運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年03月11日

加重して腕立て伏せをする/リュックに詰めるプレートの限度やバランス

昨日は『自重トレーニングの強度を高める為に加重する/加重
ベルトとリュック
』と言うタイトルで自重トレーニングは

段々と慣れて来てしまい、筋力が ある程度 高まると、今度は
筋持久力の伸びばかりが顕著になり、筋持久力が伸びる程に

1回あたりの運動時間も比例して長くなってしまったり、『長い
時間を掛けて運動を行っている割りには、筋肉に対しての

刺激がイマイチ足りていない気が・・・・。』


と言う感覚に陥ってしまい、肉体への反応が薄い割りに精神面の
消耗が激しくて どんどん疲弊して行ってしまうので、それを

避ける為にリュックサックにバーベルプレートを詰めて加重する
事で、腕立て伏せの負荷を増し、筋肉への効果を高める。と言う

事に ついて綴りました。


昨日のブログ→自重トレーニングの強度を
高める為に加重する/加重ベルトとリュック


昨日も書いた様に、私の経験上 普通のリュックでも40s位までなら
ベルトが千切れたり、底が破けたりする事は無かったので、

その位の重量までなら普通に加重する事は可能だと思います。


しかし、20sプレート2枚を入れて腕立て伏せの体勢に持って行く
までが大変だったり、あるいは体勢に持って行って いざ腕立て伏せを

開始してからも、20sプレートの大きさ・重さゆえに背中の下側の
骨に乗り続けて痛かったりします。

腕立て伏せを加重して行う際、プレートが腰の方にズレて来て、腰を痛めてしまう事もある


こうした余計な痛みを避けようと思うと、5sとか7.5kg、10kgプレートを
上手い具合に散らしながらリュックにセットするしか無いのですが、

これはこれで動作中の弊害と なってしまう事があるのです。


自重トレーニング/様々な腕立て伏せで
身体を作る



加重したリュックを背負って腕立て伏せを行う場合は、通常の腕立て
伏せよりも微妙に高く上げる事を意識し続けなければ なりません。


(そうで無いと、プレートの重みが腰にズシン!と乗り続けて腰痛の
原因に なり得る為)
加重して腕立て伏せを行う際にリュックの中に細かいプレートを入れて行う場合、腰を通常よりも高く保ちながら行う


しかしながら、微妙に高く上げてキープし続けると言うのは中々
難しく、上げ過ぎると今度はプレートが上半身上部の方にズレて来て

しまったりします。(こうなると動作中のバランスを保つのが かなり
困難に なってしまいます。)


これは大きなプレートの場合も小さなプレートを積んでいる場合も
同様です。


腕立て伏せとベンチプレス、ダンベルベンチ、
マシンの長所短所



そして、もう1点気を付けなければならないのが、腕立て伏せ終了時に
身体を起こす時です。


当然ながらリュックの底の方に 一気に荷重が掛かってしまう為、リュックの
ベルトも底面の生地も大きなダメージを受けてしまうので、劣化を速めて

しまいます。


40sくらいなら、腕立て伏せの状態から身体を起こすのは そこまで大変では
無いですが、丈夫なリュックを背負って60s位加重している時は

これが かなり動作に なりますし、勢いよく身体を起こしてしまうと、それが
そのままリュックのダメージと なってしまいます。


(そして、その重みに当然 自身の身体も引っ張られる訳ですから、身体の
疲弊具合によっては そのまま転倒する事も あります。)

なので、加重をすればする程 大変な要素は増して行ってしまいますが、
しかし、自重のみだとトレー二ング時間が ひたすら延びるばかりで

筋力の伸びは感じられないまま、ただ漠然とノルマとして こなして居ても
精神的に疲弊して行くだけなので、思い切って 程良く加重をして筋肉の

成長を促しましょう。

【腕立て伏せの強度を増す為にリュックを活用して
加重をガンガン行っていくなら↓↓】


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