運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年02月22日

インクラインサイドレイズ/筋肉に丁寧に負荷を乗せ続ける

昨日は『片腕づつ行うインクラインサイドレイズで三角筋を
丁寧に刺激する
』と言うタイトルでインクラインベンチ台を

活用する事でベンチ台の背もたれ部分に対して身体の前面を
預けたり、背面を預けると言うだけでもサイドレイズを


行う際の効き方も微妙に変えられますし、更に変化を付ける
為には50度くらいの角度に背もたれを設定して、座面を

高く上げて身体がズレない様に抑えつつ、身体を横向きの
状態でベンチ台の背もたれに預けて片腕づつ上げ下げ動作を


繰り返して 他のサイドレイズ種目よりもピンポイントで
三角筋への負荷を狙いやすいので、インクラインベンチ台を

活用すれば、サイドレイズに飽きやマンネリ感を感じる事無く
継続的に刺激を与え続けられやすい、と言う事に ついて

綴りました。


前回のブログ→片腕づつ行うインクラインサイド
レイズで三角筋を丁寧に刺激する



インクラインベンチ台を使うメリットは背もたれや座面の角度を
自由に調節できる点ですが、角度を調節する事の重要性は


ただ単にトレーニングバリエーションを増やせると言うだけで無く、
身体をブレさせずに それぞれの運動を行える様に なるので、

肩だけで無く、色々な筋肉部位を鍛える際にもスタンディング状態や
シッティング状態で行うよりも対象の筋肉以外の関与や反動を


使う事無く、しっかりと筋肉に的確に負荷を掛けやすいと言う
メリットが ありますね。


【インクラインサイドレイズを しっかりと丁寧に
行う為にインクラインベンチ台を活用する↓↓】




インクラインベンチ台を使い、筋肉を鍛える


インクラインベンチ台を活用して三角筋をしっかり鍛える→→


ただ、身体の反動や他の補助的に引っ張られる筋肉の関りを極力
小さくする訳ですから、そこそこの重量を扱おうとすると かなり

腱や関節に無理が生じてしまいます。


なので、ほぼ身体を固定する様な状態で行うインクラインサイド
レイズを行う時には かなり軽い重量で行う方が丁寧な動作を

反復しやすいですし、変な風に関節や腱を痛めずに済むので
出来るだけ軽い、軽すぎる位の重量で行った方が的確に筋肉に

負荷を乗せられている実感も効果も得やすいです。


サイドレイズの感覚を掴むには まずは
低負荷高回数



軽い重量ならば背もたれの角度を かなり倒した状態でも
ピンポイントで三角筋中部や前部へ意識を集中しやすくなります。


ピンポイントで細かい筋肉を意識して、非常に軽い重量で あろうと、
そこに対して集中的に負荷を乗せ続けられる、と言うのは

筋肉を強化する上で とても重要です。


インクラインサイドレイズで的確に狙った
通りに効果を出す



キチンと丁寧な動作で負荷を掛け続けられさえすれば、何も めちゃめちゃ
高重量で これでもか!と ばかりにガンガン ハードコアなトレー二ングを

行わずとも筋肉の発達を促すことは充分に出来るので、目的に筋肉に
しっかりと負荷を乗せ続けられる様に丁寧な動作でサイドレイズなどの

種目を行いましょう。




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