運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年01月10日

パワーラックが家にある事でショルダープレスが安全に行える

昨日は『自宅で安全にベンチプレスを行う/安全だからこそ
力を振り絞れる
』と言うタイトルでベンチプレスと言う

安全対策をしなければ筋力が尽きた時に 必ず潰れる種目を
行う時にはセーティバ―やラックを用意する事で


怪我や重大な事故を防げますし、セーフティバーやラックで
安全対策を施す事で安心して最後まで筋力を振り絞れます。

と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→自宅で安全にベンチプレスを行う/
安全だからこそ力を振り絞れる


バーベルベンチプレスを行う時には 身体が下に あって自身に
とって、重い重量を上げ下げして 筋肉に負荷を与える種目なので、

特に筋力が尽きた時に危険を伴う為、まずはバーベルベンチプレスの
例で綴ったのですが、重りを下から上に 上げ下げする種目は

どれも共通して危険が伴うと思いますので、それぞれの種目に適した
安全対策が必要に なります。

ベンチプレスにおける負荷を逃がさない可動
範囲で大胸筋を鍛える


例えば、ベンチプレスと同じように両腕を使いバーベルをプレスする
バーベルショルダープレスを行う場合には、軽い重量の時ならば


1回1回床からバーベルを持ち上げて動作を行うのも良いでしょうが、
ある程度の重さに なると、、1セット行うごとに床からバーベルを

持ち上げる、と言う事も出来無くなってしまいますし、何よりも
動作中は未だ良いかも知れませんが、動作を終えた後に疲弊した

身体で重量を支えきれなかった場合、どんな怪我をしてしまうのか?
と言う事を考えたら、行うべきでは ありませんね。

肩のプレス種目1つ目はバーベル・ショルダー
プレス


ベンチプレスの場合はフラットベンチ台やインクラインベンチ台、
デクライン台で行う場合と、それぞれ目的によって使用する台は


異なりますが、ほとんどの場合、ベンチ台に寝て動作を行う。と
言うのがスタンダードな方法ですね。(目的を持って敢えて

床の上で行う人も居ますが)


ところが、ショルダープレスの場合は背もたれ付きの台(ショルダー
プレス用の台やインクラインベンチ台など)で行う事も あれば、


スタンディングの状態で行う場合も あります。


それぞれの状況で大変さは異なりますが、いずれの場合もパワー
ラックと言う頑強な囲いが ある事によって、安全性は飛躍的に

向上します。

パワーラックを使用してトレーニング時の
安全性を高める



【インクラインベンチ台に背中を預けて動作を安定させる↓↓】



インクラインベンチ台を支えに肩を鍛える

ショルダ―プレス時にインクラインベンチ台を支えにする→→


パワーラック内にインクラインベンチ台を立てた状態で用意して、
そのままラック上部に位置するバーベルを握って シッティングでの

ショルダープレスを開始出来ますし、筋力の限界に達した時も
ラック上部の元のフックの位置に戻せますし、


もし万が一、そこまで戻す筋力が無くても パワーラックの4本の柱を
繋ぐ枠部分を肩の位置辺りまで上げてセットしておけば、


ゆっくりと そこに下ろせるので安全を確保できます。
パワーラックがある事でバーベルショルダープレスの時も安全を確保できる

パワーラックを設置して、自宅で安全に
運動を行う


スタンディングで行う時も基本的に同様で、ラック上部のフック部分に
プレートを設置したバーベルを用意して置けば、わざわざ床から

引き上げてくる動作分の体力を消耗しないで済むので、その分動作だけに
集中して肩の筋肉に負荷を与える事が出来ますし、戻す時も勿論、

先程書いた様に上部のフックか枠内のセーティバ―部分のゆっくりと
下ろせば安全面が確保されます。

スタンディングでのショルダープレスでもパワーラック内だったら怪我を防げる

こうしたラックが1台 家に あるだけで安全面が大幅に向上するので
スぺースに少しでも余裕があれば取り入れてみて下さいね。


【トレーニングの安全性を高めるなら こちらのパワーラック↓↓】



パワーラックを設置して安全に身体を鍛える

自宅にパワーラックを設置して安全にプレス種目を行う→→

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