運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年02月03日

筋肉を鍛える目的や、その日ごとの体調に適したトレーニングを行う

昨日は『スーパーセット法で時簡短縮&効率的に鍛える/
筋肉の裏と表
』と言うタイトルで、久しぶりに

トレーニングを行う時には強烈な筋肉痛により、行いたい
部位の運動が行えないのは 勿体ないので どうせなら 一緒に

鍛えて身体の前面も後面も時間差なく、一緒に強い筋肉痛を
感じて更にトレーニングの密度も高めましょう。

と言う感じの事を綴りました。


昨日のブログ→スーパーセット法で時簡短縮&
効率的に鍛える/筋肉の裏と表





多くの筋肉に強い刺激を与える為のテクニックと言うのは、
例えばプレイグゾースト法や、フォーストレップ法、

ドロップセット法、レストポーズ法など その筋肉毎の単体で
筋力の限界を超えた その先の負荷を与えるものが多いです。


しかし、トレーニングテクニックと言う物は そればかりでは無く
スーパーセット法やサーキットトレーニングの様に、

一部位ごとへの刺激では無く、2か所以上を短時間で追い込む
方法も あります。


筋肉に強い負荷を与えるフォーストレップ法


そうしたトレーニングテクニックを どういった意図をもって
取り入れるか?と言うのは、勿論 各々のトレーニングの目的や

体調、環境に よって変わりますが、前回までに書いた様に関節の
痛みや、身体内部の痛みによって暫くの期間 トレーニングを


休まざるを得なかった場合の 療養期間明けにはスーパーセット法
などの様に、大きな筋肉部位を1セットの内で交互に鍛えてしまう、

と言うトレーニング方法が肉体的にも精神的にも強い満足感が
得られるので、そうした特殊な状況の場合、最も適した方法かな。

と、思います。


勿論、療養期間明けの1周目・2週目位は そうして2箇所づつを
短時間で集中的に鍛える、と言う方法が良いと思いますが、


少しトレーニングの感覚を取り戻して来ると、今度は単体で鍛えて
ガッツリとした刺激を欲する様に なるかと思います。


そうした場合には、大胸筋と二頭筋、背中と前腕、肩と三頭筋、
脚と腹筋、などと言う具合に1回ごとに行うトレーニングを

細かく分けて行うのが、肉体的な刺激も強まりますし、精神的な
充実度も上がります。


トレーニングの頻度と休息


どういった方法で筋肉に刺激を与えるか?と言う事を考える時に
大切なのは、まずは その日のコンデイションと意欲面を冷静に

観察する事と、自分自身のトレーニングを行う目的は何か?と
言う事を しっかりと見定める事ですね。


筋力を向上させたい人が1セットに付き20回30回持ち上げられる
重量で反復動作を繰り返しても 望む成果は得られ無いでしょうし、


筋肉を動かして身体を絞りたい人が3回~5回位しか挙げられない様な
高重量を扱い続けては、関節を壊して運動自体が行えなくなって

しまうでしょうから、目的を遂げる事が出来なくなってしまいます。


なので、どういったトレーニング内容に するか、その際には
どのトレーニングテクニックが相応しいか?何処と何処の部位を

組み合わせて1週間のトレーニング計画を組むか?と言う事を
しっかりと考えて、体調面や精神面を考慮して その時々に適した

トレーニングを行い、満足感を得ましょう。



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