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2016年02月13日

薬物依存症の人間はどうなるのかを毎日メディアが伝えているようだ

20160214.jpg2016年明けてから芸能関連のスキャンダル・重大ニュースが連日メディアを賑わせている。中でもSMAP解散騒動から始まりベッキー・ゲス極・川谷の不倫騒動、そして最も強烈だったのが、ついにXデーが来た球界の番長こと清原氏の覚醒剤取締法違反による逮捕劇だろう。

もちろん随分前から大手週刊誌やネット内の情報では、清原氏のXデーについての噂は絶えなかったが、ここ最近メディア露出が増えていたので、流石に元スーパースターの逮捕は警視庁としては避けたものと思っていたが、やはりそうは問屋がおろさなかったようだ。

清原氏は野球人としてはエンタティナーだと思っていたし、西武時代の成績や客寄せパンダとしては十分役目を果たしたと思っていた。しかし心の闇が覚醒剤の誘惑に勝てなかったのだろうか・・・子供がいるのに改心できなかったのはやはりドラッグのせいなのだろうか・・・しかし個人的には捕まって良かったんだろうと思う。

そして今回新たに元巨人の投手で2006年に同じ覚醒剤所持で逮捕された野村貴仁氏という人物が浮上してきて、その風貌や廃人ぶりが覚醒剤中毒者の末路を匂わせており、放送コードギリギリの映像が流れているようだ。まさに画像でもわかるように人生の栄光と転落ぶりである。野村氏に関しては明らかに危ない感じなので、もう少しまともな生活をおくれるように自治体あたりが手を差し伸べる必要があるかもしれない。

一方、清原氏に関しては、おそらく初犯で執行猶予なので、GWあたりの出所になるだろうとのことだ。問題はその時に一体だれが彼の面倒を見るのか?ということではないでしょうか・・・


そして、これらの芸能ニュースがメディアを賑わせている間に、天下の悪法TPPが調印され、某大臣の口利き疑惑問題が忘れ去られ、日銀はマイナス金利を導入させ、日経平均株価暴落し、消費増税は確実に実行され、一般庶民の生活がますます苦しくなっている・・・かどうかを信じるか信じないかは貴方次第だ。


忌野清志郎 - 覚醒剤音頭

2016年01月04日

そうだ!ネットで本を買おう!

新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

と、久々にブログを覗いたところ、更新不足の為、トップに広告が出てしまっていました。
まあ、秋から年末にかけて、多忙と疲労にて、ブログを全く更新していなかったせいでしょうか。

とりあえず、年末に本でも大量に購入しようかと思い、都内の大型書店にいったのですが、欲しい本が見つからずに、まあまあな本を定価にて買わされた感がありました。

たいてい本当に欲しい本とかってマニアックなものが多くて、なかなか本屋ですぐに買えなかったりすることを改めて思い知らされました。

そこで、家でネットを検索していると、楽天ブックスにて、欲しい本が簡単に探せるではありませんか!さらに、中古いわゆる古本なども流通しており、定価の半額かそれ以下で購入できることに気付いたのです!

これを利用しない手はありませんね!

ブックオフの通販店でしたが、3000円程度以上をまとめ買いすると送料も無料になるとのことで、年末ギリギリに6冊も購入してしまいました。その6冊定価だと9000円近い値段でしたが、実際の請求は3500円程度で納まりました。

という、今更ですが、新しい発見をしたという話でした。





2015年11月28日

タラリーマン川柳シリーズ#02 サラリーマン川柳に応募しよう!

20151128-1.jpg先月から第一生命主催、毎年恒例のサラリーマン川柳の募集が開始されているので、応募してみましょう!

【応募予定作品】
財産を はたいたマンション 悔い無いさ

【応募予定作品】
わがマンション 一生モノで 悔いは無し

【応募予定作品】
ロゴかぶり 同時に株安 円ぶれる(エンブレム)

【応募予定作品】
東洋の 魔女も泣いてる 盗用で

【応募予定作品】
青天井 果て無く高い 競技場


今年話題となった時事ネタでせめてみました。

因みに、12月4日が締切ですので、早めに応募しましょう!!

