外や日本のボランティアが助けるような、救助はどこにあったのだろう? そして、日本政府から一銭も、一滴の水すら被災者としてもらえたひとはどういう人たちが基準だったのだろう?という、 情けない気持ちにさせる、体験 である。

あの全国からのボランティアの若者たちはきっと、一番震災被害の悲惨で、学校とか、公民館とか、に臨時 避難した被災者だけ を助けたのだろう。

そして、遅れて、そう、 本当に 遅れて、 当時村山政権から、無料の弁当 も 熱いお茶 や ペットボトルの水 を貰ったのは上述の被災者だけ  だろう、と思う。

母は後で、ああ、もう御主人の転勤で、引っ越ししてしまったけれど、XXXさんがご近所にいてくれたら、給水車の来るのも2人で待つことができたのにねぇ、と、彼女はもともと 主婦同士の井戸端会議とか しない 性格で、親友と呼べる人が 近所に存在しなかったこと が、給水車が来たのに、母がお願いの声をかけた近所の人たちが 誰も約束通り声をかけてくれなかったこと  を悔いていた。 

そして、母は 私は道でお会いするご近所の方たちとは必ず、ごあいさつしてしてきたし、回覧もゴミの当番制も文句言わずに、こなしてきたし、なんだったのからしら、私は他人様の噂を しないし、あまり興味を示さないから、近所の人たちから嫌われて 意地悪されたのかしらねぇ、  と寂しそうに、私に語るさまでもなく、独り語ちていた。

そして、筆者は、 日本人はそういうものなのか、と思った。

当時、村山政権と東京の中央官僚たちは何も手段をうたず、 それに苛立った、 ダイエーの創始者の神戸出身者の竹内氏が自家用のヘリコプターを使って、村山政権政府よりも早くに 悲惨な被災地に必要品を届けたという。

さて、筆者の実家は ちょうど当時、山の中腹にあって、岩盤の上に立っていたため、震災で、家の中のがラズ、陶磁器は粉々になった。 しっかりカギ付き扉に入っていた、ガラス類、陶磁器は まるで、大男が家を左右上下に揺さぶったごとく、扉を恐る恐るあけると、粉々になって落ちてきた。 そして、もちろん、食器タンスは倒れていたし、とにかく足を切らないように、スリッパではなく、土を取り払った、靴を履いて家の中を歩いて片づけた。

幸いに家はヒビが入っただけだったが、水道もガスもない生活で、電気と電話線だけ通じた。 しかし、実家の暖房システムはガス主体ゆえ、電気暖房機がなかった。 唯一の電気毛布を体に巻いて布団を受けから巻いて昼は動いていた。

テレビで見る、被災者たちが公民館や学校で 貰っている弁当 や ペットボトルの水 と お茶 を 喉から欲しい とあれほど思ったこと はない。 実際、被災者たちに頒布された弁当は偏った地域と偏った被災者たちに大量に送られてくるため、  食べきれない弁当は  捨てている  ということをテレビで聞いていて情けなかった。

然し、弁当を貰いに行くにも、車を利用しないと無理で、そういった被災場所にたどり着く道は、倒壊した建物や、立体高速道路の倒壊で、完全に遮断されていた。

近所に水の配当車がやってくると近所で聞いていたので、年老いた母が門の外にでて待っていて、筆者が彼女がトイレに行っている間、門の外の道路でからバケツを持って、通りの様子を見てでていても、母がトイレから、戻っていた時に、実家とは離れたところに、給水車は 来たらしく、近所の人たちは自分たちは水を貰って *ほくほく* していたらしいが、 その近所の山手の奥さんたち や 通勤できないで在宅いていた 彼女らの夫たち は  我々親子には、母が、声を 我々が、頼んでいたにもかかわらず、 水が来たわよ〜 と 約束通り 声を かけてくれなかった。 

日本人とはそういうものか、と思った。

水もなし、電気もなし、ガスもなし、の生活では スーパーに行ってももう何もほとんどなくなっている。

それで、あまり普段音沙汰のない、六甲山の一軒家に一人暮らしの母のいとこがいることを思い出し、母が早速電話し、その六甲の家は電気もガスも電話も大丈夫だというので、我々親子3人がちゃんとお金を出すから、宿泊していいか尋ねると、その普段は性格の悪い叔母も心細かったのだろう、快諾してくれた。 (勿論、がめつい叔母を知っていた我々親子は必要以上にお金のお礼を叔母にして、親戚縁者に裏文句言えない位の金額だったのを覚えている。)

それで、親子3人で老婆の母が運転して、警官の通行止めも無視して六甲山を目指して、向かった。

それまで、5日間、母のかなり前に非常用に買っていた、 冷たい、缶詰めの 冷たいものばかり食べていたため、六甲山の叔母宅についた夜、母と叔母が作ってくれた、あったかい、握り飯の美味しかったこと。 

涙が出そうだった。

その涙は、おいしいあったかいご飯だけでなく、自分のことだけ助けて、他人様を助けなかった同じ日本人の 近所の人々、 何も手を差し伸べてくれなかった、村山政権と中央官僚たちの支援の無さ、からだった。

その当時だと思う。 東京の確か、舟橋発の中央線の端に座っていた初老の男性がそのまま電車に座ったまま致死していて、駅員が気付いたのは検死結果、死後 48時間たっていた、ということだった。


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米国の異常: 高校代数学宿題問題に、家庭内強姦、ポン引き、売春婦 という表現を質問問題に出した、事実発覚、代数問題にかかわず、性的暴行の表現質問問題、メディアに漏えい、ペンシルベニア州の学校教育委員会長、生徒と親に謝罪する

何度も書くが、この手のアメリカの醜い部分は米国主要メディアには出てこない。 英国インディペンデント紙から、以下のアメリカ英語綴りの アメリカ地方紙の記事に辿りついた次第だ。

記事タイトル、 ペンシルベニア州、ペンリッジ高等学校の教育委員会・会長、不適当な問題質問(単数形)を出したことを謝罪する

http://www.theintell.com/news/local/pennridge-apologizes-for-graphic-question-in-high-school-math-assignment/article_c46a91f5-d258-51ae-a780-d361c0189410.html

単数形になっているが、問題化されている質問の下の質問も、母親、ポン引き、売春、生活費を稼ぐ、など、部分的に読めて、1問題だけが物議を醸しだしたとは思えないが、記事の通り要約すると以下の通りである。

活動家、詩人、歌手、女優 マヤ・アンジェロウ女史の有名な詩 自伝の『歌え、翔べない鳥たちよ』 をひっかけて、代数学と、正解の言葉を埋める形式質問になっている。

問題化した質問は以下の通りの叙述だ。

Angelou was sexually abused by her mother's ___ at age 8, which shaped her career choices and motivation for writing." A student who picked the correct answer for x and y would also pick the corresponding correct word − boyfriend − to fill in the blank.

