運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年01月17日

マシンを使い、運動するきっかけを作る/弱い筋肉を見極め強化する

昨日は『自宅にマシンが あればトレーニングを行う
きっかけを掴みやすい
』と言うタイトルで


やる気が起きない時でもマシンが家にある事で何となく
身体を動かすキッカケに なり易く、一旦体を動かし

始めれば何だかんだでトレーニングをキッチリと行う様に
なる。と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→自宅にマシンが あれば
トレーニングを行うきっかけを掴みやすい


やる気が どうしても出ない時には無理してトレ―ニングを
行う事は避けた方が良いですが、少しだけ やる気はあるけれど、

何となく身体が怠いから、とか『しっかりと筋肉を動かす』と
言う事をプレッシャーに感じてトレーニングを敬遠している

状態の時には、マシンがあると 非常に軽い負荷で何となく身体を
動かし始められるので、自宅に あると便利です。


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トレーニングを継続して居ると、時々『筋肉をしっかりと動かして
刺激を与えるのが面倒くさい』とか妙に筋肉を動かす事に対して

プレッシャーを感じてしまう事が あります。


それは『どうせトレーニングを行うなら完璧な状態で刺激を与えたい』
と言う完璧を求める姿勢から来る事が多いかと思います。


体調や気力が万全な状態では無い状態で行うトレーニングと言うのは
収縮・伸展を意識しながら行っているつもりでも、何故か収縮時の

筋肉の絞り込みが弱くなってしまったり、伸展させた時に もう1度
収縮させるまでの力が振り絞れ無くなったりしてしまいます。

トレーニング意欲が湧かない時は不要な
怪我を防ぐ為に何もせずに休む


気力や体調が万全か否か?と言うのは そうしてトレーニング内容に
大きく関わって来るので、『完璧なトレーニング』が行える時で

無いと、トレーニング前に集中や気持ちを高める段階で やたら
プレッシャーを感じてしまうのも無理は ありません。


やる気が起きない時には無理やり気力を振り絞る事は出来ませんし、
そんな時には変な怪我をしない為にも何もしない方が良いですが、


少しでも意欲があるなら 何となく軽く身体を動かしてみると、
案外気持ちが乗って来てトレーニングを そこそこ満足できる

くらいには終えられます。


決めた回数内で成果を出すには可動
範囲を強く意識する事が大事


いざ、身体を動かし始めると、何だかんだ気持ちが乗って来るので
そうした時にはジックリと筋肉の動きを観察しながら行ってみると


本来メインとして刺激を与えたい筈の筋肉部位以外に補助的に
可動して居る筋肉の疲労感が強めだったり その反対も

あったりするので、『ここが疲れてるから 何だかやる気が出ない
日々が続いてるのか』と言った発見に なりますし、


ここが普段の生活の中で やたら疲弊して居ると言う事は、ここの
筋肉が酷使されている。あるいは弱いから特に負担を受け易いのだ。

と判断する事が出来ますので、まずは普段の生活の中で疲れている
箇所を意識的に休めた後、今度は そこをトレーニングで少しづつ


強化して行くと、日々の疲弊感も和らぎ、意欲の減退抑える きっかけに
なるかも知れませんので、少しでも身体を動かしてみようかな?と


思った時にはマシンを使い軽い負荷で 何となく筋肉の動きを観察しながら
運動してみて下さいね。

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