運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年01月14日

トレーニングマシンのみで筋肉に新鮮な刺激を与え続けるには?

昨日は『家にマシンしか無い場合、変化を付けて飽きずに
継続する方法
』と言うタイトルで 例え家にマシンや

ダンベル等、特定の器具1種類しか無い場合でも、如何に
変化を付けて飽きずに自宅トレーニングを行い続けるか?

と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→家にマシンしか無い場合、
変化を付けて飽きずに継続する方法


ダンベルの場合は、まだ色々な種目を自由に行い易いですが、
マシンの場合は構造上、軌道が定まって居るので

変化を付けにくいのがネックです。


軌道が定まっているからこそ、安全に胸なら胸、肩なら肩、
背中なら背中を安全にトレーニング出来るのですが、

何度も何度も行って居ると、本来はメリットで あった物が
ある時点からデメリットに変化してしまいます。



やはり、毎回毎回同じ様な動作を行い続けていると、
どの段階かでマンネリ感を感じてしまうので

精神的にも肉体的にも変化を付ける事が継続させる
為には必要に なるのです。

トレーニングにおける変化のつけ方

その変化を付けるのは難しく無く、昨日書いた様に
1レップ毎のスピードや筋力を最も発揮するポイントに

変化を加えたネガティブ動作のみを行ったり、トレー
ニングに おいて重視するポイントを変えたりすれば


継続的に新鮮な刺激を筋肉に与える事が可能に なります。


【自宅で長い期間 安全に筋肉を鍛えるなら
こちらのマシン↓↓】




マシンを入手して自宅で安全にトレーニングを行う

マシンを入手して自宅で安全に筋肉を引き締める→→


マシンの様に完全に行える種目が限定されている場合、
トレーニングの組み合わせを その都度変える事によっても

変化を加える事が出来ます。


例えば胸の運動を行いたい時にチェストプレスをメインに
して行う時に、スーパーセット法としてラットプルダウンを

素早く加えて胸も背中も刺激する。と言う方法も あります。

二頭筋と三頭筋をスーパーセット法で時間を
短縮して鍛える


あるいはラットプルダウンからチェストプレス、レッグエクス
テンションを立て続けに行うサーキットトレーニングや、

チェストプレス後にケーブル・トライセプス・エクステンションを
行えば、上腕三頭筋を1セットか2セットくらいでパンパンに

パンプさせる事が出来ます。


ベンチプレスも そうですが、胸のプレス種目は胸の筋肉ばかりを
鍛える以外にも、ちょっとした変化を加えれば上腕三頭筋への

刺激をメインにする事が可能に なります。


マシンの構造上、ナロウグリップ・ベンチプレスの様に手幅を
極端に狭めて行う事は難しいですが、


その後に付け加える種目を三頭筋メインの種目にすれば、胸よりも
上腕三頭筋への負荷が圧倒的に高まります。


ケーブルを使った三頭筋種目トライセプス
エクステンションでのグリップの違い


反対に、チェストプレスを最初に行わずにケーブル・トライセプス
エクステンションンを行えば、プレス種目を行う際に


プレイグゾースト法の効果で上腕三頭筋への負荷が高まりながら
チェストプレスで筋肉を追い込む感覚が得られます。



限られた種目しか行えないと思っても重量を変えたり、組み合わせを
変えたり、同じ運動でも メインに刺激を与えようとする筋肉を

変えたりすれば、結構長い間 飽きずに運動を継続出来るので、色々
工夫して自宅トレ―ニングを続けてみて下さいね。




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