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2020年05月23日

自宅で二頭筋を大きく発達させるのに有効なカール種目

以前も二頭筋について綴ったことは有りましたが今回は自宅で行える
範囲内でトレー二ングできる種目で非常に有効な物に ついて

書いて行きたいと思います。


以前のブログ→二頭筋をトレーニングする様々なカール
種目/パンプ感を得る為に



まずダンベル、もしくはバーベルがあれば行えるのがスタンデングでの
バーベルやダンベルでのカールです。

スタンディングでのバーベル、もしくはダンベルによるカールで二頭筋を強烈に鍛える


これは読んで字の如く『立った状態で行うカール種目』ですが、ただ重量を
扱う事ばかりに意識を取られずに、ネガティブ動作時にガッツリと負荷を

乗せる前提でテクニックとしてチートも交えて行えば筋力の伸びは早いですし
筋力の向上と共に筋肉も強く大きくなって行くので、まず最初に取り入れて

欲しい種目ですね。



続いて『フラットベンチ台の様な頑丈な台か椅子』が あれば座った状態で
同じ様なカール動作を 行えるのですが、スタンディングとは違い、

反動を使う事が出来ないので 二頭筋自体の筋力を効率的に高めるのに非常に
有効な種目です。

ベンチ台などに座って行うダンベルカールで反動を使わずに二頭筋を鍛える


このシッティング状態でのダンベルカールは、2〜3種類の重量のダンベルを
予め足元に用意して置くと、メインセットで限界を向かえた際に素早く

ドロップセット法に移行できるので、二頭筋を追い込みたい時に非常に大きな
効果を得られます。


ドロップセット法で二頭筋を更に追い込む


続いては、同じようにフラットベンチ台などに腰掛けながら行う片手づつの
種目、コンセントレーションカールです。


コンセントレーションカールで二頭筋から負荷を逃がさずに的確に刺激を与え続ける


座った状態で片膝に肘をつけ、その肘を支点にして腕を曲げて収縮させ、ゆっくり
下して伸展させると言うのを繰り返し行うのですが、膝で肘を支える事で

既に『ある程度の角度』が出来ているので、腕を曲げて収縮させきったトップ
ポジションでも刺激が逃げずに二頭筋の種目として収縮・伸展の感覚を掴み易い、

と言う利点が あります。


コンセントレーションカールで狙い通りに二頭筋に
負荷を乗せる



他にもハンマーカールやリバースカールなど、通常のカールとは狙う筋肉が
異なる種目も あるのですが、今回は自宅にアームカール専用の台を

用意する事でリバースカールは ちょっと難しいですが、その他の殆どのアーム
カール種目の効果を高められるカール台の便利さに ついて書きたいと思います。


リバースカールを取り入れて二頭筋に違う刺激を与える


アームカールはスタンディングの状態とシッティングの状態で少しの違いが
ある事は先ほど書きましたが、同じ様に座った状態で行うコンセントレーション

カールと同じような肘を固定して行う種目でも また負荷の掛かり方が異なる
動作が あります。


同じ様な動きなのに何が違うか?と言うと、角度です。


同じ様に腕を曲げるだけなのに、角度が違うだけで負荷の掛かり方が大きく
異なるのです。


これはプリチャーカールとコンセントレーションカールとの相違点の事に
ついてですが、台の傾斜によって腕に乗った負荷が逃げない様に

設計されている分、プリチャーカールでの苦しさの方が上回ります。

プリチャーカールで二頭筋を的確に鍛える


きちんと負荷が掛かっている状態での苦しさ、キツさがツラい方が やはり
筋肉に対し、しっかりと負荷が乗り続けて筋肉痛や筋力の向上、太さに

直結すると思います。


やはりウエイトトレーニングで強い負荷を掛けようとするのはツラいですし
歯を喰い縛らなければ なりません。


しかし、きちんと 筋肉に負荷を掛けたならば ツラい思いに堪えた分しっかりと
筋肉に形として返って来てくれるのがトレーニングの良さであり最大の魅力です。


なので、カール台を使って行うカール種目は非常にツラいですが、素晴らしい
効果を得られるのでカール種目のバリエーションの1つとして試してみて下さい。


【プリチャーカール台が ある事で上腕二頭筋に対して
反動を使わずに強烈な刺激をピンポイントで与えられる↓↓】




プリチャーカール台で上腕二頭筋をガッツリ鍛える
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