運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年02月25日

インクラインベンチ台を活用して胸や肩・腕を丁寧に鍛える

前回は『インクラインベンチ台と軽量ダンベルの組み合わせで
三角筋を鍛える
』と言うタイトルで、丁寧な動作を行い、

痛め易い肩の関節を痛めずに的確に筋肉に負荷を乗せる運動を
行う上でインクラインベンチ台を活用すると効率が良い。

と言う事に ついて綴りました。


前回のブログ→インクラインベンチ台と軽量
ダンベルの組み合わせで三角筋を鍛える



インクラインベンチ台を活用して様々な角度で三角筋のトレー
ニングを行う事で、ショルダープレスは勿論の事、サイドレイズ、

フロントレイズ、リアレイズ等、ちょっとした角度の変化で同じ
種目でも飽きる事無く、マンネリ感を感じる事無く、絶えず筋肉に


新鮮な刺激を与える事が出来る、と言うのを書いて来ましたが、
それは肩のトレーニングに限らず、腕でも胸でも背中でも

背もたれや座面の角度を変える事で異なる刺激を与える事が
出来ます。


インクラインベンチ台を活用して上腕
三頭筋を鍛える



とは言え、胸の場合は『この角度が丁度良いな』と言うのが有って、
これより下げても上げても、大胸筋上部・中部など狙った

ポイントへの負荷が上手く乗らなかったりするので、インクライン
ベンチ台の上で行うベンチプレスの場合はバーベルでもダンベルでも


ある程度 行いやすいか角度を見つけたら そこから頻繁に変化を
付けずに行った方が良いかも知れません。


【インクラインベンチ台を活用して胸や肩・
腕をしっかりと的確に鍛える↓↓】



インクラインベンチ台を活用して身体を鍛える

インクラインベンチ台を活用して胸や肩・腕を丁寧に鍛える→→


もちろん、その『丁度良い角度』を見つけるまでは細かく微調整
しながら自分の身体に合った角度を見つけるのが大切に なります。


一旦 良い角度を見つけたら その角度に飽きたり、重量に伸び悩んで
壁にブツかったりしない限りは インクラインベンチプレスに関しては

小まめに変化を付けない方が筋力や筋肉の伸びも順調に行くかと
思います。


肩や腕に関しては その限りでは無く、筋肉自体が大胸筋よりも小さい
ですし、角度によって可動範囲や収縮具合も異なるので、度々変化を

加えて行った方が、伸び悩みなど壁にブツからずに済むかと思います。


インクラインベンチ台を使いカッコ良い大胸筋を
形作る


この度々 角度を変えて行う事の良さは、その都度 負荷が乗る感覚や
最大に収縮感を感じるポイントが異なるので、その都度 探り探りで

丁寧に動作の軌道を描こうとする点ですね。


丁寧に軌道を描くと言う事は しっかりと筋肉の動きを捉えながら収縮
伸展のポイントについて冷静に考えていると言う事ですから、

馴れた動作・軌道・角度で延々繰り返すよりも 余程 効果的だと思います。


人によって身長や腕の長さ・肩幅など結構異なるので、色々試して自分
自身で適した角度を見つけるしかありませんが、自分の筋肉を最大限に

収縮・伸展させられる角度を見つけると どんどん意欲が湧いて来るので
インクラインベンチ台を活用した最適な角度を見つけてみてください。



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