Y=X +2
3X + 6Y = 12

アンジェローは 母親の (質問空欄) から 8歳で 性的暴力をうけ、それがアンジェローの物書きになるという、生涯の職業を選択と動機の原動となった。

複数選択回答から答えを選ぶ形式で複数選択肢は以下だ。
A (0、  2) ボーイフレンド
B (4、 6) 父親
C (−3  −1) 兄弟

ペンリッジ教育委員会・会長、ジャクリーン・ラッティンガン女史の説明が 非常にいいわけがましいが、聞いていて、 教員の怠慢さと愚鈍さに嫌気が指すと同時に、 この代数問題を宿題に出した *怠慢 愚鈍 教師* を 処罰するとも 言明していないことにも 筆者は アメリカ教育の異常を感じざるを得ない。

ペンリッジ教育委員会・会長、ジャクリーン・ラッティンガン女史によると、 問題化した宿題は、世界中の教師がシェアできる教育源のウェブサイトからダウンロードしたもので、 我々、ベンリッジ教育委員会のカリキュラムが許可した質問ではない、とし、 不愉快な思いをさせた人々にお詫びする、と発表したが、 それでは今後のラッティンガン委員会長が、今後の教育委員会として、 世界でシェアできる教育源の質問が不適切か否か、教員の一番の義務を怠った、高校職員に今後どう、対処、処罰、再教育していくのか、全く触れていない。

上述の質問が生徒と親からメディアに漏えいしなければ、ペンリッジ教育委員長、ジャクリーン・ラッティンガン女史は 多分、そのままで気づかず、高校教員のモニターすらしていないのだろう、と思わせる。

当地アメリカでは 特に 公立学校の教員は給料が安く、その上、すぐに政府歳出の削減の対象になるため、よい人材が集まらないのが事実上だ。 だからどうしても、青少年教育に燃える、賢人的な教師が少ない。

そして、 アメリカ教育の中にディベートとか、(筆者の考えでは)建前スピーチ を 即興で言わせる訓練が盛り込まれているため、アメリカ人たちは 裏に回って悪いことをしていても、表ヅラはいい子ぶって、大人も子供も マイクを向けられると即座に賢い返答ができるように教育されてきた中々しぶとい国民である。

だから、教師が実際に上述のようなダウンロードサイトからそのまま、中身を吟味もせずに代数の宿題に出すことを許している、ペンリッジ教育委員会自体に 教員自体の モラルを監督の 怠慢、ずさん、モニターの欠如、等々、教育の隙間を あげたらきりがないだろう。

代数の教師が自分でまず、質問を教師が自分で考えて宿題に出すのが本筋である。

にも拘らず、手抜きして、代数の質問を、活動家、詩人、歌手、女優 マヤ・アンジェロウ女史 だからというだけで、 彼女、マヤ・アンジェロウ女史 の壮絶な家庭内強姦、の犠牲となり、自分自身は は生活費を稼ぐため ポン引き、 売春して 一人息子を育て、 生計をたてた、内容を、代数問題と切り離すべきにも拘わらず質問を吟味もせずに、そのまま、 *えげつない* 内容の質問を 生徒らに宿題として、だしたことが問題であり、ペンリッジ高校だけでなく、こういう代数学の教師を使う、ペンリッジ教育委員会自体の教師選別と教師管理、監督の甘さが アメリカ教育上、異常問題であると と 筆者は、考える。

問題の質問の下部分は全部読めないのが残念だが、その質問も問題視されるべき内容だ。 部分を訳すと以下の通りだ。

一人息子を持つ、シングルマザーとして、彼女は生計を立てるため、ポン引き、売春婦、そして(空欄質問)として、働いた。

複数選択回答選択も見える範囲で
A (-3 -2) 簿記
B 代数回答は読めないが、空欄部分の回答部分は ドラッグディーラー
C 代数回答はこれも読めないが、空欄部分の回答部分は ストリップクラブダンサー

である。

諸悪の根源は、 異常な代数質問と異常な代数質問を許した、教育者であり、その怠惰な教育者を監督できなかった、教育委員会であり、教育委員会l会長である。

因みに、上述の ペンシルベニア州のペンリッジは首都のピッツバーグから東に約15キロに位置する市である。


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posted by Swept at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

英国財政の危機:テレサメイ首相、総合診断医たちに1週間毎日手術できる体制を取れと吠える 然し、本当の医療現場混乱の原因が メイ首相が英国医療負担金の大幅不足だと理解していない、と 医療現場ディレクターレベルは言う

記事タイトルは英国テレサメイ首相、総合診療医たちに政府補助金が欲しければ、一週間毎日、手術できる準備をしておけ、と命令する

http://metro.co.uk/2017/01/14/theresa-may-orders-gps-to-open-surgeries-seven-days-a-week-or-lose-funding-6380788/

やはり、英国の国民健康制度はEU離脱後、行きづまていた。

メイ首相は総合診療医 いわゆるGP達に対し、 一週間毎日午後8時まで 診療できる予約を提供しろと強く言明した。

更に、メイ首相は患者たちの医者診療の需要がそこまで必要でない、とGP達が証明できるまで、 この言明は取り消さない、と明らかにした。

メイ首相の命令は 国民健康サービスの病院で 多くのGPの外科手術時間が せっかく拡張したはずの時間帯にも拘わらず、提供されていない、ことが発端である。

然し、GP達はメイ首相が彼らの国民健康サービスからの歳入が減退している事実の、逃げ道(スケープゴート)対象にされている、と反発している。

実際、国民健康サービスの集中治療ディレクター、キース・ウィレット氏いわく、 救急処置室での患者の3割が どのシステムよりも良質な健康ケアを享受していると主張している。

英国のイングランド自治区の10病院のうち4病院以上が、今年の第一週から集中処理室のサービスに対する要求が高まったことを大きな警告をしてきている。


確かに大多数のGP達は素晴らしい医療を施し、彼らの患者の福利を心から管理している。 
 
同時に、大多数の手術が、手術を必要とする患者のニーズに合ってきていないズレがでてきている、そして、 患者たちがその結果、緊急処置室にかけ込むことが非常に多くなっている、という 問題が起きている、という。


集中処置室へのメイ首相の圧力のほとんどが 一般医療診断とは全く無関係である。 GPだけではとても病院への入院を食い止められない、GPの範疇で治せない、患者たちの健康の極度の悪化が一番の原因なのだ、と GP委員会会長のナグポール医師は強調する。

続けて、上述は GPの医療サービスのあまりにも手の届かない医療範囲まで 、メイ首相の 非難を逸らす目的で強調しているわけではない。 今の医療危機の基本的な原因は 患者の重態な健康状態に対して、英国政府が 十分な金額の補助負担していないこと、にあるのだ、と言いきった。


GPのロイヤルカレッジ委員長、ヘレン・ストークラムパード 教授は、一時的に、GPクリニックの多忙時間に扉を閉めるのは、 正当な理由があるからだ。 より高い水準の医療提供を患者に施すための、強制的トレーニングに関わることなのだ、と語る。

