2009年10月03日
毒のある魚、危険な魚 1
海釣りでは、ひれに毒を持っていて刺されると危険な魚や凶暴な性格の魚も
少なくありません。

そんな魚たちによる偽個を未然に防ぐために、それらの魚を正確に
見分けたり万一の場合の対処法など、正しい知識を身につけておき
ましょう。

せっかく楽しい海釣りがちょっとした不注意からの事故で嫌な思い出に
ならないようにしましょう。


★ 毒のある魚 ★

1、アイゴ

全長30cm 黄色や暗褐色の肌に細かい斑紋があります。

釣り上げると、背びれ、尻ひれ、などを張って威嚇してきます。その
威嚇してくるひれに、毒腺があって、刺されると、ひどく痛みます。


2、ゴンズイ

全長 30cm 暗褐色の肌に黄色の2本の縦走するラインがあります。
口髭が生えていて、鯰のような顔をしています。

背びれ、胸ひれに毒腺のある棘を持っていて、刺されると痛みます、かなり。


3、鬼カサゴ

全長30cm 岩礁地帯にいます。頭部に突起や小さなとげがあります。
見るからに、毒のありそうな形をした魚です。
この魚は、刺されると、激痛が走り、患部は紫色にはれて、発熱します。


4、鬼オコゼ

全長25cm 砂地にいます。頭部は扁平していて、後頭部に突起が
あります。体の色は、暗褐色のものが多いです。

背びれに毒があって、刺されると、激痛が走り、局部は、腫れて、紫色に
変色します


5鬼ダルマオコゼ

全長40cm 小さな岩と間違えてしまうほど丸い体つきをしています。

背びれには猛毒の毒腺があって、刺されると麻痺したり、呼吸困難に
なったり、危険な状態になりますので、注意が必要です。


6、赤エイ

全長30cm〜2m。体はひし形で、すごく扁平しています。
尻尾の付け根のところに、1本の大きなとげをもっています。

刺されると、激痛が走って、ひどい時には、意識を失ったり、死に至る
こともあります。


7、ふぐ

ふぐは全国でとれ、色々な種類がいます。ですので、特徴を端的に、
言うのは難しいですが、口がくちばし状になっている事と、釣りあげると、
水や空気を吸いこんで、体を膨らませるという特徴があります

ふぐは、他の魚と違って、刺されたりする独ではなくて、食べる時に注意が
必要な魚です。


8、ハコオコゼ

隊長7cm。 堤防の釣りや投げ釣りなどで時々釣れます。体の色は
赤褐色で釣ると、背びれを立てて、威嚇してきます。その威嚇してくる
背びれに毒があります。


9、ミノカサゴ

全長30cm 貴夫人を思わせるように、ドレスアップされているような
魚です。ひれが長く、とてもきれいな魚ですが、触るのは、とても危険です。


10、ウツボ

全長60〜1m。へびに似た長い体をしています。毒を持っているように
思われがちですが、実は無毒です。

しかし、鋭いきばを持っているので、噛まれると、傷もひどいものになります。

噛まれると、化膿しやすいです。


11、さめ

歯が鋭いのでかまれると傷口がひどいので注意してください。


12、ニザダイ

全長40cm、暗褐色の肌をしていて、尾の付け根に数個の突起があります。
この突起を、防御用の武器として興奮すると、かぎ状の突起を出します。


Posted by スポ at 09:20 | ★釣り | この記事のURL
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