運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年02月24日

インクラインベンチ台と軽量ダンベルの組み合わせで三角筋を鍛える

前回は『インクラインベンチ台を活用してダンベルフロントレイズを
行う
』と言うタイトルで、インクラインベンチ台を活用する事で


膝の屈伸を利用しての反動を防げるし、ベンチ台に座った状態で行う
シッティングでのフロントレイズの様に、微妙に背骨などの動きの

勢いを利用してしまう事も防げるので、三角筋への負荷をピンポイントで
乗せ続ける事が出来る。と言う事に ついて綴りました。


前回のブログ→インクラインベンチ台を活用して
ダンベルフロントレイズを行う



インクラインベンチ台の利点は 通常では行えない角度に上体を固定
しながら反復動作を繰り返す事が可能になると言う点が非常に

大きいです。


【インクラインベンチ台を活用して手寧な動作で
フロントレイズを行う↓↓】




インクラインベンチ台を使い自宅で身体を鍛える

インクラインベンチ台を活用して三角筋前部を鍛える→→


スタンディングでもシッティングでも あり得ない角度で行えるが故に
動作の軌道にも変化を付けられますし、補助的に使う筋肉への

負荷の逃げも極力 軽減して、目的の筋肉である三角筋前部のみに
集中して負荷を与えやすくなるので、無理して周辺の筋肉を


総動員する様な勢いで 重い重量での動作を行う必要が無くなり、
余計な怪我の心配も しなくて済むように なります。


長く安全にトレーニングを続けて行く為に
無茶な重量は扱わない事



『あくまでダンベルは筋肉に負荷を乗せる為に扱っているんだ。』
と言う最も根本的な事を思い出す 良い機会にも なるかと思います。


重い重量を扱えば、対象の筋肉部位以外の筋肉も補助的に関りが
大きくなり、強く筋力を発揮する様に なるので重い重量を扱う事で

周りの筋肉も含めて筋肉を激しく酷使した感じがするので、重い
重量でトレーニングを行う事は それはそれで非常に効果が


高いのですが、それが高じてしまうと重量ばかりを追い求める様に
なり、結果として腱や関節に大きな負担を掛ける事に繋がって

しまうので、怪我を招きやすくなってしまいます。

(そうならない様に注意してさえ居れば良いのですが。)


肩に関しては これまでにも何度か書いて来ましたが、ちょっとした事で
簡単に痛めてしまうので、あんまり重量を追い求めすぎない方が

良いかと思います。


そうした時に結局 原点に戻ると言うか、『丁寧な動作で筋肉に効かせる』
と言う事を重要視する様に なります。


痛みやすい肩関節を守る為には事前のウォーミング
アップが大切



その時に丁寧な動作を行うのに効率が良いのは?と考えると【インクライン
ベンチ台を上手く活用する。】と言う所に行き着くのです。


昨日も書きましたが、特にフロントレイズの場合はサイドレイズとは少し
異なり、インクラインベンチ台の背面(背もたれ部分)が動作の軌道上で

邪魔になり難いので、より集中して行いやすいですし、工夫も しやすいです。


背もたれの角度を高くしたり低くしたりすると、通常のフロントレイズより
最大限に収縮するポイントが高くなるので、大体 目線の位置くらいまで

挙げて行き、そこで1秒〜2秒静止して三角筋を絞り込む事でよりトレーニング
効果を引き出す事が出来ます。


軽いダンベルを扱うからこその丁寧な動作なので、インクラインベンチ台と
軽いダンベルの組み合わせで上手く三角筋を作り上げて行きましょう。


【固定式軽量ダンベルで三角筋前部を丁寧に鍛えるなら↓↓】



固定式軽量ダンベルで身体を鍛える

固定式軽量ダンベルで三角筋を的確に鍛える→→
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