メイ首相が言うように、手術時間をいつも開けておけ、と言っても、 手術自体は扉を閉めているかもしれないが、 患者のケアは24時間、止まっていないのだ、と続けた。

どうもメイ首相は国民健康サービス体制を表面からしか観ていないがゆえに、上述のような言明を吐くのだろう。 

メイ首相、氷の女は 吐く言葉の言い回し自体は落ち着いているが、彼女の頭の中はきっとパニックっているに違いない。

そうでなければ、上述の、現場を一番よく知っている、国民健康サービスの集中治療ディレクター、キース・ウィレット氏 GPのロイヤルカレッジ委員長、ヘレン・ストークラムパード 教授 そして、GP委員会会長のナグポール医師 といった、ブレインたちと話することで、かなり早急に、今抱えてる英国の国民健康サービス問題が 解決に向かうと筆者は考えるからだ。


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posted by Swept at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年01月14日

アメリカの異常(別類):ビットボール強暴な雑種犬、性的暴行を与えていた飼い主のみに従順、23歳白人男飼い主、はその犬を性道具に使い、犯人の家人、警察に報道したが性的乱暴繰り返しで、着いた病院で死亡 − 犯人の父親は犯人を庇おうと警察取り調べ中にでさえ、嘘の証言

読者の皆さんには気味が悪いと思わせる、のを覚悟で、筆者は、こうした、先進国での変態異常者が多いのを見聞してきたがゆえに、今回の記事をお伝えする。

記事タイトルはフロリダ、ペンサコーラ 市の23歳の男、獣姦行為で逮捕される

http://www.pnj.com/story/news/crime/2017/01/11/pensacola-man-arrested-bestiality/96447264/

父親の実家に同居していた23歳の息子、ブラドリー・ジーン・ハバード が過去3年間、100回以上、 家の ピットとブルドッグの雑種犬、愛犬を自室に連れ込み、そのたびに犬が叫びと痛みの鳴き声を上げていたという。

上述の証言は父親の同居している、ガールフレンドから取り調べられた事実だ。 彼女によるとこのピットボール雑種犬は性乱暴を与えていた23歳の白人男、ブラドリーにだけ従順で、常に、他の人間たちには凶暴で噛みつきそうな勢いだったとという。

このガールフレンドはブラドリーの部屋で犬が変?な鳴き声を出していたため、ブラドルーに一体犬に何をしたのか問いただす度に、ブラドリーは 犬特有の 性的盛り がついているからさ、と 質問をはぐらかしていた、という。

然し、ブラドリーの獣姦がひどくなっていったのか、犬の鳴き声に耐えられなくなった、ガールフレンドがブラドリー自室の鍵穴から見た光景は ブラドリーが獣姦している最中だった。

警察に連絡しようとすると、ブラドリーの父親がガールフレンドの通報を止めさせたため、 家の外に出て、走り、ガールフレンドは警察に通報を遂げた。

駆け付けた、警官が 見た、強姦された犬の性器部分はかなり悪化していて、獣医専門の病院に連れていったときには、そのたび重なる、獣姦が原因で、犬は 息を引き取ったという。

ブラドリーの父親は警察の取り調べで、ガールフレンドの証言を嘘だと、息子、ブラドリーを庇う証言をしたが、犬の性器部分は 度重なる、乱暴な獣姦でしか起きないという、検死結果が出た。

筆者が恐れたことは、もし、この常識と正常な見識を持った父親のガールフレンドが警察に通報を遮られたままになったり、通報しなかったら、 ブラドリー・ハバードの異常行為とその結果、飼い犬を致死に追いやった、罪に問われることもなく、ブラドリーは次の餌食の犬をまた、異常行為に使い、ブラドリーと同居していた父親は見て見ぬ振りを繰り返していただろう、という、異常な次元の世界である。

幸いにして、父親のガールフレンドが父親の彼女の警察通報を邪魔させれると、裸足で、 家の外に走り出て、警察の救いを求めた、尋常さである。

ブラドリーは現在15千ドル (約200万円弱)の保釈金で、誰も支払っていないため、拘置所に拘束され、 獣姦罪と100回以上に及ぶ、獣姦による犬の致死罪で 2月の裁判にかけられるという。

アメリカと言う国はこういう獣姦白人がいても不思議ではない国である。


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2017年01月13日

フランス、国民戦線創始者 移民排斥者白人、欧州議会議員、フランスの大統領候補 マリーヌ・ル・ペン、現地この木曜日、お忍びで トランプと側近連中とトランプタワーで会合する −この世の終わりか

この類のニュース記事はアメリカ主要メディア規制されているのか、 英国インディペンド紙が速く記事にしている。

記事タイトルは マリーヌ・ル・ペン、トランプをトランプタワーで訪問する

http://www.telegraph.co.uk/news/2017/01/12/marine-le-pen-visits-trump-tower-new-york/

マリーヌ・ル・ペンはたしかヒラリー候補からトランプ候補に寝返りした、ポリシーが何なのかわからない、一貫して言えるのは、フランスからの移民排斥運動と人種差別扇動女、である。

マリーヌ・ル・ペンは日本庶民には余り知られていないと思うが、フランスの政治家、欧州議会議員、弁護士、イル=ド=フランス地域圏議会議員。国民戦線創始者 であり 移民排斥運動、人種差別運動にかけては、世界政界では悪名、(有名?)高い、女政治家である。

その、マリーヌ・ル・ペン がトランプの報道官と思われるち2人とこっそり、トランプタワー地下にある、カフェーで何やらひそひそ話しているのをジャーナリストに捉えられた。 これは非公式でル・ペンの即興な訪問らしい。

その後、マリーヌ・ル・ペンが彼女のアシスタントとトランプの階に上るエレベーターに乗ったの張り込み記者たちは目撃している。

然し、 トランプ側近はマリーヌ・ル・ペンが何が目的で訪れたのか、何をトランプとのアジェンダだったのか、メディアの質問に全く、答えなかった。

フランスの大統領選は残すところ、あと4か月であり、マリーヌ・ル・ペンは大統領候補者の一人だ。

トランプが大統領候補キャンペーン中、マリーヌ・ル・ペン は 不気味なくらい、トランプを 賞賛しまくり、振いエスタブリッシュメント破壊を応援していた。

今回のマリーヌ・ル・ペンの訪問で、トランプともトランプの第一側近たちとも会談していない、とトランプ報道者達は語っている。


筆者の下衆の勘繰りで言えば、 マリーヌ・ル・ペンが現在、フランス大統領候補で、現行のエスタブリッシュメントを潰すことをスローガンにしており、そして、トランプが大統領候補キャンペーン中、遠いフランスから、マリーヌ・ル・ペンが トランプを大支持し、大称賛してあげた見返りに、 今度はトランプの米大統領としての、マリーヌ・ル・ペンが現在、フランス大統領候補 支持を求めにわざわざ、お忍びでやってきただろう、と 考える。


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posted by Swept at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

松岡修造 観ていて痛い。。。

当地で、本日観たニュース番組で、たぶん日本時間の昨日のニュースだと思うが、あの元プロテニスブレイアーの 松岡修造が 学生服を着て、 これから大学受験する、高校生一人、一人に アドバイスを演じているのだが、 それを見ていて、唯、痛い、と感じるのは筆者だけだろうか?

