運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年03月15日

トレーニングを始めるのは決して難しくない/キッカケと継続

『筋力を高める』あるいは維持する為には、やはり その部位を
可動させ、活性化させる他ありません。


つまり、ウエイトトレーニングでも自分の体重を利用して負荷を
掛ける自重トレーニングでも良いのですが、基本的に筋肉の

収縮と伸展を繰り返す反復運動で筋繊維を破壊し、栄養と休息で
破壊した筋繊維を修復し、元に戻る頃には数日前より強くなり

働きが より活発に なると言う訳です。


ウエイトトレーニングを行うメリット


そして週何度かのトレーニングが生活リズムに自然に組み込まれて
いる様に なる頃には筋肉が強くなり活発に働き、筋肉が活性化すると

脂肪燃焼効率も良くなるので、ただ食事制限ダイエットしている人と
では段々差が出始めて来ます。


と、言うのも筋肉はエネルギーを消費して肉体を動かしているので
身体の各部位の筋肉量が多い程、脂肪燃焼に効果があるのです。


しかし、筋肉量を増やす(太くする)トレーニングとは決して簡単な
ものでは無く、楽に行える種目も そう多くありません。


そして1日2日で目に見える成果が現れる訳でも無いので、大変な
思いしたのに効果を感じない。


と、志半ばで挫折してしまう人が多いのです。



では、トレーニングを継続させるコツは?どうすれば長続きするのか?



私が個人的に思うに『筋力トレーニングは毎日やらなきゃ意味が無い』
とか、「魅せる筋肉じゃ無くて使える筋肉にするには毎日高回数で

やらなければいけない。』


なんて認識が普通に頭にインプットされているのが原因なのでは?
と推測します。


中には酷い認識の人が居て、『筋肉痛の時に痛みを我慢してやると
筋肉痛が無くなるから、もっとトレー二ング効果が高まる。』


何て言う事も私が中学生くらいの頃に体育教師に言われた事が
あります。


武道を長年行って来た体育教師だったので、そう言う迷信?を
信じて ずっとやって来たのだと思いますが、今思い出してみても

ちょっと意味が分からないですね。


筋肉は使ったら、きちんと休ませないと、どんどん痩せ細って
行ってしまいます。


先ほども書きましたが 反復運動や強い負荷で筋繊維を傷つけ
修復する過程で筋肉は強くなります。


ですので、筋肉痛で痛いのに毎日トレーニングする必要なんて
ありませんし、毎日高回数(おそらく自重)の

筋力トレーニングする、と言うのは筋肉を強くするどころか、
有酸素運動ほどの負荷しか掛かってないと思いますので


それに時間を割く位なら素直に走りに行った方が良いですし、
筋肉痛なのに同じ箇所を筋力トレーニングで負荷を掛け、

更に痛めつけるのは意味が解りませんので止めた方が良いですね。


トレーニングで大切なのは、身体の疲労具合を
見極める事


つまり、こうした謎に刷り込まれてる迷信を頭から排除すれば身体と
精神に必要以上にプレッシャーを掛ける事無く、トレーニングや

運動に打ち込めるマインドが自然に形成されて過度な負担にならずに
トレーニングを行う事が出来る様に なるのです。


トレーニングは無理なく継続的に行う事で2か月〜3か月後にキチンと
身体に反映されるので安心して行ってみてください。


2か月〜3か月は長すぎる。と思う方も居るかも知れませんが、3か月
(約90日間)の内、実際に運動を行うのは身体の回復期間を考慮して

週1〜2回だとします。


すると90日間の内、僅か20数回トレーニングするだけで成果を
感じる事が出来ている筈です。


例えば、月曜日にトレー二ングしたら、その間 身体を休ませて次は
身体が回復した頃の木曜日か金曜日に行うのです。


ポイントは集中して運動を行い、きちんと回復させ無理せずに続ける、
と言う点です。


すると活性化した全身の筋肉が働いてくれ、3か月も継続し続けた頃に
鏡を見れば明確に違いが分かる程に身体のシルエットが

変わっているのです。


もっとも、そこまで継続させたならば自身が実感する前に周りの方が
変化に気づいてると思いますが。


そして、ここがもう1つのポイントです。


周りの方が変化に気付いたり、或いは自身で成果を実感したならば、
私も そうでしたが、もう既にトレーニングをしなければ違和感を

感じる様に なっているのです。


そうなったらトレーニング頻度も少し増やしてみたり、全身の運動を
いっぺんに やっていたのを各部位ごとに数日に分けてやってみたりと、

トレーニングに対する楽しみが筋肉と知識と共に増幅していくのです。


ここで安心して欲しいのは トレーニングしたからと言って、簡単に
筋肉が太く大きくなったりはしないので、筋肉を太くしたいのでは

無くて、ダイエットの為に細くしたいと言う目的の場合もウエイト
トレーニングを効率的に取り入れる事を おすすめします。


逆に直ぐにでも筋肉を太くしたい人に とっては【悲報】かも
知れませんが、高強度でトレーニングした上で食事内容も

こだわって各種サプリメントなども積極的に取り入れた上で
3〜4時間に いっぺんタンパク質を途切れる事なく


摂取し続けて何年にも渡って計画的に日々を過ごす事によって、
ようやく各部位発達した太い筋肉を得られるので逞しい身体を

得るには継続と毎回のトレーニングごとの熱量と強い気持ちが
大切なので、もし、逞しい身体を目指す際は精神的にも

タフガイになる必要が ありますので頑張ってください。



つらつらと書いてきましたが、まずは週1回か2回からでも身体の
細胞を活性化させる目的で運動を行ってみてください。


それを翌週にも行い、そのまた翌週〜と、気付けば3か月なんて
あっと言う間に過ぎていると思いますので、その頃には

もう運動して身体の細胞を活性化するのが当たり前になって
いますので、始めの1歩を踏み出してみる事を お勧めします。




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