運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年02月08日

自宅で筋肉を強化する為に必要な器具/安全面と汎用性で選ぶなら

昨日は『ジムでのトレーニングは思い通りに行かない事もある/
意識の切り替え
』と言うタイトルでジムへ行っても、


時間帯に よって込み具合が かなり異なるので、もし混んで居る
時にトレーニングを開始してしまったら、折角トレーニング前に

集中力を高めてピークの状態に持って行ったのに、1種目目や
2種目目に使おうと思って居たマシンや台が埋まっていると、


順番待ちをしなければならず、葬礼よりもジムに居る時間が間延び
してしまいますし、集中力も徐々に落ちて来てしまいます。


それを避ける為には自宅に ある程度のトレーニング設備を整えて
家で好きなタイミングで好きな様に行えるようにした方が


毎回確実に筋肉を思い通りに追い込めるので、そうした方法が
向いて居る人も一定数居るのでは無いでしょうか?

と言う事を綴りました。


昨日のブログ→ジムでのトレーニングは思い通りに
行かない事もある/意識の切り替え



自宅にトレーニング設備を整える。と言っても、まず問題と
なるのは自宅のスペース上の問題ですね。



例えば高重量トレーニングをガンガン行いたいからパワーラックを
まずは用意したい、と思っても基本的パワーラックと言う物は

反響な枠で四方を囲まれた箱型の作りをして居るので、高さは
勿論ですが、前後左右の幅を考慮しなければ なりません。


【パワーラックがあると、安全性が高まるので
安心して力を全力で振り絞れる↓↓】



パワーラックで自宅トレーニング安全性を高める

更に、頑強な枠と枠の繋ぎ目のセーフティバーでガッシリとプレートを
付けたバーベルシャフトを支える訳ですから、当然ながらバーベル

シャフトは それ以上の長さなので、バーベルシャフト+自身がプレートを
付け替える為の幅の分も ある程度ゆとりが必要と なります。


大体バーベルシャフトは2m前後位の長さですから、そこから自身の
身体の横幅と肘関節を折り曲げて重量プレートを付け替え易い位の幅を

想定すれば、室内にパワーラックを取り入れて上手く使いこなす事が
出来る様に なると思います。


パワーラックを使用してトレーニング時の
安全性を高める



パワーラックだけドン!と室内に聳え立って居てもスクワットとデッド
リフトやベントオーバーローイングなどの限られた種目しか行えない

でしょうから、ベンチ台もフラットベンチ、インクラインベンチ、
デクラインベンチ、と1種類か2種類、もう少し角度を変えたい場合には

3種類のベンチ台を入手する必要が あります。


インクラインベンチ台とデクラインベンチ台を
使い胸を鍛える



とは言え、ベンチ台だけで何種類も購入すると、使用しない間の部屋の
スペースを ほとんど占有してしまう事に なるでしょうから、

ベンチ台を1種類だけに絞る事を考えると、インクラインベンチ台が
最も種類多く様々な角度で筋肉に刺激を与えられるので、


部屋のスペース的に余裕が無い場合は、インクラインベンチ台が最も
汎用性高く、様々なバリエーションで豊富な運動を行いやすいです。


なので、自宅トレーニングを行う際に優先的に仕入れた方が良い
トレーニング器具は(バーベルかダンベルは勿論の事)


インクラインベンチ台と 安全性を高める為のパワーラックですね。
(もしくはセーフティバー)


【インクラインベンチ台があると、様々な角度で
筋肉に刺激を与えられてマンネリ感を避けられる↓↓】




インクラインベンチが ある事で様々な角度で筋肉に刺激を与えられる
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