運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年03月10日

自重トレーニングの強度を高める為に加重する/加重ベルトとリュック

昨日は『自重トレーニングの長所と短所/解決するには加重して
負荷を足す
』と言うタイトルで室内で身体を鍛える場合には

ウエイトトレーニングの他にも自重トレーニングを取り入れる
事で筋肉に刺激を与えられるトレーニングの幅が増えるので、

積極的に取り入れて継続的に変化を付けて行きたい。と言う事に
ついて綴りました。


昨日のブログ→自重トレーニングの長所と短所/
解決するには加重して負荷を足す



自重トレーニングは昨日も書いた様に、自身の体重を負荷として
反復動作を行う為、最初の内こそ最低限の筋力が必要と なりますが、

しかしながら、数か月も継続させて行くと、筋力・筋持久力が伸びて
回数ばかりが増え続けてしまう様になるので、回数ばかりが増えると


トレーニング時間も それに伴って伸びていってしまうので、筋肉への
刺激の割りには精神的にも肉体的にも やたらと疲弊して消耗して

しまうので、そうならない為に出来るだけ短い時間でトレーニングを
終えられる様に、加重ベルトを使ったり、何らかの加重をして


筋肉への刺激を増し、短時間でトレーニングを終えられるように
した方がトレーニングに苦手意識が芽生えずに継続させやすい

モチベーションを維持する事が可能に なります。

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昨日も書いた様に、ディップスやチンアップを行う時には加重ベルトを
装着すれば、2.5kgでも5kgでも20kg〜40kg、あるいは それ以上でも


ガンガン加重して筋肉への刺激を高めて行く事が出来ますが、自重
トレーニングの代表的な種目である腕立て伏せの場合には、

加重ベルトを使用しても構造上、活用出来ません。(プレートが地面に
ついてしまうので)


加重ベルトを巻いて 短時間で集中して懸垂を行う


そうした時に如何に工夫をするか?ですが、腕立て伏せの体勢的に身体の
前面に重量を備え付けるのは無理が あるので、必然的に背面に重量を

背負う必要が あります。


『背負う』と考えた時に、パッと浮かぶのはリュックサックですね。


耐久力はリュックごとに差が あるでしょうが、私が今まで使った感じから
すると、40sくらいなら普通のリュックでも問題は無いですね。


自重トレーニングで如何に胸を鍛えるか?


しかし、少し強度が強めなリュックでも60s位を背負って何回も使用して
居ると、腕立て伏せの動作中に中のプレートがズレてしまったりして

カバンの底面を早めに劣化させてしまったり、あるいは背負う部分である
リュックのベルトの根元が千切れてしまったりするので、


リュックを背負って行う場合は強めなリュックでも大体60s位が限界かな。
と思います。


とは言え、腕立て伏せの強度を増したい場合にはリュックを使うのが手っ取り
早いので、強度が強めなやつを探して活用してみて下さいね。


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