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posted by fanblog

2020年05月22日

フラットベンチ台を活用して筋力を高める/自宅トレーニング

フラットベンチ台は角度を変えられない分、インクラインベンチ台ほど
多様なトレーニングは行えないですが、角度を変える繋ぎ目が無い分、


どっしりと安定感があるので、例えばダンベルベンチプレスの時は
インクラインベンチ台だと繋ぎ目部分の隙間が少しだけ気になって

しまいますが、フラットベンチ台の場合は そもそも繋ぎ目が無いので、
ダンベルを膝の上に乗せ、そのまま後ろに倒れるだけで安定感を

感じながらトレーニングを行えます。


インクラインベンチ台を使って自宅トレーニングを
行う


インクラインベンチ台とフラットベンチ台の違い


ベンチ台に寝たり、座ったりして動作を行う時に安定感と言うのは
とても大切で、安定感が悪ければ高重量でのトレーニングは

出来ないですし、高重量トレーニングを行おうと思ったら、頑丈で
安定感のある ちゃんとした作りのフラットベンチ台が必須に

なります。

狭い部屋にベンチ台を取り入れる時、どの位の
スペースが必要か?



きちんとした作りのフラットベンチ台で出来る事と言えば ダンベルベンチ
プレス、ショルダープレスなどのプレス種目を始め、プルオーバーや

ワンハンド・ダンベルローイング等の背中を可動させる種目、ライイング・
トライセプス・エクステンションやシッティングでのダンベルカール、

コンセントレーション・カールなど三頭筋、二頭筋の種目、ドラゴンフラッグで
腹筋に大きな刺激を与えたりと、ザッと挙げただけでも かなりバリエーション

広めにトレーニングが行えます。


ライイング・トライセプスエクステンションで三頭筋に
刺激を与える


フラットベンチ台は安定している為、プレス種目やプル種目もしっかりと行える


自重でもフラットベンチ台に 足を乗せて、腕立て伏せを行えば 丁度良い
角度で腕立て伏せが行え、素早くべンチ台に背を向けた姿勢で中腰のまま

手を置いて上下運動を行えば、簡易的なディップスが継続して行えます。


ディップススタンドを取り入れて三頭筋と大胸筋
下部を強化する



基本的にフラットベンチとダンベルの組み合わせでトレーニングの幅は
果てしなく広げることが出来ると思いますが、ライイング・トライセプス・

エクステンションの様にバーベルで行う方が良い種目もあるので、フラット
ベンチ台+ダンベル+バーベルシャフトが1種類か、2種類あれば上半身は

満遍なく刺激を与えられます。


プレス種目の筋力を強くしたい場合、個人的にバーベルよりダンベルで行う方が
可動範囲も広めに取れるし潰れる心配も無いため、1人で限界まで追い込む為の

器具として適していると思います。


ダンベルが2~3セットあれば自宅でも充分に筋肉を
鍛えられる



何より ダンベルを重量ごとに2、3種類用意して置くことで、プレートの付け
替えの手間も省け、素早くドロップセット法を行ってガンガン追い込む事が

可能に なります。


ドロップセット法は限界を超えた その先の心と身体の
強化を生み出す



筋力アップには、以前書いたようにオーバーロードの原則と言う発想と手法が
重要に なりますが、重い物を追求し続けるのに加え、筋肉に強い負荷が

掛かり続ける様にドロップセット法などで筋肉にストレスが掛かる時間を長めに
しよう、と言う意識も大切です。


なので、フラットベンチ台とダンベル、バーベルのセットは筋力を高めたい場合に
とても重要と なります。


【フラットベンチ台が あれば 様々な工夫をして
筋肉に強い負荷を与えられる↓↓】




フラットベンチ台で上半身を満遍なく鍛える
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