<参照>
サラリーマン川柳|第一生命保険株式会社
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html

2015年10月31日

なつかしシリーズ#02〜せまいながらもたのしい我が家〜「私の青空」

久しぶりの記事になります。
安心してください、生きてます!

ここ数日は寝ながらYoutubeを聴いていたこともあり、数多くのミュージシャンとの出会い(脳内)がありました。

以前も取り上げましたが、吟遊詩人・高田渡さんが最近のお気に入りですが、中でも古いスタンダードナンバーをカバーした「私の青空」という曲が非常に印象的でしたので少し掘り下げてみます。

「私の青空」高田渡



私の青空 My Blue Heaven (1927)
作詞:George Whiting、作曲:Walter Donaldson
日本語詞:堀内敬三、唄:二村定一/榎本健一 ほか多数

夕暮れに仰ぎ見る 輝く青空
日暮れて辿(たど)るは わが家の細道

せまいながらも 楽しい我家
愛の灯影(ほかげ)の さすところ
恋しい家こそ 私の青空(繰り返す)


原曲は米国人のようですね、フランク・シナトラも歌っているようです。日本ではその昔エノケンこと榎本健一さんによって大ヒットし、その後数多くの人がカバーされていた超メジャーな曲のようです。個人的にはCMなんかで聴いたメロディーで覚えていました。

Frank Sinatra - My Blue Heaven


私の青空 My Blue Heaven) エノケン S43 TV 白黒TV


また、故・大滝詠一さんのバージョンもなかなかクールでかっこいいです。

私の天竺~My Blue Heaven_大瀧詠一


<参照>
私の青空(歌詞と訳詞):Gene Austin – My Blue Heaven (1927)
http://www.magictrain.biz/wp/?p=2330




2015年10月10日

詐欺師 vs 被害者・・・「ハンゲキ」という番組はやらせなのか!?

20151010-1.jpg先日、ブジテレビ系の「ハンゲキ」という番組を見ました。

主に、詐欺の被害者が弁護士と番組スタッフとがタッグを組んで、詐欺師を捕まえて直接話し合いの場を設けて、最終的には示談に持ち込むという、少々過激な内容でした。

弁護士チームは待ち伏せや張り込みなどと、警察や探偵さながらの仕事をしているようで、一つ間違えば危険を伴う行為のような気もします。

尚、被害者と加害者ともに顔にはモザイク処理がかかっているので、表向きはフィクションという装いになっているようです。しかし逆にとらえると顔がわからないので、いくらでもヤラセで演技することは可能です。

今回の被害は、架空の儲け話に1000万円を騙し取られたので、一括で取り返したいというものでしたが、そもそも警察に相談する訳には行かないのでしょうか?

最近の警察ではあまりあてになりそうもないので、弁護士に相談したほうが話が早そうな気がしますが、やはり素人が犯罪者と直接対峙するのはリスクがあるように思われます。

また、この番組ではたいがいの場合、分割で返済するという示談に決着することが多いようですが、相手は犯罪者ですからいつ何をしでかすかわかりません。個人的には被害者保護の観点から見ても、犯罪者が先ず親戚やら金貸しやらで騙した金を全額かき集め、一括で返済した後で、あとは犯罪者が自らその借入元との間で返済をすべきであり、それが本筋かと思われます。さもなくば刑事告訴です。

尚、この番組がヤラセなのかどうかということは色々と話題になっているようですが、個人的には50%がフィクションだと思います。ただヤラセだとしても意外と教訓めいた内容が入っているので、まあアリかなと思いました。しかもフジにしては視聴率は高いようです。

しかしあまり過激な方向に進みすぎて、犯罪者から「ハンゲキ」されないようにしてもらいたいものです。

<参照>
ハンゲキ! - フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/hangeki/





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プロフィール
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21世紀★中年
1973年生まれ 男(妻1人・子1人) 都内IT系デザイン会社勤務。 主にWEB系デザイン・プログラムなどを担当。 制作が中心の仕事がら、自らの情報発信は得意ではないが、日常で感じた事を思うがままに書いていきたいと思ってます。 ※やぎ座のO型はビートたけしと同じ
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