日本に一時帰国する度に、あまり見ないテレビをつけると、CMに 松岡修造が 必ず出てくる。

それ自体はCMがタレントにとって大きな収入源となるゆえ、痛い、とは思わないのだが、 今日のニュース、で学生服を着た50歳近い、ウィンブルドンにも出た、元テニスプレーアー が 高校生相手に、まるで 松岡も先輩の高校生のように、アドバイス、 これが、まあ、為にならないというか、心にも、頭にも残らない、アドリブであろう、アドバイスを演じていて、 この人はCM に出まくって、此処まで、するか? と ウィンブルドンにも出た、元テニスプレーアーのイメージの筆者には 痛く映るのである。

日本語版のウィキピディアを見ると、レギュラー番組は週一本だけの報道・ステーションのスポーツ解説だけのようだから、 別に借金しているわけでもなくて、金儲けのために、50歳近いおっさんが学生服を着て、演じているのだろう。 

然し、 50歳の人生を踏んできたおっさんが、受験生に 全く 為にもならない、含蓄に欠ける、筆者の層からすれば、恥ずかしい、というか、50歳の年齢にふさわしくあるべき、人生の教訓なりを 本当に 全然、 受験生に言えなかったことは、聞いていて(否、聞けなくて)、そして、同時に、松岡修造の学生服姿を見ていて とても痛く感じてしまうのは筆者だけなのだろうか?

俳優業がパッとしないがゆえに、 気象予報士の資格をとり、テレビの露出度を増やした、あの、石XXX と比較してしまう。 石XXXX の選択は年齢にふさわしいし、知性も必要な資格ゆえに、バラエティー番組で、 タレント業をしていても、松岡修造のような痛みを与えてくれないのはありがたい。


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posted by Swept at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年01月12日

冷戦以来、最大級の米軍隊規模、ロシア周辺に 対ロシア軍侵略 ポーランド諸国防衛のため集結

どういうわけかこういったアメリカがらみの反ロシア戦が勃発するかもしれない記事がアメリカメディアにはなく、 英国メディアに目立つ。

英国インディペンデント紙記事タイトルはロシアのポーランド、エストニア、周辺諸国のロシア軍を防ぐため、冷戦後最大の規模の米軍隊がドイツに待機


http://www.independent.co.uk/news/world/europe/biggest-shipment-american-tanks-germany-cold-war-russia-aggression-donald-trump-vladimir-putin-nato-a7515066.html


2500台以上の米軍戦闘車がドイツに集結している。そして、ポーランド、ローマニア、ブルガリア、バルティック海を隔てた地域まで、米軍は戦闘車を送り、ロシア軍の侵入に目を光らせている。

米軍はNATO加盟諸国に、ロシアが上述の地域の侵略に備えて、加勢するよう、要請した。

現在、東欧はロシアの動き次第で、かなり緊張状況にある。


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posted by Swept at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

売春婦をホテルの部屋に招いて、売春婦同士が小便をかけあうのを見て楽しんだ、という CNNを嘘吐き報道局と トランプ、嘘の報道をしたと、CNNを嘘吐き報道局と蔑み、対して、CNNのライバル局、フォックスニュース局、トランプをジャーナリズムの冒涜と挙って非難する −怒り心頭を抑えて

記事タイトルは、CNN局がトランプの嘘報道と罵倒したことに対し、CNNのトランプ報道のどの部分が嘘で間違っているのか明確指定してほしいと、トランプに要求、そしてCNNは真実の証拠から報道していることに間違いないと言い切る

http://www.thewrap.com/donald-trump-cnn-press-conference-fake-news-russia/

トランプが売春婦をホテルの部屋に招いて、売春婦同士が小便をかけあうのを見て楽しんだ、という CNN報道を完全否定し、CNN は事実に基づかない、嘘吐きジャーナリズムだ、と蔑み、そして、我々はナチスドイツにいるのか?なんでトランプである私を貶めるのか?と反対に食ってかかった。

然し、ジャーナリストたちは比較的冷静に、CNNの報道を厳密に調査したわけではないが、と前置きし、 CNN局とは全く別の ライバル局 である、フォックス局のニュース番組で、ニュースキャスターが、トランプ発言をとりあげ、大統領に選ばれた者が、軽々しく、どんなジャーナリストたちをも蔑んだり、不法と決めつけることは許されない、とキャスターの怒りを抑えて語っているのが視聴者の筆者にも伝わってくる。

トランプは愚か者、としか今の処、言いようがない。

トランプは悪劣な攻撃者になったり、自分は犠牲者だと主張したり、立場をコロコロ変える 忙しい男である。


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2017年01月11日

マンハッタンの今一番ヒップな地域、チェルシーの住宅・事務所ビルで過去、7年間、月55万円相当の家賃相場に無料で住み続けた4人家族、家主から4750万円相当の滞納家賃請求で告訴されたが、4人家族には法の抜け道があった

この事件もアメリカではなく英国のインディペンデント紙が記事にしている。

記事タイトルは過去7年間、マンハッタンで最も憧れられる地域に家賃なしで居住した4人家族

http://www.independent.co.uk/news/world/americas/new-york-manhattan-couple-not-paid-rent-six-years-loft-law-legal-loophole-west-26th-street-a7517846.html

この記事には4人家族がどのようにして、この住宅アパートと事務所の建物に入居できたのか、書かれていないのが残念だ。

然し、この4人家族は過去6年以上、家賃を支払わず、時価相当月当たり55万円の家賃のアパートに住み続け、家主、不動産会社が 滞納分の4750万円の家賃請求で4人家族を告訴した。

ところが、ロフト法という、米国法律があり、この家主の不動産会社は当該建物を事務所建物と登記したが、他にもアパート住民が住むアパートがあるにもかかわらず、住宅登記をしていなかった。 

ロフト法では、不法な登記の建物に居住した住民は家賃を支払う義務がない、と記されている。 というのも、アメリカ大都市の家賃が地域的バブル経済で急騰し、悪質な家主が車のガレージを月当たり15万も請求してテナントに貸したりという、事実が多くあり過ぎたために、居住者を人間らしい生活、例えば、ちゃんと、キッチン、風呂場、トイレ、冷暖房完備といった、設備のない空間を賃貸することを禁じるための法律が2010年に成立した。

