運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年01月18日

弱い筋肉を見極めて強化する事で大きな筋肉部位の動作が安定する

昨日は『マシンを使い、運動するきっかけを作る/弱い筋肉を
見極め強化する
』と言うタイトルで、意欲がイマイチな時は

少し意識を変えて軽く運動を開始してみて、動作中に可動する
筋肉部位の何処が特に疲弊感ガ強いのか?を観察しながら

行うと、トレーニング時は勿論、日常生活の中で どの部位に
特に負担が掃除やすいのか?が分かるので、とりあえず軽く


筋肉を動かしてみて、疲弊し易い箇所(日常で酷使する・
あるいは単純に弱いから負担が掛かり易い)を観察する事で

見極めましょう。と言った事に ついて綴りました 。

昨日のブログ→マシンを使い、運動する
きっかけを作る/弱い筋肉を見極め強化する


キチンとトレーニング意欲が湧いて来たら そうした日常で
多用する箇所、あるいは弱い箇所のトレーニングを

重点的に行い、強化して行く事で結果的に高重量を扱える
大きな筋肉部位のトレーニングを行う際の安定感や

扱える回数・重量の向上を目指しましょう。

自宅で安全に筋肉を強化するには

補助的に可動する小さな筋肉部位を強化する事は非常に大切で、
例えば プル系の種目を行う際に握力や補助的役割として

必ず可動する上腕二頭筋の力が強くなると、早い段階で前腕・
二頭筋が疲弊せずに、背中の筋肉に しっかりと集中出来る様に

なりますし、そもそもの動作中の安定感もグン!と増します。


これはプル系のトレーニング種目に限らず、プル系のトレーニング
種目も同じで、ベンチプレスを行う際には肩の筋肉である三角筋が

強くなる事で、動作中しっかりとブレずに安定した動作で反復
出来る様に なります。


脚を鍛える場合にはお尻の筋肉(大殿筋)を鍛えておくと、
スクワットやレッグプレスを行う際の安定感や筋持久力が増し、

しっかりと大腿四頭筋に負荷を乗せ続ける事が出来ます。

レッグプレスで脚の筋肉を鍛える

こう言った補助的に使うけれど弱い筋肉部位は 勿論、それぞれ
単体で鍛える事も出来ますし、弱い筋肉部位が邪魔をして


目的の大きな筋肉に充分な刺激を与えられない。


と言う場合にはプレイグゾースト法を活用すると良いと思います。

プレイグゾースト法(事前疲労法)からの
懸垂で背中を鍛える


プレイグゾースト法(事前疲労法)でラットプルダウンに使用する
前腕・上腕・背中の筋肉部位の内、メインで刺激を与えたい


背中の筋肉(プルオーバーを行う場合、大円筋)を最初に疲労
させておく事で、元々の背中の筋力が10、上腕・前腕が8〜7だと

すると、プレイグゾースト法の効果で背中の筋力が7以下に
落ちるとします。


すると、ラットプルダウンを行う時に、目的の筋肉である背中の
方が どうやっても先に疲弊し限界を迎えるので、背中の筋肉に

対して充分な刺激を与える音が出来る様に なると言う訳です。


ラットプルダウンを例に出したので、ラットプルダウンの別の
活用法として、敢えて背中が元気な状態で前腕をリストカール等で

疲弊させておき、リストストラップなどを付けずに素手のままで
ラットプルダウンを行い、背中では無く前腕をメインに鍛える為に

行うのも良いかも知れません。


【ラットプルダウンを行い、広がりのある
背中を作る↓↓】




ラットマシンで背中を鍛える

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