運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年03月24日

スーパーセットやサーキットトレーニングで普段とは違うアプローチを

フィジカルトレーニング(肉体的運動)の面白いポイントとして、
目的に応じた そのバリエーションの豊富さにあると思いますが、


主に 脚のトレーニング例として綴ったプレイグゾースト法
(事前疲労法・予備疲労法)も その内の一つですが、


他にも身体に負荷を掛け、それぞれの部位の機能を高める方法と
して『サーキット・トレーニング』や『スーパーセット』

『アイソメトリック』etc・・・・など様々な手法によって筋肉に
マンネリ感を与えずに効果的に刺激を与え続ける事が出来るのです。


ドロップセット法で筋力の限界に挑戦する


筋肉を強くするためにレストポーズ法を上手く
取り入れる



トレーニングのバリエーションを知っているか否か?で万が一、筋肉や
筋力の伸びが停滞した時も 別の刺激を与えて切り抜けられるか。


あるいは、そこで立ち止まってしまうか?の分かれ道に なります。


例えばダイエットでも ただ闇雲に食事制限して汗を流せばいい。では無く、
近年では停滞期を切り抜けるための手法として週1回のチートデイを作る事が

有効な方法として知れ渡り、定着してきているのでは無いでしょうか?



これは、急なダイエットで減ってしまう脂肪に脳が生命維持の為にストップを
掛けて脂肪が減るのを抑え、身体を守ろうとするから起こる反応ですね。


なので、あえて週一回だけ好きな物を食べて カロリーを摂取する事で『燃焼を
抑える必要は無い、また代謝を活発化させよう』と言う自らの脳を騙す

テクニックな訳です。


気になる高コレストロールや肝臓脂肪に天然
素材の大豆サプリ



ダイエットを上手く やり遂げるか否か?も 手法を知っているか知らないか、
で結果は変わると言う例として綴りましたが、フィジカルトレーニングの

場合は この手法、このトレーニング方法は私に合っているから貴方にも
有効な筈だ。


と言うのは正しくない場合が結構ありますので、結局は自身が様々なトレー
ニング手法を試したり、部位ごとの自身にとって効率的な方法を

見付けるのが、理想の体型を手に入れる為の近道かと思います。


例えば、何度目かの胸のトレーニングの例になってしまいますが、同じ様な
動作で腕を前に押し出して行う 腕立て伏せ・バーベルベンチプレス・


ダンベルベンチプレス・スミスマシンで行うベンチプレス・マシンに座って
行うチェストプレスなど有りますが、バーベルベンチプレスでは


イマイチ収縮を感じづらい人でも『ダンベルベンチプレスだと強い収縮を
得られるから メイン種目はダンベルベンチプレスを行う事が多い』とか


その他の種目のパターンでも筋肉の反応は人それぞれです。


どの種目で行うにしても 大切なのは、筋肉に新しい刺激を与え続ける事なので
3週か4週目には同じ部位で力を発揮しやすい種目から切り替えるのは その都度

名残惜しいですが、思い切って替えちゃいましょう。


そして時々は上記のサーキット・トレーニングやスーパーセット法などのテク
ニックも取り入れ、いつもとは違うアプローチで筋肉を活性化させて溌剌な

身体を維持しましょう。



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