上述のロフト法では、住宅登記されていない、アパートの入居者たちは家主に不法登記ビルの賃貸料を支払う義務はない。

そして、上述の4人家族は弁護士を雇い、弁護士はニューヨークポスト紙にたいして、不法登記のビルに居住した4人家族は一銭も、家主の不動産会社に家賃を支払う義務がない、と言いきった。

筆者が思うのに、チェルシー地域は一時は夜間が特に危険な地域だった、ウエストビレッジに隣接しているにも拘らず。ところが、共和党のジュリアー二が市長になり、マンハッタンの高級化と警備の強化をはかり、あっというまに、チェルシー地域はアートギャラリーやおしゃれなブティックの並ぶ商業地域に変身した。 ゆえに、この不法登記した、家主の不動産会社は事務所と住宅共同の建物の許可がニューヨーク市から降りなかったがゆえに、住宅登記を敢えてしなかったのだろうと考える。 

上述の7年間無料で4750万円相当のアパートに居住した、4人家族のように、住宅居住者は不法登記になど気がつかない、とタカを括っていたのだろう。

さて、上述の四人家族、このまま、無料でずっと、今のチェルシーの建物に住み続けるのだろうか? 人生そんなに甘くない。 ただ記事にはまだ論争中ゆえに結果が書かれていないのがもどかしい。


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黒人伝統教会で 複数の黒人を射殺した、犯人白人至上主義者ディランルーフ、陪審中、己の黒人乱状況を楽しそうに笑いながら説明、本日、死刑判決決定 − トランプ台頭と白人の非白人ヘイトクライム増える?

この類の記事はどういうわけか、英国メディアの方がアメリカ事件にも拘わらず、米メディアより速い記事になっている。

記事タイトルは、 ディラン・ループ、死刑判決を受ける

http://metro.co.uk/2017/01/10/dylann-roof-given-death-sentence-for-killing-nine-black-church-members-6373778/

この事件については筆者ブログで 昨月書いている http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/520/0

要するに22歳の白人青年が白人至上主義者で、昨年6月17日にサウスカロライナ州チャールストンにある、黒人伝統の教会で黒人を対象に発砲、虐殺し、9人を殺害した、エドワードルーフ という名前の男だが、 精神鑑定は ユダヤ人の発見で白人の発見ではないという理由で拒否した男だ。

この時点で、ルーフ被告は死刑判決を覚悟していたと筆者は思う。

陪審中には、 ルーフ被告が如何にも楽しそうに笑いながら、法廷で どのように、黒人伝統の教会で 黒人めがけて乱射したか、己の愚行を説明していた、という。

それにしてもトランプの人種差別、障害者差別スピーチで 無知で無学な白人たちの非白人、社会少数派jへのヘイトクライムが増えだしたのは、 2015年のトランプの大統領選キャンペーンからだ。

筆者が前にも書いたブログのように、白人の非白人嫌いは、先進国の社会教育で、非白人を差別してはいけないと学習するし、そうしてきた。 http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/567/0?1484116122

にも拘らず、トランプがその学習を破壊するキャンペーンを行ったことで、愚かな白人の一部はヘイトクライムを社会少数派にぶつけている。 





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黒人伝統教会で 複数の黒人を射殺した、犯人白人至上主義者ディランルーフ、死刑判決決定 − トランプ台頭と白人の非白人ヘイトクライム増える?

この類の記事はどういうわけか、英国メディアの方がアメリカ事件にも拘わらず、米メディアより速い記事になっている。

記事タイトルは、 ディラン・ループ、死刑判決を受ける

http://metro.co.uk/2017/01/10/dylann-roof-given-death-sentence-for-killing-nine-black-church-members-6373778/

この事件については筆者ブログで 昨月書いている http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/520/0

要するに22歳の白人青年が白人至上主義者で、昨年6月17日にサウスカロライナ州チャールストンにある、黒人伝統の教会で黒人を対象に発砲、虐殺し、9人を殺害した、エドワードルーフ という名前の男だが、 精神鑑定は ユダヤ人の発見で白人の発見ではないという理由で拒否した男だ。

この時点で、ルーフ被告は死刑判決を覚悟していたと筆者は思う。

陪審中には、 ルーフ被告が如何にも楽しそうに笑いながら、法廷で どのように、黒人伝統の教会で 黒人めがけて乱射したか、己の愚行を説明していた、という。

それにしてもトランプの人種差別、障害者差別スピーチで 無知で無学な白人たちの非白人、社会少数派jへのヘイトクライムが増えだしたのは、 2015年のトランプの大統領選キャンペーンからだ。

筆者が前にも書いたブログのように、白人の非白人嫌いは、先進国の社会教育で、非白人を差別してはいけないと学習するし、そうしてきた。 http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/567/0?1484116122

にも拘らず、トランプがその学習を破壊するキャンペーンを行ったことで、愚かな白人の一部はヘイトクライムを社会少数派にぶつけている。 





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posted by Swept at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年01月10日

韓国: 憲法裁判所 朴大統領の弾劾審理、セウォル号事故の「答弁書」を拒絶

憲法裁判所 朴大統領の弾劾審理、セウォル号事故の「答弁書」を拒絶

http://www.dailymail.co.uk/wires/afp/article-4104654/S-Korea-court-rejects-Parks-evidence-disaster-mystery.html

韓国の朴槿恵大統領の弾劾訴追案をめぐる審理を行っている憲法裁判所は10日、2014年に起きた旅客船セウォル号沈没事故当時の大統領の所在に関する説明が不十分だとして拒否した。

朴大統領の弾劾訴追案を先月可決した際に議会は、セウォル号の事故当時、朴氏が国家元首としての公務を怠った可能性があることを弾劾事由の一つとして挙げていた。

これを受けて 憲法裁判所は先月、大統領の弁護団に対し、朴氏の所在が明確でなかった「空白の7時間」について答弁書を提出するよう要請していた。

これまでメディアは事故当時の朴大統領の行動について、男性との密会や宗教儀式への参加から、美容整形手術を受けていたとの説までさまざまな憶測を流している。

大統領の弁護団は10日、事故当日の朝、朴氏は体調がすぐれなかったため青瓦台(大統領府)の執務室へは行かず、同じく大統領府にある居室にとどまっていたと説明。

さらに電話や側近から事故に関する報告を受け、指示を出していたとする内容を時系列にまとめた文書を憲法裁に提出した。

しかし、憲法裁判所の裁判官の1人は、朴氏が沈没事故を初めて知ったのがいつどのような経緯だったのかが明確にされていないと弁護団に指摘。

聯合ニュースによると、この裁判官は 大統領側の答弁は期待に沿わないもので、不満が残る と述べたという。

また、国内ニュースで事件が報道されだしたのは当日の午前9時過ぎであり、その時に朴大統領がニュースを見ていたのかどうかを明確に回答すべきだとし、今回の朴大統領の証拠を拒否した。

