運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年02月05日

事前に集中力を高めて短時間でトレーニングを終えることの重要性

昨日は『長時間のトレーニングは精神的な疲弊感・消耗感が
激しくなってしまう
』と言うタイトルで出来るだけ

短い時間で集中してトレーニングを行い、後々まで肉体的
疲労感と精神的疲労感を無駄に引きづらない様に するのが


長くトレー二ングを継続して行く為には大切な要素である。
と言う事に ついて綴りました。


昨日のブログ→長時間のトレーニングは精神的な
疲弊感・消耗感が激しくなってしまう






集中してトレーニングする、と言うのはトレーニング前に如何に
イメージ力を高めて何を行うべきか?と言うのを思い描き、

ジワジワとトレーニング意欲を盛り上げて行く。と言う過程を
辿るとトレーニングに臨む時点で集中力をピークに

持って行きやすいです。


その日に何を行うべきか?と言うのを しっかりと考えた上で
トレーニングを開始すれば短時間で充分に筋力を発揮して

筋肉に強い負荷を与えやすくなります。


逆に言えば、行き当たりバッタリ的に気まぐれで あれもこれも、
と、ある意味で無計画にトレーニングを開始し始めてしまうと

ダラダラと時間ばかりが やたらと長く掛かってしまい、長くやって
疲弊した割りには身体への反応がイマイチだった。と言う事が

多い気がします。


長い時間行うトレーニングは苦痛/短時間で
運動を済ませるには?


いつもそうやって、気持ちを高めてから臨む。と言うのを続けるのは
結構大変なので、たまに気分転換的な意味合いを込めて行き当たり

ばったりで行うと言う方法も 良いとは思いますが、しかし常に
そうしたトレーニングへの取り組み方では肉体や精神面での


疲弊感が強く掛かり続ける事に なってしまうと思います。



だからこそ、1回1回のトレーニングの密度を濃くして、且つ 変な風に
長引かせずにパッとトレーニングを終える事で身体や精神面を

充分に休ませる時間をキチンと取れる様に なります。


しっかりと集中しさえすれば、1回のトレーニング時間は30分~40分も
有れば充分に1箇所〜2か所の筋肉部位へ強い負荷を掛けられますから、

短時間で筋肉を追い込んだ後は 栄養補給をして のんびりと身体を
休ませる為の時間に費やしましょう。


トレーニングのモチベーションを維持しやすい
方向に持って行くには


身体や精神面の疲労を取り除く、と言うのは同時に筋繊維を収縮する事でも
ありますが、肉体を上手く回復させる事は関節部位の保護にも繋がります。


ストレッチやマッサージなどのケアをした後、のんびりと身体を休ませる。
と言う事は筋肉の緊張状態(強張りの持続)を和らげ血液の流れを


スムーズに保つことに繋がるので、それが上手く行えずに疲弊させたまま
放ったらかしに してしまうと、血流の鈍りから筋肉内部で炎症を起こして

関節部位の痛みに繋がってしまうので、集中してトレーニングに臨み、
短時間で筋肉に負荷を掛けた後、栄養補給をして身体の回復に多くの

時間を充てる。と言う流れは とても大事なのです。




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