運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

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posted by fanblog

2020年05月18日

家にマルチホームマシンがあると便利な点(前篇)

マルチホームマシンと言うのは昔から家でトレーニングをしようと
張り切る人のマストアイテムみたいな印象ですね。


それこそ幼い頃の記憶を辿ると、私の家にもありました。(父親が
トレーニングしている光景は全くと言って良い程 見た事ありません

でしたが(^_^;) )


マルチホームマシンと固定式のダンベルを まず買ってみたは良い物の
継続できなかったのでしょうね。(^_^;)


ホームジムマシンの安全性と気軽さ


この様に、何10年も前から自宅トレーニングの定番アイテムである、
マルチホームマシンは何故、トレーニングしようとする人を

惹きつけるのか?と言うと、大体 畳1畳分ほどのコンパクトな設計で
ありながら胸も背中も足も(大腿四頭筋)トレーニング出来る、


と言う点が お得さと気軽さを感じて、これならトレーニング意欲も
湧くぜ!と言う感じで購入するのだと思います。


トレーニングと言うのは、ジムに行こうと思えば、着替えとジムへ
行くまでの緊張感とモチベーションの高まりをコントロールしなければ

なりませんし、あるいは家で行うバーベルやダンベルでのトレーニング
では重量の付け替えの手間が 掛かりますが、自宅で行う


マルチホームマシンの場合は、衣類を気にする必要は ありませんし、
トレーニングに取り掛かる際も ピンをサッ、と差し込むだけ、あるいは

シートの高さをササッと調整するだけで胸・背中・脚と好きな部位に
刺激を与える事が出来ます。


この お手軽さこそが最大の魅力ですね。


しかし、やがて使わなくなってしまっては ただの置物です。



しかも、畳1畳分で場所も取らないで便利じゃん!と思っていた物が
トレーニングを行わなくなり、ただの置物と化してしまうと不思議な

ことに、無駄に場所を取ってる邪魔な物へと変貌を遂げてしまいます。


これから購入を検討している人も置物に なってしまっている人も、
マルチホームマシンを有効に活用して、筋肉を活性化させましょう。


トレーニングに息づまる度に 現れる『壁』について


筋肉は使わなければ、どんどん衰えて行きますが、部位ごとの可動
範囲で しっかり収縮・伸展を意識した反復運動を行えば、ちゃんと

身体に筋肉痛、やがては筋肉の盛り上がりとして返って来ますので
1回1回モチベーションを高める、と言うのは大変ですが自身の為、


あるいは別の見据えているものが ある人は、その為に筋肉を強く
太くして目標に少しづつ近づきましょう。


自分の肉体的長所を伸ばす/自身の身体の特徴を知る



私個人としては、トレーニングを行おうと決めた際に自重トレーニングを
開始して腕立て伏せ、スクワットなどのツラさで 挫折してしまうよりは、

この様に『重量を調節できて無理なく行える』と言うのが まず大事だと
思うので、良い選択だと思います。


今までにも綴って来ましたが、トレーニングによって筋力を強くしようと
思ったらオーバーロードの原則の考え方が大切に なります。


筋肥大の根本はオーバーロードの原則の発想・
考え方が大切



しかし、『自重トレーニングで腕立て伏せが100回行えたから、次のトレー
ニング日には101回目指そう。その次は102回、その次は〜・・・・』と、

気が遠くなるほど 果てしない道のりに なってしまいますが、フリーウエイトは
勿論、マシンでも前回よりも1つ上の重りにして、動作を行い続けます。


すると、1つ重量を上げたにも関わらず、また 一定の回数を超えて行える位
筋力が強くなったら、また1段階重量を上げる、と言うのを繰り返すだけなので、

自重ほど大変では ありません。


その上で、マルチな運動が行える訳ですから有効に活用すれば、如何に家で
トレーニングする上で役立つか分かるかと思います。


【マルチホームマシンが自宅に あると、トレーニングのモチベー
ションを保ちやすく、且つ気軽にトレーニングを開始しやすい↓↓】


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