さて、どう展開するのか、時代が時代ゆえ、わからない。


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posted by Swept at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

キム・カダーシアンはやはり、高級売春婦だった、今でも。(追記)

カダーシアンの婚約者、ウエスト氏、キムカダーシアンに高級売春を止めるよう警告 − 2014年の時点

http://www.thesuperficial.com/kim-kardashian-escort-richard-lugner-comedian-blackface-03-2014



ところで、キムさんはこれで2度目の結婚だ。 

ウェスト氏がゲイであることはハリウッドのオープンシークレットである。 

ちょうど、ジョントラボルタが男漁りでハリウッドで有名で、誰もが言わないが知っている秘密、トムクルーズがゲイであることをごまかすために、彼のホモセクシュアル治療するという名目のサイエントロジーが結婚相手の女性をリストアップして、数年前、トムクルーズと離婚した、ホームズ嬢はサイエントロジーの優先順位の4番目のトムクルーズの結婚相手ターゲットだった。 

因みに、サイエントロジーが選んだ、トムクルーズ結婚相手優先順位1番から3番までは申し出を断っている。 そしてホームズ嬢は金欲しさと、売れない三流女優の欲求不満から、トムクルーズと結婚することで、自分の社会的ステータスも上がると計算し、まぁ、トムクルーズは自分の遺伝子の子供を欲しがっていたため、性生活もあるだろう、と非常に計算高く思っていたら、サイエントロジーの圧力に辟易して、サイエントロジーのストーキングをかまして、裏行動を密かに取り、離婚手続きを進め、離婚にこぎられた、ことは有名だ。 ちなみにトムクルーズは結婚候補者とは自家用プライベートジェットにてあっている。

クルーズとホームズ嬢間で どんな、経済的な取引があったのかは誰もサイエントロジーと当人以外知らない。 けれど、キムカダーシアンの夫は、ジョントラボルタ、トムクルーズ、並にゲイとハリウッドでは知られているが、口にしない、オープンシークレットだ。 特にトムクルーズはゲイの噂を立てる者にはとことん、告訴し、 何千億円もの慰謝料を勝訴する弁護士がついているため、下手なメディア漏えいはできないのは有名、(悪名?) だ。

トムクルーズと離婚してから、あの大根役者のホームズが準主役級でハリウッド映画に何本か出たのは偶然ではない。もう最近はホームズさんは映画でもテレビでも出演依頼がないようだが。 最後の出演は確か2015年のドノヴァンという、何でも裏仕事する殺し屋のHBO番組だったと記憶している。

ところで、キムさんに話を戻して、今や夫となった、ウェスト氏がゲイのせいだろうか、50万ドルという大金で、キムカダーシャンは キムの母親介入のもと オーストリアの億万長者、リチャード・ルグナー氏 84歳が50万ドル (5500万円相当か)を支払って、 キムの *エスコート*権 を買い、契約履行したが、 ルグナー氏がウェスト氏を 侮蔑言葉、ニガ― (くろんぼ)と蔑んだので、キムさんは切れ、トットと帰っていったという。 キムの売春手配者のお母様は契約では10% 5500万円だと 550万円の手数料がパーになりかなり、キムさんに怒ったという。

当地アメリカでは エスコート = 性的関係が大部分の同伴、を意味する。

まぁ、現在、旦那になったウェスト氏がゲイでは、キムさんは性的に不満だろうから、お金と性的関係が伴う 一朝一夕で、お母様がマネジャーでキムさんの裏のお仕事を探してくるのだろう、と思う。 それに、一度目のキムさんの主人もゲイの噂高きアスリートだったし、ウェスト氏のゲイはハリウッドではオープンシークレットだから、ゲイの有名人と結婚することで、ゲイの噂を消してあげる代わりに、莫大な契約金がキムさんには入っているはずだ。

筆者の最初のキムカダーシアンの印象は下衆の勘繰り http://fanblogs.jp/sweptbutalivewell/archive/582/0 ではなかったわけか?


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posted by Swept at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

中東からの避難民、受け入れ欧州国なく、雪と零下の厳寒にも拘らず、テント暮らしを強いられ既にギリシアの避難民キャンプでは何人か既に死亡

CNN記事タイトルは欧州の避難民キャンプは気温が更に低下し、最悪の厳寒状況で中東避難民はテントで凍える

http://www.cnn.com/2017/01/09/europe/refugees-suffer-europe-cold-snap/

今年のフランスからブルガリアにかけての異常な厳寒気候にテント暮らしする中東からの難民たちは寒さに凍え、耐えている。

トルコに近い、ギリシア領のレスボス島には4千人の中東避難民がいて、今年の厳寒のなか、
国際連合難民高等弁務官事務所 UNHCR はすでに危機的な体調の難民120名を病院に移した、そして、レスボス島の残りの難民たちは暖房のある宿舎・ホテルに移動させるという。

ギリシア大統領は暖房のないテントばかりの難民キャンプはギリシアには無いと発表したが、 海外からのジャーナリストたちは現地で何千人もの難民たちが未だに暖房のない、テント暮らしをこの厳寒気候で強いられているという。

レスボス島のボランディアはレスボス島で誰も厳寒から死者が出なかったのは奇跡だと言った。

URHCRの報道官はギリシア大統領に、全員の難民をせめてギリシア本土に集め、暖房のある収容所に待機させることを要求しているが ギリシア政府は行動が遅い、と苛立ちを隠さない。

ギリシアは難民受け入れ問題以前に、経済破綻したか、破たんしかけたりをくりかえしてきている、経済のか細い国である。

なぜ、UNHRCが一時的にでも、この厳寒期が終わるまで、隣接する先進国、イタリアやフランスに国連の命令として要請しないのか? 不思議だ。 ギリシアの経済では ない袖は振れないといったシンプルな事実を理解できない、といった、UNHCR職員達は、役人特有の 現実離れした世界でいきているのか? と疑いたくなる。

EU加盟国は経済状況悪化で難民受け入れを渋っている。そして、難民にテロリスト達が潜んでいるかも知れない恐怖がよけいにその消極性を大きくしている。

ドイツのメルケルは一時、難民受け入れし、大量に難民がやってきたため、ドイツ国民から総スカンをくらった。 メルケルは次期の総選挙でも首相の座を狙っているため、ドイツ国民の感情を逆なでしたくないのだろう。 難民受付はもう亡くなった。 実際、19人の不法難民を乗せたトラックの運転手が逮捕されるのを恐れて、トラックを零下20度の道端に放置し、ドイツ警察が19人の不法難民の遺体を発見している。

筆者はトランプの支持者とは程遠いが、 トランプの主張している、存在しない、大量破壊武器をフセインから奪うという当時のブッシュ政権が国連反対を無視して、イラク侵略し、その後、テロリスト達を追ってアフガニスタン侵略し、中東をかき混ぜたのが、今の中東難民を生む原点になった。

