運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年02月10日

ダンベルが2~3セットあれば自宅でも充分に筋肉を鍛えられる

昨日は『限られたスペースで安全に筋肉に刺激を与えるならば
ダンベルが最適
』と言うタイトルで、例え部屋のスペース上

バーベルシャフトやパワーラックが取り揃えられ無くとも、
ダンベルならば部屋のスペースや安全面を考慮したラックや

セーフティバーが無くとも狭いスペース内で充分なトレーニングが
行える。と言う事を綴りました。


昨日のブログ→限られたスペースで安全に
筋肉に刺激を与えるならばダンベルが最適



トレ−ニング専用のフロアとかが あるならば自宅でも充分なトレー
ニングスペースを確保して 様々な各種マシンや器具を取り揃えて

かなりの高重量トレーニングを行う時にも安全に筋肉に刺激を
与える事が出来るでしょうが、そうで無い場合 揃えられる器具・

マシンは限られてしまいますし、行える種目の幅もグッ!と
狭まってしまいます。


しかし、ダンベルが あれば大抵の種目は行えますし、応用が
利きます。


【固定式ラバーダンベルが あれば自宅で
上半身から下半身まで強い刺激を与えられる↓↓】



固定式ラバーダンベルで身体を鍛える

上から重量を引っ張ることは出来ませんが、下から引き挙げたり
持ち上げたりするトレーニング種目ならば ほとんどの種目が

行えると思います。


上半身・下半身や胴部もやり方によっては鍛えられるので、まずは
ダンベルを2〜3セット揃えるとトレーニングの幅が結構広く

行えるので、部屋のスペース上 色々な器具やマシンを取ろ揃えられ
そうに無い場合にはダンベルとインクラインベンチ台を入手すれば

全身の筋肉に対して 色々な角度から刺激を与える事が可能に なります。


ダンベルが数セットあれば短時間で二頭筋を
追い込める


ダンベルの特徴と言えば、左右単体の作りなので場所も取らないし、
その作り故に バーベルやマシンよりも強烈に筋肉を絞り込める点ですね。


ベンチプレスをバーベルで行う時には、1セットの間中 同じ手幅・同じ
軌道で反復し続けますが、ダンベルの場合は真っ直ぐの軌道で上下に

上げ下げする事も出来れば、持ち上げる際に腕をやや内側に寄せる軌道を
描けば大胸筋がググッと強烈に絞り込まれます。


また、こうした微妙な軌道の変化を加えられると言う事は、ベンチプレスを
行う際にネックに なってしまう『肩関節の痛み』と言う事に対しても

上手く避けながら反復動作を繰り返す事が出来ます。


ダンベルでトレーニングを行い、左右の筋力を
同じように伸ばす



ダンベルベンチプレスを行う場合はバーベルベンチプレスよりも下した時の
伸展感を増す事が出来るのですが、(胸にシャフトがブツからない為)

バーベルよりも伸展感を強く得られる為、工夫次第では深く下ろさずとも
胸に刺激を与える運動が行えますし、また下す時の軌道自体も肩が

痛くならないポイントに下ろす事が可能に なるので、そうした面からも
安心して大胸筋に対して刺激を与える事が出来る様に なります。



これは良い面でもあり悪い面でも あるのですが、ショルダープレスを行う
場合にも かなり下の方まで降ろして動作を行う事が出来るが故に

肩関節に無駄に負担が掛かって痛めてしまう。と言う面も あります。


下ろし過ぎても痛めてしまうので、気を付けながら動作しましょう。



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