運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年02月15日

片腕づつ動作を行う時にダンベルの重さで崩れがちな重心

昨日は『ダンベルを片腕づつ扱う時に弊害となる弱い筋肉部位/
体幹部・胴部
』と言うタイトルで、体幹部・胴部の筋肉を

強化する事で ダンベルでのトレーニングの際に片腕づつ行ったと
しても、身体がブレてしまわずに安定した動作で筋肉から負荷が

逃げてしまわない軌道でトレーニングが反復出来る様に なります。
と言う事を綴りました。


昨日のブログ→ダンベルを片腕づつ扱う時に
弊害となる弱い筋肉部位/体幹部・胴部



上腕二頭筋をスタンディングダンベルカールで鍛える場合は まだ
肘が身体に密着しながら反復動作を行うので、著しく重心バランスが

崩れてしまう、と言うのは 余程 自身の筋力以上の高重量を扱わない限り
無いと思いますが、しかし同じ様に片腕づつ行う種目である肩の筋肉を


鍛えるサイドレイズやフロントレイズを行おうとする時にはダンベルが
身体から遠い位置で扱われ、肘もっ身体から完全に離れてしまう為、

胴部の筋力が弱い時にはダンベルの重さに つられて前に つんのめったり
横に重心が崩れそうに なったりしてしまいます。


【固定式の軽量ダンベルだからこそ三角筋に しっかりと
負荷を乗せ続けられる/丁寧に動作を行い、三角筋を鍛える↓↓】




固定式ダンベルで身体を鍛える

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これはサイドレイズの場合は、片腕づつ別々に行うのでは無く、両腕共
いっぺんに同じ動作を行えば重心の崩れと言う問題は解決出来るのですが、

フロントレイズの場合は片手づつでも両腕いっぺんに行おうとしても
腰が しっかりしていないと、ダンベルの重さに振り回されてしまうので


やはり、こうした時に腹筋や脊柱起立筋の重要性を感じる事に なると
思います。


肩のトレーニングでも後部三角筋を鍛える『リアレイズ』の場合は
そうしたバランスの崩れや重心が前に持って行かれる等の心配を

せずとも、一旦 動作開始する体勢を作ってしまえば、そのセット間は
苦しくとも ブレたり崩れたりする事無く安定して反復動作を行えます。


三角筋後部を鍛えるリアレイズで背中を引き締める


リアレイズの場合、二頭筋や肩のスタンディング状態で行う種目とは
異なり、膝を やや曲げて腰を落とした状態で動作を行うので、

ドッシリと安定した状態で反復動作が行える、と言うのが大きいです。


ただ、体勢が苦しいと先程書いたのは、腰を落とした状態で背筋を
伸ばしたまま上体を倒して 床と並行と までは行かなくとも、

並行に近い位の姿勢を保ちながらダンベルを下から身体の後方に
持って行く動作を反復しなければ ならない為です。


リアレイズで収縮感を得る為に意識するポイント


当然ながら上体を倒したままの体勢でダンベルを握った腕を身体の
後ろ側に持ち上げて行く動作を反復する際には、その動作を支える

腰に負担が乗り続けるので、背筋を張る意識と、それを強化する為に
トレーニング用のベルトを装着する事も忘れては なりません。


難しい体勢で安定した動作を行う為には意識に加えて、ベルトなどを
活用するのが効率的です。


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