運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年02月07日

ジムでのトレーニングは思い通りに行かない事もある/意識の切り替え

昨日は『ジムと自宅トレーニングの相違点/集中力が空回り
するのを避ける』と言うタイトルで自宅とジムでの

トレ―ニングに おける大きく事なるポイントに ついて
綴りました。


昨日のブログ→ジムと自宅トレーニングの
相違点/集中力が空回りするのを避ける






ジムでのトレーニングは 思いっきり集中力を高めてから
いざ トレーニングに臨もうとしても、その時々の混雑具合に

よっては、行おうとして居たマシンや台が埋まってしまっていて、
順番待ちをしなければならなかったり中々予定通りには行かない

と言う事が多々あるので、その時には ひたすらストレッチをしながら
順番待ちをするのも良いのですが、 トレーニングは出来るだけ短時間で

終える様にした方が、せっかく高めた集中力を無駄にせずに済みますし、
肉体や精神的な疲弊感を無駄に溜めずに済みます。


つまり、ストレッチを行いながらマシンや台が空くタイミングを窺って、
無駄に時間を長く過ごしてしまうよりも 行おうと思っていた種目に

必要なマシンや台が埋まっていたら 予定をガラッと変えて別の種目を
代替的に行ったり、あるいは完全に頭を切り替えて全く別の部位の


トレーニングを開始してしまう、と言う柔軟性が大切に なりますが、
その為に必要なのは その時点で本来鍛えたかった目的の

筋肉以外の部位で どの部位が回復して居るか?と言うのを冷静に
観察する判断力と、観察した上で では どう言うトレーニングを

行おうか?と言うトレ−ニングに対する知識や経験の豊富さが必要に
なります。

トレーニング継続にはパッと切り替える柔軟性と
瞬時に集中力を高められる目的意識が大切



つまり、トレーニングに対する知識があった上で、その時点で既に
そのトレーニングを経験して居る、と言う事が大事に なる訳ですね。


つまり、いざ予定外の運動に切り替えようと思った時に その時点で
結構 色々な運動を行った経験が無いと、あたふたしてしまう訳です。


先程も書いた様に ジムでのトレーニング場合、結構 普段この時間帯は
空いて居るはずなのに、今日は何で混んでるの?みたいな事が あるので


それに動じずに対応する為に、ある程度のトレーニング知識と経験と
高めた集中力をパッ、と切り替えて 別のトレーニングに充てる柔軟性が

必要と なる訳です。


家でやりたい時にトレーニングをやれる環境を
作ると時間も短縮出来る。


そもそもジムでトレーニングを行うメリットとしては色々な器具や
マシンが豊富に ある事ですが、それが埋まっていて使えなくては

行くメリットが無くなってしまいます。


それどころか、その分 家で何らかのトレーニングを行った方が移動
時間や せっかく高めた集中力を目的通りに使えたのでは?と言う


ちょっと後悔した気持ちさえ生まれてしまう場合が あります。


ジムへ徒歩でフラッ、と行ける範囲内に あるのならば移動時間は
せいぜい数分程度で済むかも知れませんが、そうで無い場合は

片道30分とか、それ以上 掛けて行った挙句、行おうと思っていた
トレーニングを行う事が出来なかった。と なっては後悔を

感じてしまうのも無理は ありません。


ある意味でジムに行く、と言うのは時間帯に よっては賭けみたいな
物で、思い通りに行かない可能性も充分に あるのです。


なので、毎回のトレーニングを確実に思い描いた通りに行いたいの
ならば、自宅に ある程度のトレー二ング設備を整える方が

確実なのです。






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