要するに、テロリスト達はアメリカやイギリスその他NATO軍のイラク・アフガニスタンのテロリスト狩りで、本来ならば、イラクかアフガニスタンにいた、のが、アメリカ軍を避けて、ばらばらに地理的に散らばり、気味の悪い、イスラム国を作り上げてしまったのだ。

中東難民はこれからも増えていくと思う。然し、彼らはどの国に受け入れられるのだろうか? わからない。



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家を買うということ (一部改訂)

アメリカでも日本でも家を買うということが、年齢、家族だけでなく、唯、一人の静かな空間が欲しいから、家を買う、つまり、家が欲しいから家を買うというのは、大きな間違いだと気付いたのは、日本の家を売却した後のことだった。

兎に角、当時勤務していた社員寮は 個室でも、風呂・トイレ・食堂は 共同である。 食事担当の女性が数人いて、夕食は午後9時以降はガラスの保温室に入っていた。

けれど、プライバシーがないので家を買うのに、少しづつ貯金して、家の価格の2割くらいの頭金を作った。

渡米するときはまだ、日本の家に未練があって売却しなかったが、家と言うのは維持するのが大変だ。 台風で留守中に瓦が飛んだり、当時、外塀を白塗りにしていて、家も白塗りにしていたため、数年すると黒ずむ。 

家の共同体地域は その限られた地域の美観に拘り、筆者が手間のかからない、灰色の塀、灰色の外壁にすることは許可されなかった。 よって、無駄な塀と 外壁の 白塗りの費用がかさむ。

ベランダの鉄は毎年、錆止めをこまめに塗っていないと錆びて、鉄が朽ちてくる。

また長期留守にすると、ガスの何十万も出して買ったヒーティング、温水システムも壊れ・傷みが速い。

だから、その時、失敗したな、と思い、維持の大変さから 売却した。

然し、家を買う時期というのは、その家に今後も誰か自分か 肉親が一生住むという、確信、そして、その街が好きだという確信がもてるまで、買ってはいけない、と気付いたのは、日本の家を売ってからだ。

当地、カルフォルニアはたまたま受かった大学院がそこにあり、また就職も、大学院中に決定したため、長年住んだが、家を買おうという気になれない。

お金に賢い人なら、人間の感情など二の次にして、投資物件として、買うのが正解と分かっているのだが、 どうもカルフォルニアのカルチャーに何十年いても馴染めない筆者には、それができない。

仕事が企業価値評価やその他、財務に関わる仕事をして、人を誘導するのがうまい性格なら、簡単に個人のファイナンシャルアドバイザー以上の統計、数値評価の知識をもっているのである。 しかし、カルフォルニアは値段が高いからという理由ではなく、カルフォルニアのカルチャーに何年経っても馴染めないゆえに、家を買わない。 愚かな決断だが、こればかりは 筆者は自分自身の好き嫌いがはっきりしていて、譲れない。

これから家を購入しようと思う日本人の方々にも筆者の経験から、上述の、その家に今後も誰か自分か 肉親が一生住むという、主観ではなく、客観的な将来の起きるであろう転勤とか異動を考慮して、その上で、*強い* 、確信、そして、その街が好きであり、多様な意味(インフラ、交通、通勤、買い物などに)で便利だ、という、これも、*強い*、確信がもてるまで、買ってはいけない ということは 念頭に置いてほしい。 そして、 もし、買う物件が今後値上がりすると *強い* 客観的データに基づいた、確信できる、物件である以外であれば。


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posted by Swept at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2017年01月09日

名優、メリルストリープ、ゴールデングローブ受賞式で特別賞をもらい、トランプの非白人差別、移民差別、そして障害者のジャーナリストを嘲笑した事実を強く非難、直後に トランプはストリープの非難にツイ―トで メリルストリープを蔑む暴言を吐く − トランプの動画を参照頂きたい

記事タイトルはメリルストリープのトランプ差別非難し、同席の俳優が感動の同意

http://hollywoodlife.com/2017/01/08/celebrities-react-meryl-streep-dissing-donald-trump-anna-kendrick/

メリルストリープは記事についている動画で、第一級レベルの俳優の移民であること、中には非白人であることを紹介し、そして、アメリカ国外で出生したハリウッド映画界からこれらの第一級名優たちを 除外すれば、アメリカに文化がなくなる。

そして残るのはフットボールとキックボクシングだけだ、と強調した。

更に、トランプが障害者の記者のしゃべり方を真似して嘲笑った様子を見たとき、メリルストリープの心に突き刺す棘が刺さり、それは忘れられない、と言った。

その上、メリルストリープはこの国の大統領がだれよりも力を持ち、その大統領が特権のない、人々を苛め、嘲笑し、差別するたびに、大統領が差別しているのだからと言う理由で、あるアメリカ人たちはトランプの真似をして自分たちと容姿の違う、社会少数派を 差別、嘲笑、苛めしてもよいと思うようになる。 だから、 メディアは特別にトランプの言動を警戒するメディア群を作り、トランプの 気違い言動があるたびに世界に 報道する 必要がある、と語った。

するとトランプは以下のツイ―トをしてきた。

全米で、最も過大評価され過ぎている、女優、メリルストリープよ、よく聞け。 お前はヒラリークリントンと同じことをしている。 お前は 大統領選で大破した、ヒラリークリントンを支持した負け犬だ。 それに私は障害者記者を嘲笑していない、メディアの悪意のある戦略で、私トランプを貶めている、と。

トランプが本当のことを言っているか、以下のユーチューブURLをクリックしていただきたい。

https://www.youtube.com/watch?v=4YwPq60me4E

あなたの英語理解度に無関係に、この動画で、トランプの手の動かし方、が身障者の腕の震えを真似し、馬鹿にしているのが分かるはずだ。 第一番目の障害者の真似は障害者ジャーナリストに言及したとき、2番目の障害者症状を出したのはテッドクルーズ、対抗馬候補者が質問に答えられなかったの様子を障害者シンドロームでトランプは表現した、そして3番目も対抗馬候補者が質問に答えられなかった時の様子を障害者シンドロームを真似して表現している、トランプの身障者を嘲笑などしていない、という、嘘吐きはバレバレだ。

これが米大統領の言動かと、疑問に思わせる、トランプを勝利に導いた、大多数の無学な白人低所得労働者たちに、アメリカ人の本質と民度とはこの程度か、と確信させる。

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posted by Swept at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

フランス警察、キムカダーシアンの11億円相当貴金属強盗犯人 17人を逮捕  カダーシアン家利用するリムジーンサービスの運転手も犯人 (追記と改訂)

7英国ニュースはこういう類のニュースがアメリカよりも速いようだ。

記事タイトルは、カダーシアンを強盗した16人の犯人をフランス警察逮捕した.

