運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年01月23日

日常での疲労とトレーニングでの疲労/回復具合を見極める

昨日は『大きな筋肉と小さな筋肉の疲労具合・回復具合を
冷静に観察する
』と言うタイトルでトレーニングの計画は

筋肉の疲労具合・回復具合を冷静に観察しながら行っていく。
と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→大きな筋肉と小さな筋肉の疲労
具合・回復具合を冷静に観察する






1週間の内、これを月曜日に行い、間に休養を挟んで水曜日に
これを行って・・・・。と言う様にトレーニング計画を立てて

キッチリ行っていくのは とても大切な事ですし、決めたからには
確実に行う!と自分の中で それを貫く意志が強い程に

目的を達成出来る確率もグン!と高まるかとは思います。


しかし、トレーニング計画を優先して身体の疲労具合を度外視して
しまうと、怪我に繋がってしまい易くなり、結局 怪我をしてしまうと


トレーニング自体行えなくなってしまう事も あるので、身体の疲労感や
回復具合を冷静に観察する事は非常に大切なのです。

トレーニングで大切なのは、身体の疲労具合を
見極める事

疲労具合と言うのは、勿論トレーニングで どれだけ追い込めたか?と
言う事や そもそもの筋肉の大きさにより異なりますし、また普段の


生活で どの様に負担が掛かって居るのか?と言う事でも大きく
変わって来ます。


業種や私生活での各筋肉部位への負担の掛かり方、疲弊感は かなり
異なるでしょうから、そう言った点も考慮しなければ なりません。


私の場合は建設現場で働いていた時期は前腕と脚の負担が大きく
掛かり続けるので、その間は敢えて脚のトレーニングや前腕の

トレーニングを軽く行うに留めたりして居ました。


前日にスクワットをバリバリ行って、脚がガクガク状態のまま
高所に上ったら踏ん張りが効かず、落ちてしまう危険性が

ありましたし、前腕が疲弊して入らない状態だと上から物を落として
しまう等の危険性が あった為です。


また若い頃に引っ越しのアルバイトをして居た時などは、前腕の筋力・
筋持久力が必要だった為、リストカールを重視して行ったりして

居ました。


この様に業種によって行った方が良い種目や そんなにガンガン行わない方が
良い種目など分かれる為、それぞれに適したトレーニングの組み立て方を

する必要が ありますし、それぞれに疲弊し易い部位も異なるので上手く
合間合間を見つけて回復具合とトレーニング予定とを擦り合わせる

必要が あります。


また、日常でも思わぬ疲弊感が生じる時が ありますから その時々で臨機応変に
トレーニングを行う、行わない(もしく軽く行うに留めたり、内容自体に

思いっきり変化を加えて行ったり)を判断する事が大切です。

体調が少しでも悪いと思ったら、迷わず
トレーニングを休む


例えば、寝坊してしまい猛ダッシュして駅まで向かったら思わぬ疲労感が
1日中 続いてしまった。


あるいは 終電を乗り過ごし、自宅まで辺りが暗い中、かなりの距離を
歩いたら翌日も終始身体が重苦しい等。


思わぬ疲弊感が身体にドッシリと圧し掛かって来た時などは、疲弊具合を
冷静に観察する必要が ありますし 、計画通りに行うのが正しいのか否か?の

判断を疲弊具合を見極めて しっかりと下す必要が あります。


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