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2020年05月19日

家にマルチホームマシンがあると便利な点(中編)

前回からの続きに なりますが、家にマルチホームマシンがあると
どういった事が出来るのか?と言うのを今回は具体的な運動例を

綴っていきたいと思います。


前回のブログ→家にマルチホームマシンがあると
便利な点(前篇)



まずは、パッと見て1番最初に目に付くであろうマシン正面にある
チェストプレスに ついて書いて行きます。


チェストプレスと言うのは その名の通り、重りをプレスする事で胸
(チェスト)を刺激するトレーニング種目です。


腕立て伏せとベンチプレス、ダンベルベンチ、
マシンの長所短所


自宅で安全に大胸筋を鍛えるならチェストプレスが効率的


胸の筋肉を可動させて 刺激する種目と言えば、バーベルやダンベルでの
ベンチプレスや もっと手軽な腕立て伏せなどが代表的な種目として

有名ですが、このチェストプレスも同じ位 有名な種目で、ワークアウトを
始めたばかりの人が ジムに通い始めた最初期に ほぼ必ず行う種目です。


チェストプレスは何と言っても、その手軽さが魅力ですね。


ピン1本を持ち上げたい重量の位置に挿すだけでセッティングが完了するので
集中力を高めた瞬間にパッと行う事が出来ます。


自宅で安全に上半身を鍛えるマシン


そして、もう1つの魅力と言うか 人気の秘密としてトレーニングを始めた
ばかりの筋肉が細く 筋力も それほど強くない初心者でも、やろうと思えば

マシンの最高重量近くの重りでも上げる事が出来る為、自身が付きやすい
点が どの年代からも人気たる所以なのだと思います。


自宅にマシンを設置して少しづつ筋肉に刺激を与える


以前書きましたが、基本的に胸と言うのは日常生活では使う機会が無いので、
ベンチプレスなどで可動域を目いっぱい使って筋肉を可動させ活性化させると

筋力の伸びが早く、ある程度の重量までは筋力アップも容易です。
(その後 壁にブツかってからが大変なのですが)


なので、フリーウエイトでも筋力の伸びを実感し易いのですし、マシンの場合
軌道が固定されている為、バランスに注意する必要も無いですし、


マシンの構造通りに真っ直ぐに押し出すだけなので、力を伝達しやすく重量の
伸びもフリーウエイト以上に更に実感しやすいと思います。


しかし、マシンで最高重量を上げられる様に なったからと言って、それが
そのままフリーウエイトで活かせるか?と言うと、そう言う訳でも有りません。


バーベルベンチプレスとダンベルベンチとの違いについて


まず、マシンは基本的に『lbs表記』ですし(ポンド表記)マシンで仮に 最高
重量でセットが組めるようになって筋力が強くなったから


『バーベルベンチプレスでも100kgぐらい行けるだろう』と自信を持つ事は
危険です。


先ほども書きましたが、身体の構造上の動きを考えて どう言った軌道で動くと
筋肉が上手く動くか?を計算されて作られたマシンは軌道がガッツリと

固定されている為、安全に筋力を伸ばして行くことが出来ます。


その代わり、完全に動作中の動きが固定されているが故に、常にバランスに気を
付けなければいけないフリーウエイトとは やはり動作の軌道上で意識しなければ

ならない点や、そもそもの筋肉への刺激も異なるので、同じような運動でも
実際には別物と捉えた方が、余計な怪我をせずに済むと思います。


フリーウエイトではバランスを崩したら関節に多大な負担が掛かったり、腱を
急激に痛めたり、支え切れずに重量が身体に直撃したりして大怪我に繋がります。


特にバーベルベンチプレスの場合、その動作の体勢上、支えきれずに潰れてしまうと
最悪の場合、重量が首にダイレクトに落ちて来てしまうかも知れないので、怪我では

済まないかも知れません。


フリーウエイトの場合、筋肉のバランスを取ろうとするとプルプルと震え、動作の
軌道や均等に力を入れたりなどの微調整が必要に なります。


その細かい筋肉の微調整の動きがマシンでは得にくい為、出来ればマシンだけでは無く
フリーウエイトも合間合間に行った方が筋肉を左右均等に発達させる事が出来るので、

出来ればフリーウエイトも積極的に行っていきましょう。


『マシンの良さ』と言うのは、決められた可動範囲の中で、安全に効率的に行える所に
あるので、最初の頃はメインセットとして行うのも良いかと思いますが、トレーニングに


ある程度 慣れて来たら例えば大胸筋のトレーニング4種目行うとして、4種目めにチェスト
プレスを行うなどして、それまで散々追い込んで『もう限界。これ以上力を振り絞れない』


と なった後に『最後の筋肉の余力を 潰れる心配なく安全に絞り出す事が出来る』ので、
ある程度 馴れて来たら、この様にメインから敢えて外したり、ちょっとマシンへの


捉え方を変える事でマシンのメリットを有効かつ、効率的に引き出す事が出来るので
自身の理想とする体型を作り出す為にホームマシンを自宅に取り入れて

まずは普段なかなか使う機会が無い大胸筋を活性化させるところから始めましょう。


【マルチホームマシンが自宅に あれば 好きな時に
トレーニングが気軽に行えて、筋肉を引き締められる↓↓】




マルチホームマシンで自宅で安全に身体を鍛える
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