運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年12月31日

肩と肩甲骨を充分にストレッチする事で突発的な怪我を防ぐ

昨日は『足腰が痛むと力を振り絞る事が出来ないから
ストレッチは入念に行う
』と言うタイトルで

トレーニング前とトレーニング後に しっかりと筋肉を
伸ばし ストレッチを行う事が筋肉を柔らかく保つ為、

あるいは怪我をしてしまう可能性を軽減する為にも大切で
ある。と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→足腰が痛むと力を振り絞る事が
出来ないからストレッチは入念に行う

筋肉を柔らかく解す、と言うのは可動範囲にも関わって来るので
トレーに具前に軽く筋肉を伸ばしつつ、温めるのは非常に

大切ですね。





例えば、胸のトレーニング種目であるダンベルフライを行おうと
した時に軽く出もストレッチを してからで無いと、肩の可動が

どうにもスムーズに行かずに筋肉が温まるまでは ぎこちなさを
感じながらの動作に なってしまいます。

ダンベルフライで胸の外側から内側まで的確に
絞り込む

また、それは広背筋のトレーニング種目であるラットプルダウンを
行う際にも同様です。


肩関節周りや肩甲骨をストレッチやウォーミングアップで解して
温めてからで無いと、頭上のシャフトを握って腰を下ろして


上体を安定させる段階でググっと肩関節や肩甲骨が引っ張られて
それが痛みに繋がってしまう可能性も あります。

背中を鍛えるラットプルダウン/身体の前で
引くか?身体の後ろで引くか?


これまでにも何度か書いて来た様に、肩関節は非常に痛め易い
部位なので、『えっ、こんな事で?』と思う様な何気ない

動作で妙な負担が掛かり、痛めてしまう事が あります。


ラットプルダウンにしても、ダンベルフライにしても上半身の
トレーニング種目の中では 結構可動範囲が広くて動きが

大きい種目なので、どうしてもストレッチやウォーミング
アップが充分で無い、硬い状態の関節や筋肉に負担が

掛かり易くなってしまいます。

痛みやすい肩関節を守る為には事前のウォーミング
アップが大切


ダンベルフライの場合、ベンチプレスと同様に肩甲骨の辺りと
お尻だけをベンチ台に付けて、胸を張った状態を保ちながら

腕を大きく外に開いて大胸筋を伸展させる動きをするので、
肩関節周りの柔らかさや、筋肉が軽くでも温まっている状態で

行うと言うのは必須と言えます。


なので、事前のストレッチで筋肉を伸ばしつつ、少し温めて
おく事が大切です。


そして ラットプルダウンも同様で、どうしても頭上から重量を
引っ張って身体側に寄せて来る動作上、肩関節と肩胛骨の

柔らかさと言うのが、トレーニング動作に支障を来さずに充分に
満足の行く運動を行う為には大切に なります。


特に、引っ張り寄せる動作を反復する上で 肩甲骨が柔らかいと
ググッと引き寄せた時の収縮感が強まるので、ラットプルダウンを


行う前に、肩甲骨を充分に伸ばして解しておく事が大切に なります。


肩周りや肩甲骨を伸ばす為のストレッチは壁に手をついたまま上体を
下に下げて行く事でも行えますし、右手で左手を伸ばしたり


その逆でも簡単にストレッチ出来るので、まずは運動前にストレッチを
行いつつ、トレーニングの合間に充分では無いな。と感じたら

その都度小まめにストレッチを行いましょう。

肩関節への負担を小さく留めるにはストレッチと
軽い運動が大切

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