(日本時間火曜日 1月10日時点で、 強盗犯人は 一人増えて、 17人 逮捕、そして、一人はカーダシアン家の人々がよく利用していたリムジンの会社で働く人物、キムカダーシアンの今回のリムジン運転手で犯人は主に50歳代、 女性3人含むという。)

http://metro.co.uk/2017/01/09/up-to-16-arrested-in-france-over-kim-kardashians-8-million-jewellery-theft-6369372/

リアリティーショーから有名人になった、(筆者の観察では 俳優でも歌手でもない、アメリカ版、タレント)のキム・カーダシアン (36)が 昨年10月に、フランスのパリの滞在先ホテルで被害に遭った強盗事件で、仏警察は現地時間 9日朝、パリ周辺域で16人の容疑者を逮捕したと発表した。

事件は昨年10月、ファッション・ウィークのためにカーダシアンンが滞在していたパリのレジデンスホテル(個人アパートの今シェルジュ付き高級建物) で起きた。

カーダシアンは押し入った警官の制服をきた、覆面姿の男たちに手足を縛られた上、銃を突き付けられて トイレに閉じ込められ、その間、 カダーシャン所有の宝飾品を強奪された。

被害総額は約11億円と言われている。

ラップ界のスター、カニエ・ウエスト は事件後、この事件でトラウマに捉われ、妻でもあるキム カーダシアンはこの週末、事件に関して初めて沈黙を破り、事件当時、殺されるかもしれないと恐怖を感じたと語った。

カーダシアンはリアリティー番組の新シーズンのプロモーション映像で、自分の姉妹たちに向かって 彼らは私を後ろから撃とうとした、そして、今も考えると落ち着いていられない と語っていた。

フランス警察がこの超スピードで強盗犯人を16人、否、17人 も逮捕したのは、筆者としては誰か、逮捕捜査に 強盗犯人捜査にかなり政治的圧力をかけた誰かがいるとしか考えらない。

ところで、筆者は余りテレビを見ないので、ネット検索でしか、知らない、このキムカダーシアンだが、一家とも富裕層の家族としてリアリティーショウに出始めた。 父親は弁護士だそうだ。

しかし、弁護士で高給取りとか、かなり儲ける弁護士の数は本当に、限られている。 実際、弁護士の収入はいかにビジネスに抜け目がないか、金にがめつく、一旦、セレプの顧客を持ったら、たちまち 大金持ちになれる、という つまりセレブ顧客がより多くの顧客を呼び込んでくれて、金儲けの種になる、経緯で決まってくる。 また、 逆も真なりである。

ウィキピディアでもカダーシアン一家は富裕層、との印象を受けさせるが、父親が弁護士としてどれだけ、がめつく稼いでいるのか、 誰も知らないという、 ??? なのだ。 

そして、 このキムカダーシアンの立ち振る舞い、しゃべり方、そして彼女の漂わせる雰囲気が日本の叶姉妹のそれと酷似している。

筆者の下衆の勘繰りだが、カダーシアンはリアリティーショーで初めから露出度の高い洋服をきて、裕福な家庭のお嬢さま、を演じ、 一般のアメリカ人たちはこういうのが大好きだから、 テレビ人気が出て、出演料が高額になるまでの間、なにか、叶姉妹のような 裏の お仕事 をしていたように感じさせるのだ。 

だからキムカダーシアンが強盗にあった貴金属総額が11億円に上るというのも、彼女自身の自己宣告金額ゆえに、金額については 筆者には、?なのだ。

それに、本当の富裕者層というのは、本物の高価な貴金属は金庫に保管し、出かけたり、公の場に出る時でさえ、イミテーションの貴金属を身につけるのが常である。 これは、先進国では外出先で強盗に遭うことを想定しての富裕者層対策だと見聞している。

よって、カダーシアンがホテルの金庫にも入れず、ホテルの自室に11億円の本物の貴金属を持参して部屋に入っていた、と言うのであれば、やはり本当の富裕層育ちとは思えないのだ。 筆者の下衆の勘繰りで、独断と偏見で書いています。

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(
posted by Swept at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

ドナルド・トランプの酷い英語文法にツイッター達の愚者トランプに皮肉と非難のツイ―トで溢れる、特に、英国テレサメイ首相との今春の会談を喜んだ愚者 トランプツイ―トに酷いバッシング

トランプのツイ―トは文法など本当にいい加減、酷く、いわゆる知識階層とは程遠い。 白人で英語に外国訛りがないと、文盲でも結構成功しているアメリカ白人を知っている筆者はトランプの酷い英語に関して別に驚きもしなかった。

何せ、アメリカ国民は過去に、ポテトのつづりを間違え、核武器 Nuclear weapon を New killer weapon と任期8年間発音しきった、大統領を選んだ、経緯があるのだ。

然し、今回はトランプの英語がしゃべり言葉ではなく、書き言葉のせいか、それともアメリカ国民の少なくとも半数がトランプを毛嫌いしているせいか、トランプ英語への非難、辛辣な皮肉で溢れている。

以下がトランプのテレサメイ首相との今春の会談を楽しみにしている、というトランプのツイ―トだ。

Quote

Donald J. Trump

@realDonaldTrump

I look very much forward to meeting Prime Minister Theresa May in Washington in the Spring. Britain, a longtime U.S. ally, is very special!

Unquote

以下が筆者抜粋のトランプ英語酷い文法 バッシング ツイ―トだ。

1 Look very much forward to meeting?  トランプさん、まともな英語が書けないの?
(筆者注: I very much look forward to meeting 〜  が正しい、なぜなら、とても、Very much という副詞は 動詞 Look を修飾するからだ)

2 Spring? 春って、季節は英語では、(皮肉だ −筆者注) 大文字では書かないんだよ、それに Britain ではなくて、国の名前はUK United Kingdom だろ? ツイ―トは止めなさい。

3 何でも間でも叫びの !マーク を文章の終わりにつけるのは止めなさい。 肝心な強調したいときに誰もあんたを信用しなくなるよ。

4 そして極め付けは当地で未だに人気番組だった、判事ジュディーの、もう諦めた、あかんわ、こいつ、と首を振る、動画がツイ―トされている。

トランプのメキシコ国境壁建設、オバマケアの潰しにしても、政治専門家たちが口をそろえて言っているのが、たとえばオバマケアを潰すにはその代替の法案をつくるのに2−3年かかる、トランプはそんな事業に国民の血税を使うのか、メキシコ壁建設にしてもアメリカ国民の半数以上が反対している、なぜなら、建設費用がメキシコから1兆5千億円相当の資金を手にしているわけでも手にする予定もなく、アメリカ国民の血税から取られようとしているからだ。

トランプの墓穴掘りが壊滅まで進むのは時間の問題か? 筆者は最近本当に世界情勢が予期できない方向に動いているため、わからないとしか言いようがない。


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Swept
25年も在米していると、和文の記事/小説 は読んでも、和文で書くことが日本にいるときに比べて確実に減りました。和文記事、小説を読むだけでなく、正確な和文でお伝えできるよう努めています。
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