運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年12月28日

痛みやすい肩関節を守る為には事前のウォーミングアップが大切

昨日は『肩関節への負担を小さく留めるにはストレッチと
軽い運動が大切
』と言うタイトルで、


トレーニングしている時に 肩は特に痛め易い部位なので、
しっかりとストレッチをしたり、本番セットに臨む前には


(1sか2s位の)軽い重量で10回づつを1セット~2セット分、
筋肉が疲れてしまわない程度にサイドレイズの動作や

フロントレイズの動作を反復して筋肉を温めてからショルダー
プレスなどの重たい重量を扱うと、血流が高まっていて


程よく筋肉が温まっているので、怪我をする危険性を多少
軽減出来る、と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→肩関節への負担を小さく留めるには
ストレッチと軽い運動が大切


肩を温めてからトレーニングに臨む。と言うのは、私自身かなり
肩関節を痛めてしまう事が多いので、出来れば大胸筋トレーニングの


時にも行いたいのですが、大胸筋のトレーニングであるベンチ
プレス等の際には ショルダープレスよりも更に重たい重量を

扱うので、その時に少しでも肩の筋肉が疲弊して居ると、
思った程の重量を扱えなくなってしまったりするので

なかなか胸トレーニング前には行う気に なれません。笑

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大胸筋を刺激するベンチプレスのグリップ位置

大胸筋トレーニングにも肩の筋肉と言うのは 大きく関わって
来るので、肩の筋肉をピンポイントで温めてから臨む。

と言うのは、フルパワーで筋力を発揮出来なくなってしまう
可能性が ありますが、一方で肩の筋肉を解したり温めておくと

肩の怪我を防ぐと言う面で役立ちます。


大胸筋トレーニングの際は勿論、メインで刺激を与えるのは
胸の筋肉ですから、ウォーミングアップの際に軽めの重量で


1セット2セット程 筋肉を温める為に行うのはダンベルフライや
ベンチプレス等の胸の筋肉を動かす動作に なります。

胸のトレーニングに欠かせないダンベルフライで
強烈に大胸筋を刺激する


私は肩を痛め易いものですから、肩周りをストレッチした後に
ダンベルフライを軽い重量で行う様に していますが、


ダンベルフライをウォーミングアップの際に行う目的は肩関節と
胸の筋肉を大きく外側に伸ばしつつ、温める為です。


実際ダンベルフライをウォーミングアップの時に行うように
なってからは、ウォーミングアップ後に臨むベンチプレスの

本番セットの時に、肩関節が痛むことが少なくなった様に
感じます。

ダンベルフライで胸の外側から内側まで的確に
絞り込む


肩を痛める以前は、ベンチプレスを行う際に軽い重量のベンチ
プレスでウォーミングアップを行って居て、どうにも筋肉が

しっかり温まるまで肩関節が毎回痛むな〜、と思って居たのですが
肩関節をググッ!と前後左右に伸ばすストレッチ後に


軽い重量でのダンベルフライを取り入れる様に なってからは、
ベンチプレスの最初の方に感じる肩関節の違和感が無くなったので、

この選択は正解だったと思いました。


しかしながら、それでも肩関節は痛め易い部位である。と言う事には
変わりないので、肩関節が関わる運動を行う際には角度や扱う重量に

気を付けながら丁寧に行いたいものです。

大胸筋トレーニングを行う際に肩への負担に
気を付ける

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