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2020年05月26日

ケーブルを使用してバリエーションを増やし二頭筋を強化する

前回はケーブル・トライセプス・エクステンションについて綴り
ましたが、ケーブルを効果的に使う事で三頭筋・二頭筋、肩の筋肉を

鍛える為のサイドレイズ・フロントレイズ・リアレイズ等の三角筋
種目、アップライトローイングで僧帽筋、両端からケーブルを引っ張り


ケーブルクロスオーバーとして大胸筋中部・下部に掛けて強い刺激を
与えられますし、更には細かな種目では前腕にも効果的な運動が

行えますし、かなり幅広いトレーニングが出来ます。


前回のブログ→三頭筋種目ケーブルトライセプスエクス
テンションでのグリップの違い



ケーブルは三頭筋をトレーニングする際に用いる様に上から下へ持って
行くパターンも あれば二頭筋をトレーニングするカール種目として

行う際の様に下から上へ引っ張る事で負荷が掛かる様にも出来ています。


ロープを活用したケーブルカールで二頭筋を
絞り込む


この様に上から下、下から上へ。と言うケーブルの動きと筋肉各部位に
掛かる負荷を考えて行う事でバリエーションを大幅に増やす事も

可能なので、ケーブル種目もトレーニングに変化を付けるために取り入れた
方が選択肢も増えて筋肉を継続的に成長させるのに役立ちます。


今回はケーブルを使った二頭筋種目に ついてですが、二頭筋の種目だから
下から上に巻き上げる、と言うのが基本的な動作に なるのですが、


バーベルやダンベルでの動作の軌道上で それ以外に負荷を掛ける動きを
加えるのは難しいのですが、ケーブルだと上に設置してあるケーブルを

『スタンディングの状態で巻き込む動作を行う』と言う通常ではあり得ない
動きによっても負荷が掛けられるのです。


以前書いた事が あるのですが、ケーブルは収縮しきったポジションでも
伸展したポジションでも、どの位置でも常に負荷が筋肉に乗っかっているので、

上にあるケーブルを上から引いて頭の側に巻き込むだけでも異なる刺激の
ケーブル・オーバーヘッド・カールと なります。


ハイ・ケーブルカールとネガティブで効かせる二頭筋
トレ―ニング


ハイケーブルカールを行い、上腕二頭筋に普段と異なる刺激を与える


まるで威嚇したカニが腕を持ち上げているみたいな姿勢で行うのですが、
通常のカールとは また違う刺激を与えられるので、二頭筋に変化を

付けたい時に試してみて下さいね。



この種目は両手同時じゃなくても片手づつだけでも行えますので、集中して
片手づつ行いたい場合にも有効です。


その際に気を付けたいのはダンベルカールでも そうですが、カールを片手づつ
行う場合どうしても重心が偏り 腰に負担が掛かりますので、ベルトをする等の

対策が必要に なります。

トレーニングベルトで腰を守る/痛め易い腰部


そして、二頭筋を刺激するのは先ほども書きましたが下から上に引いて巻き上げる
種目が基本と なるので、三頭筋の時にも書きましたが角度のついた二頭筋専用の

バーを用いる事で手首に掛かる負担を軽減してくれます。


こういった種目を行う際に怖いのは関節に重量の負荷が乗っかってしまい、結果的に
その蓄積で関節部位を痛めてしまう事ですから、それぞれの種目に適した専用の

バーの存在は怪我を なるべくしないで長くトレーニングを続ける上で とても大切です。


【ケーブル種目で上腕二頭筋を強く収縮させる為に
必要な専用シャフトは こちら↓↓】




【上腕二頭筋をケーブル種目で強烈に収縮させる為に手首を
痛めずに反復動作が行える角度が付いたシャフトを使う↓↓】



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