運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年01月11日

安全面を高める為に家にパワーラックを取り入れる時の問題点

昨日は『パワーラックが家にある事でショルダープレスが
安全に行える
』と言うタイトルで、スタンディングでも

シッティング姿勢でもバーベルでプレスする動作上、筋力の
限界に達した時に どうしても潰れたり危険な目に

あってしまうので、それを防ぐ為にもパワーラックを自宅に
取り入れた方が良い。と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→パワーラックが家にある事で
ショルダープレスが安全に行える


パワーラックを自宅に取り入れる、と簡単に言っても実際には
床面を傷つけない為、あるいは衝撃を響かせない為に

まず、フロアマットを敷く必要が ありますし、そもそもパワー
ラックを設置するだけのスペースが無ければ 取り入れようが

ありません。

家にトレーニング器具を置くスペース的
余裕が無い場合、どうするべきか?



家で行う場合に怖いのは、床面に重量と体重に よる負荷が
1点集中して床が壊れてしまったり、壊れるまで行かなくとも

床にダメージが蓄積してしまったり、と言う事ですね。


なので、まずはフロアマットを敷く事を第一に考えなければ
なりませんし、その上でパワーラックを どう設置するか?

と言うのを考えなければならないので、思い付きと意欲だけで
ネット通販でパッと購入する事は難しいです。

パワーラックを使用してトレーニング時の
安全性を高める


ラック自体は2m~2m20cm程度のバーベルシャフトよりは幅が
狭いのですが、バーベルをプレートをセット間にスムーズに

付け替える為には3m程度の横幅が必要に なります。


縦幅は奥行き145pなので そこまで部屋を圧迫する事は無いですが、
やはり頑強な柱で構成されている箱型のフォルムなので、

狭い部屋に取り入れると窮屈感を感じるかも知れません。


【パワーラックを取り入れて安全性を高める場合は こちら↓↓】



パワーラックを家に設置して安全にトレーニングを行う


パワーラックが自宅にあると安全にトレーニングが行える→→


しかし、上手く部屋にスペースを作りさえすれば、上半身から
下半身まで満遍なくフリーウエイト種目でトレーニングを

安全に行える様になるので、少しでも部屋にスペースを作れる
余地が あるのならば、充実したトレーニングの為に

取り入れてみるのも良いかも知れません。


トレーニングと言うのは、何もバーベルで無くとも行えるので、
バーベルを使わないと言う選択肢を選んだ場合には、

特にパワーラックも必要ありませんが、バーベルでベンチプレスや
スクワット、ショルダープレス等、何らかの種目を

行おうとするのならば、やはりパワーラックが あるに越した事は
ありません。

自宅で安全にベンチプレスを行う/安全だからこそ
力を振り絞れる


バーベル種目の何が そこまで危険か?と言うと、両手が塞がって
しまうので筋力の限界に達した時に、ラックのセーフティバーに

下ろすか、元のフックにバーベルシャフトを掛けるか、床に置くか?
と言う位の選択肢しか無く、筋力の限界に達し、これらの動作が


行え無い場合に、そのまま身体の上にバーベルが落ちて来たり、
あるいは床に重量分のバーベルが叩きつけられてしまうので、

床に穴が開いたりしてしまうのです。


両手が塞がっている。と言うのはマシンであろうと、ダンベルで
あろうと変わりありませんが、ダンベルの場合は左右単体の構造な為、

最悪の場合、片手を放して もう片側を抱え込めば、身体や床への
ダメージは未だ少なく済みます。

自宅トレーニングをする時に どうしても気になる
床の傷を回避する手段


マシンの場合は、基本的に身体を潰してしまう程、チェストプレス等の
グリップ部分がグン!、と身体に迫って来ると言う事も無いですし、

マシンの場合は潰れない様に 安全な構造に なって居ます。


バーベルはキチンと対策を考えないと いけないので、なかなか
大変なのです。


【バーベルで全身のトレーニングを行うなら こちら↓↓】



バーベルを使って全身を鍛える

バーベルを使い、上半身から下半身まで満遍なく鍛える→→

ファン
RSS取得
検索
最新記事
写真ギャラリー
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
記事ランキング