運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年12月30日

足腰が痛むと力を振り絞る事が出来ないからストレッチは入念に行う

昨日は『トレーニング後にはストレッチ等をして筋肉を
解す事が大事
』と言うタイトルで トレーニング前と

トレーニング後には必ずストレッチをした方が良い。
と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→トレーニング後にはストレッチ
等をして筋肉を解す事が大事


筋肉に対して短時間で集中的に刺激を与えたら、その後は
筋肉の緊張状態を解す為にストレッチをして筋肉を

柔らかく保つと言うのが大切なのですが、昨日も書いた様に
運動後に疲弊した筋肉を放ったらかしに してしまったら


筋肉に疲労感が残ってしまうので、なるべくならばストレッチの
時間を10分~20分くらい取ってじっくり身体全体をストレッチで

伸ばして筋肉を解した方が良いです。

日常で筋肉を動かして活性化させつつ、
ストレッチやマッサージで疲労を取り除く

特に 腰から脚に掛けては日々の生活の中で最も負担の明かり易い
箇所なので、疲弊感を翌日以降に残さない為にも しっかりと

使用後の筋肉を伸ばしておく事が大切です。





ストレッチを行う時には自身の手足をゆっくりと伸ばして時間を
掛けて行うと、身体の疲れが取れる感覚が分かり易くなります。


先程も書いた様に、腰から脚に掛けては 日常生活の中で体重による
負担を受け続けて居るので、何かと疲弊感が蓄積しやすいので

特に入念にストレッチを行い、筋肉のリラックス状態を作りましょう。

疲弊した筋肉をストレッチで伸ばしたり、
解したりする


トレーニング前は軽く筋肉を伸ばして、ウォーミングアップと
同時に行い、筋肉を温め血流を高めつつ 筋肉を伸ばして

直ぐにでも本番セットに臨めるように身体を持って行くのが
目的ですが、トレーニング後のストレッチもはクールダウンを


しつつ、呼吸と心拍数を整えて 且つ、身体全体をリラックス
させる目的で行います。

痛みやすい肩関節を守る為には事前の
ウォーミングアップが大切


この時に、気にしたいのは やはり腰ですね。


以前、腰はウエイトトレーニングに おいて最も負担を受け易く
怪我を しやすい部位である。と言う事を書いた事が ありますが、


ウエイトトレーニングに おける運動を行う時には、腰の柔軟性や
怪我の有無、腰周りの疲弊感と言う物が大きく関わって来ます。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

例えば、一見 腰と関係なさそうな上腕二頭筋の種目である
カールの動作を する時にも、シッティングであろうと

スタンディングで あろうと、体勢上 腰にもダンベルやバーベルに
よる負荷が乗っかりますし、更に動作を安定させる為には

軽く腹筋や脊柱起立筋を締めて、体幹部がブレない様に する事も
大事に なるので、そうすると やはり腰の状態によっては


二頭筋トレーニングが満足の行くものと なるか否か?に大きく
関わって来てしまいます。


背中や脚のトレーニングは 腰の状態が もろに影響しますし、
多くの大胸筋トレー二ングに とっても同様です。


ベンチプレスは腕と胸に効率よく負荷を乗せる為に腰を締めて
胸を張りながら行いますが、この時に腰が痛んでいると、

充分に力を発揮出来なくなってしまいます。


そもそも どんなトレーニングであれ、最終的には筋力の限界に
達した時に ググっと腹筋を締めて踏ん張る事に なるので、


その時に同時に脊柱起立筋も引き締められ、最後の1回~2回程度の
筋力を絞り出す事が出来るのですが、腰の状態が悪いと

やはり満足の行く成果は望めないでしょう。


なので、日頃から負担が生じ易い 腰から脚に掛けては特に念入りに
ストレッチを行い、筋肉がリラックスして柔らかい状態を保ちましょう。

トレーニングベルトで腰を守る/痛め易い腰部

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