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2020年05月25日

三頭筋種目ケーブルトライセプスエクステンションでのグリップの違い

三頭筋種目として非常に行いやすく、直ぐに収縮・伸展の感覚を
感じられるのでジムに行けば かなりの確率でケーブルトライセプス

エクステンションを行っている人を見掛けます。


パンパンにパンプした上腕三頭筋は迫力があり、カッコ良いので
ケーブルを有効活用して 三頭筋に効率的に刺激を与えて かっこよく

引き締まって隆起した三頭筋へと成長させましょう。


ケーブル・ライイング・トライセプス
エクステンションのポイント


逞しく隆起した上腕三頭筋はカッコいい


基本的に以前も三頭筋について 綴った時に書きましたが、ナロウ
グリップベンチプレスで高重量で強い刺激を与えて疲労させた状態に

してから、ケーブル・トライセプス・エクステンションや、バーベルでの
ライイングトライセプス・エクステンション等の追い込み種目へと

移った方が良いと思います。


以前書いたブログ→三頭筋を刺激するトレーニング
バリエーション



やはり、三頭筋種目ではプレス種目であるナロウグリップベンチプレスが
最も筋力を発揮できると思うので、オーバーロードの原則に則って

強い負荷を掛け続けて限界値を伸ばして行きましょう。


ナロウグリップ・ベンチプレスで太く逞しく
カッコいい三頭筋を作る



プレス種目で 三頭筋に強い負荷を掛けた後は、いよいよケーブルを使った
トライセプス・エクステンションです。


大事なのは手の幅と角度ですが、あらゆる幅・向き・角度に対応した様々な
グリップが有るので、少しづつ書いて行きます。


ケーブルアタッチメントを付け替えるだけで
三頭筋に様々な刺激を与える


ケーブルを使ったトライセプスエクステンションで上腕三頭筋を的確に鍛える


今回は短めのストレートバーと手幅の狭い角度の付いたトライセップバーに
ついて書いて行きます。


三頭筋に刺激を与えようと思うと、手幅の狭いグリップで行った方が三頭筋に
負荷を乗せ易いですし、広めのグリップで時々変化を付けるのも良いかも

知れませんが、手幅を広めに取ると肘を痛めやすくなってしまいますし、
手首にも負担が掛かり易いです。


手首や肘関節の負担と言う事を考えると、手幅を狭めて行う方が長くトレー
ニングを続けてく上で安全だと思います。


手首の角度も出来れば、専用の斜めに形作られているバーを使った方が負担が
少なく運動を行えますが、手幅が狭いグリップならば、それほど上に持って

行き過ぎさえしなければ大きな負担は掛からないので、そこまで神経質になって
気にする必要も無いかな?とは思います。


グリップ幅を広く持った場合は下げきってグリップが三頭筋を収縮させた位置に
ある時は良いのですが、バーが上に来た時(筋肉の伸展状態の時)、手首が

少し無理な角度で重りを支えねばならず、手首の外側を痛めやすくなってしまいます。


なので、手首を痛めるのを避けたい人や 既に痛めた経験が ある人は、トライセプス
専用の角度が付いたグリップを使用したり、ロープや 片手用のグリップ等を使用する

と言う方法も おすすめです。


基本的に専用の器具と言うのは、怪我をしないで効果を発揮出来るように設計されて
いるので、何か新しい事を試す場合は専用アイテムを まずは使ってみるのが

1番間違いが少ないですし、筋肉への刺激も分かり易いので、その後 形を変えて行う
時に応用が利きやすくなります。


コツや特有の機能が頭でも肉体でも理解出来る様になったら、ロープ型のグリップや
ワンハンドグリップ等を交えて異なる刺激を取り入れるのが筋肉に効率的に刺激を

与え続ける上で、大切なのでは無いかと思います。


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