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2020年05月27日

EZバーを使用する事で得られる二頭筋・三頭筋と僧帽筋への効果

前回・前々回と三頭筋・二頭筋へのケーブルを使ったトレーニング
種目での刺激を与えるバリエーションに ついて綴りましたが、

その際に専門のバー(シャフト)を用いる事が手首への負担も少なく、
怪我の恐れも抑えられ、長年に渡って行えるので大切だと言う事を


書きましたが、勿論 それはケーブル種目だけでは無く、フリーウエイト
種目に ついても同様です。


前回のブログ→ケーブルを使用してバリエーションを
増やし二頭筋を強化する



前々回のブログ→三頭筋種目ケーブルトライセプス
エクステンションでのグリップの違い



手首の角度を変える事で 怪我も少なく、より効率的にトレーニングが
行える様に設計されているのですから、ストレートバーとEZバーと

それぞれの種目に適したバー(シャフト)を その都度 持ち替える柔軟さが
大切ですね。
EZバーシャフトを使って手首に負担を掛けずにカールを行う


EZバーと言うのは、浅く緩やかなアルファベットの『W』を描く形のバー
(シャフト)ですが、このシャフトを用いるのは主に腕の種目の時で

二頭筋・三頭筋の種目に特化したシャフトで ある、と言えます。


とは言っても、二頭筋のカール種目と三頭筋のライイング・トライセプス
エクステンションの時だけ使うのは勿体ないので、各関節部位に無理な

負担が掛からない範囲内で応用してトレーニングバリエーションを増やし
ましょう。


ライイング・トライセプスエクステンションで
三頭筋に更なる刺激を与える



緩やかな『W』の形を描いているので、主にグリップとして持つ箇所が
2箇所あります。


Wの端の部分を握り、カールするパターンと 狭い方の持ち手を握ってカールする
パターンとがあって、基本的に この2箇所を使い分けて行う事で、二頭筋への

刺激を変えられます。


マシン種目と違って 設計と違う動かし方をして何処かが壊れたりだとか、ケーブルが
千切れたり、だとかの心配が無く行えるのが、フリーウエイトの良い所ですね。


壊れるとすれば、関節に無理が生じる動きをした場合の自身の身体なので、決して
関節や腱に変な負担が掛かる動きは しない様に気を付けましょう。


このEZバーの面白い点は 二頭筋・三頭筋だけで無く、グリップ幅の狭い方の
持ち手を握って 僧帽筋をトレーニングするアップライト・ローイングにも

使える点ですね。


アップライトローイングで怪我をしやすいパターン/
手首・二頭筋



ストレートバーでのアップライト・ローイングも良いのですが、高重量を扱おうと
思うと かなり手首にも負担が掛かりますが、このEZバーを用いる事で

手首とバーとの間に ゆとりが出来、手首への負担を かなり軽減する事が出来ます。


それと、これは特殊な使い方ですが、アッパーカットの様な形で、逆手でショルダー
プレスを行う事も出来ます。

EZバーシャフトを逆手で握り、アッパーの様な動作で運動を行う事で普段とは異なる刺激を与えられる


ストレートバーだと手首への負担などで難しい動作なのですが、EZバーシャフトを
応用すれば関節に無理なく行える様に なる動作も あるので、こう言った通常と

異なる発想でトレーニングバリエーションを広げて行けば、数年後にはバリエーション
多めに行った分だけ他者とは異なる箇所が際立って身体を手に入れられるかも

知れません。


【EZバーシャフトを使用する事で手首を痛めずに
上腕二頭筋にガッツリと負荷を掛けられる様になる↓↓】


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