運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年03月28日

二頭筋をトレーニングする様々なカール種目/パンプ感を得る為に

ウェイトトレーニングで特に人気のある種目と言えばベンチ
プレスと上腕二頭筋を太くするカール種目では無いでしょうか?


トレーニングジムに行けば若い10代半ば〜後半くらいの少年から
50代60代の方達や もう少し上の お爺さん世代の方たちまで


バーベルカールやダンベルカールを行っているのを よく見掛けますね。


何故ベンチプレスとカール種目が人気なのだろう?と考えた時にベンチ
プレスは以前綴った様に、トレーニングとしてのメジャー度が桁違いと

言うのと、力を見せつける(誰に?)のに分り易く、かつ筋力が
伸びやすいからだと思います。


バーベルベンチプレスとダンベルベンチとの
違いについて


一方、カール種目はというと、恐らく同じくらいウエイトトレ―ニング種目と
してメジャーで、以前職場や様々な場所で知り合った人に どう言う

トレーニングをしているのか聞かれて『ダンベルを使う事が多いですね』と
答えたら『ダンベルってこういうの?』とカールの動作をする人の多さに

驚いた事が あります。


カール種目の知名度と共にダンベル=カールと言う認識をされている事実に
びっくりでした。


二頭筋をピンポイントで強化するのに効率的な
プリチャーカール


他にもカール種目の人気の理由に反復運動を行ってパンプした状態の腕が
カッコいいからなのかな〜?と色々な世代の人が腕を捲って

アピールしているのを見ると そう感じました。


あとは動作が腕を伸ばした状態から身体側に曲げて巻き込むだけと言う非常に
シンプルな物なのと、ベンチプレスと同様に筋力アップの速度が速くて

トレーニング効果が分かり易いからだと思います。


ここで様々なカール種目の大まかな種類を書いてみます。


まずはEZバーシャフトを使ったバーベルカール


これは通常のストレートバーでカールすると手首に変な負荷が掛かってしまう為
怪我防止と同時に筋力の向上を目指すならEZバーシャフトを使う事を

おすすめします。


EZバーを使用する事で得られる二頭筋・三頭筋と
僧帽筋への効果



ダンベルカール〜お馴染みの人気種目。誰もが1度は やった事が
あるのでは ないでしょうか?


プリチャ―カール〜緩やかな 下り坂の様な台に腕(肘を部分)を乗せ
角度が付いた状態で行うカール種目。


これはチーティング(反動)などが使えないため、非常にツラいですがトレーニング後の
パンプ感に思わずニヤけてしまう程 二頭筋への負荷の掛かり方が物凄いです。


カール種目〜プリチャ―カール


ケーブルカール〜ケーブルは どの状態でも負荷が逃げないため、手を下に下げた
状態のボトムポジションから 腕を身体側に引き付けたトップポジションまで

筋肉の奥の奥まで収縮出来てる感覚を味わう事が出来ます。



インクラインダンベルカール〜後ろに傾斜したインクラインベンチ台に座り、
背中を傾斜に合わせてベタッと付けて行う為、あたかも くつろいでいるかの様な姿勢で

行うダンベルカール。


この種目も反動が使えないので ツラく苦しい種目ですが、通常のカールとは かなり異なる
角度で刺激を与える事が出来るので 普通のカールに飽きた時に お勧めの種目です。


ハンマーカールとリバースカール〜 カールと言うのは通常、掌を上向きに
した状態で腕の上下運動を行いますが、ハンマーカールの場合 手首を縦に向けたまま

上下運動を行います。


ハンマーカールの角度と意識するポイント


リバースカールは、通常とは真反対の 掌を下に、つまり地面に向けたまま 腕を身体側に
引きよせる動作を行います。


二頭筋には長頭と短頭の二種類あるのですが、これらの種目をセット間の何処かに
組み入れる事で二頭筋全体を しっかりパンプアップさせる事が出来ます。


リバースカールを取り入れて二頭筋に違う刺激を与える


腕を伸ばした状態から 身体側に巻き込む様に引き上げる。


非常にシンプルな動作ですが、収縮と伸展を頭に描きながら行わなければ 体力と
時間を やたらと消費するだけに なってしまいます。


〜長くなったので次回へ続く〜

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