運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年01月07日

トレーニングを継続して居ると必ず現れる壁/気軽さで乗り越える

昨日は【トレーニングを始めた頃に悩む『どの段階で
重量を上げていくか?』
】と言うタイトルで

トレーニングを行って居ると、必ず何度も何度も壁に
ぶつかりますし、そろそろ重量を上げた方が良いかな?

と言うタイミングが訪れるので、どのタイミングで
加重して行くか?と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→トレーニングを始めた頃に
悩む『どの段階で重量を上げていくか?』


あまりにも長い期間 同じ重量、同じ内容(種目、セット数)
でトレーニングを続けているとマンネリ感を感じて、

身体への反応も弱くなるし、トレーニングの回数は伸びても
筋力が向上して居るかどうか分からない。となると、


モチベーションを維持するのが途轍も無く大変に なって
しまいます。


やはり、定期的に落ちてしまうモチベーションに火を点ける為に
筋力アップや筋肉が太く強くなって居ると実感する事が大切に

なります。

トレーニング意欲が湧かない時は不要な
怪我を防ぐ為に何もせずに休む






筋力アップや筋に行くが太くなったと言う【実感】を燃料として
上手く注ぎ続ける事が長い期間に渡ってトレーニングを継続して

行く為には必要に なります。


昨日書いた様に、オーバーロードの原則の考え方を根底に据えて
しかし、それに縛られ過ぎずに 柔軟に行って行く事が大切です。

筋肥大の根本はオーバーロードの原則の発想・
考え方が大切



『柔軟さ』と言う物は非常に大切で、トレーニングを継続して行き、
筋力を高める為には『その重量に馴れて来たら、また加重すれば良い』


と言う単純な物では無く、『こればっかりやっていたら飽きちゃうから
今日は これを代わりにやってみよう。』と言う様な、固執し過ぎずに

気軽に気分次第で別の種目に変えてしまう、と言う様な 頭の柔軟さが
あると、肉体的にも精神的にも妙な負担を感じずに済みます。

トレーニング継続にはパッと切り替える
柔軟性と瞬時に集中力を高められる目的意識が大切


例えば、(昨日に引き続きベンチプレスの例に なりますが笑)最初の
頃はベンチプレスで50sを8回挙げるのが やっとだったのに、


トレーニングを継続して行く事で それが60kgを8回になり、80kgを
8回、100sを8回に なるまで筋力を高めて行く事が出来ます。

(この段階まではオーバーロードの原則に従ってトレーニングと栄養
摂取、回復に努めれば割りと早く辿り着けます。)


この辺りまではグングン筋力が伸びるので、トレーニングに楽しさを
感じた状態を維持できますが、問題は この先です。


『必ず壁が何度も訪れる。』と言う事を昨日から書いて居ますが
この辺りを境に 一旦、筋力の伸びの成長が止まり、重量が伸び無く

なってしまうのです。

ウエイトトレーニングで最初の頃 訪れる壁について

それからはトレーニングのプレッシャーが強まり、『今日も また
あの重い重量を上げるのか・・・・』その後、少し重量が伸びても

『今まで以上に重い重量・・・・』とプレッシャーと重くなり続ける
重量に気持ちで押し潰されてしまいそうになります。


本来こうした事に打ち克つ為に、高い集中力と強いモチベーションが
必要に なるのですが、延々同じ種目を同じ様に やっていると

(この場合、ベンチプレス)唯々マンネリ感とプレッシャーが強くなる
だけです。


なので、先程書いた様に 壁にブツかった時には、頭を柔軟にして他の
大胸筋トレーニングに切り替えてみる。と言う事も大切なのです。

胸を鍛える方法は大きく分けて4パターン

例えば、バーベルをダンベルに持ち変えてダンベルベンチプレスを
行ってみるとか、マシンでチェストプレスを行ってみるとか、


インクライン、デクラインベンチプレスを重視してみるとかですね。


バーベルからダンベルに持ち変えただけで、可動範囲も変わりますし、
更に大胸筋への絞り込みの強さも まるで異なります。

(私はダンベルベンチプレスの方が好きなので強調して書きますが笑)


1つのトレーニングに拘らない方が気軽にトレー二ングに臨めますし、
モチベーションも維持しやすく壁も乗り越えやすいので、


気軽な気持ちでトレーニングを継続して行きましょうね。

トレーニングを継続する為には満足感を得る事も大事



ラバーダンベルで身体を鍛える


ダンベルで大胸筋に強い刺激を与える→→
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