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2020年05月01日

自宅トレーニング/アパートで行うなら内容の工夫が大切

今回は昔住んでいたアパートで『いつ床が抜けるか・・・・』と
冷や冷やしながらワークアウトを行っていた時の経験談を

綴りたいと思います。


鉄筋コンクリート造の家に住んでいた時は自宅トレーニングで
ベンチプレスも高重量でガンガン行えていて、ある程度 家での

トレーニングでも満足できていたのですが、(流石にスクワットや
デッドリフトはジムで行いましたが(^_^;) )


ある時、アパート暮らしになってからは床が崩れるのが怖くて高強度
でのトレーニングは行えなくなったので、バーベルベンチプレスよりも


ダンベルベンチプレスを重視する様になり、より筋肉を絞り込む事を
それまで以上に意識する様に なりました。


ダンベルベンチプレスで大胸筋を強く絞り込んで鍛える

アパートの床が軋んでしまう為、軽い重量でウエイトトレーニングを工夫して行っていた


やはり、バーベルベンチプレスでは意識しきれない強烈な絞り込みが
ダンベルでは 行えるので、高重量を扱えない家の中では

非常にダンベルでのトレーニングを重宝しました。


こういった事から、あらゆる種目をダンベルで まず行って それから
3週目か4週目に変化をつける時にバーベルで行う。と言うのが

私の中で定番の流れに なりました。


自宅でトレーニングを行う/ジムとの違いは
安全性と床のダメージ



ダンベルの優位な点として、片手50kg以上もの重量を扱わなくても
可動域が広く取れ、絞り込みや角度調節なども自在に出来る為、

30kg台半ば とかの重量でも充分に意識次第で満足の行くトレーニングが
行える、と言うのが あると思います。

バーベルと比較すると、ダンベルの方が可動域を広く取れるので、軽い重量でも筋肉を絞り込みやすい


(しかし、そうは言っても、プレス種目で高重量トレーニングを行い、
強い筋力を定期的に絞り出しておかないと、筋力が落ちてしまうので

時間に余裕が ある時はジムでワークアウトを行い、筋力の向上に
努めたりは しましたが)


したがって、家での 大きい筋肉部位に対してのトレーニングはジムに
行く時間が取れない時や、変化を付ける為に家で あれこれ工夫しながら

行う場合が当時は多かったです。


二頭筋や僧帽筋を含む肩周り首、お腹・前腕、カーフなどは主に自宅で
トレーニングを行い、スクワット、背中・デッドリフト、高重量の日の

胸トレーニングはジムで。


背中の厚みを作る為のベントオーバーローイングの
角度と軌道



と言う状況でしたが、二頭筋などはワンハンドでカールを行う場合、人目が
気に ならない自宅だからこそ若干、 狂気の沙汰みたいな方法を編み出し、

筋力を大きく高める事が出来ましたし、反対に人目があるジムだからこそ
高重量トレーニングでツラい時に『もう1レップだけ・・』と、


誰も見て無いにも関わらず、敢えて人目を意識する事で最後の力を絞り出す事が
出来ます。


トレーニングを やり始めて数年の段階で両方の長所・短所を感じられたのは
未だにデカいですね。


勿論 人によっては自宅で独りで、または自身とトレーニングパートナーのみの
空間で、静かに集中してトレーニングを行う方が充実したワークアウトを行える、

と言う人も居るでしょうし、割りとガヤガヤして常に人の視線がある『ジム)と
言う空間でトレーニングした方が やり易いと言う人も居るでしょう。


個人的には、どんな高重量でも崩れない しっかりした作りの床で あらゆる器具や
マシン設備も取り揃え、独りで ひっそりとトレーニングしたい。と言う夢は

あるのですが笑、なかなか あれもこれも取り揃えたフル設備、と言うのは
難しいので、その当時の名残で自宅で行う際は未だにダンベルでのトレーニングを

重宝しています。



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