運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年12月09日

決めた回数内で成果を出すには可動範囲を強く意識する事が大事

昨日は『トレーニングの可動域を考えて関節の怪我を無くす
と言うタイトルで関節の可動範囲では無く、筋肉の可動範囲内で


反復動作を行い、決めた回数内でキッチリと筋肉に刺激を与える。
と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→トレーニングの可動域を考えて
関節の怪我を無くす


昨日も書いた様に関節の可動域でトレーニングを行おうとして
しまうと、腕が伸びきった所に 重量による負荷がガッツリと

乗ってしまう事に なるので、忽ちの内に関節を壊してしまいます。

怪我をしない様に長い期間に渡ってトレーニングを
継続して行く事が大事


なので、腕や足を伸びきらせてしまう数p手前の筋肉が収縮して居る
ポイントで止めて、その位置で更に意識的に筋肉を絞り込む。


と言うのを 意識する事で筋肉に決めた回数内で強烈な刺激を
与える事が可能に なります。


この様に可動範囲と言うのは、短すぎても筋肉に充分な負荷を
掛けられませんし、かと言って筋肉が強く収縮している

ポイントよりも伸ばして動作を反復してしまうと、関節を痛めて
しまいますし、最も収縮を強く感じるポイントから

抜けてしまいます。

筋肉の可動範囲とリラックス

出来るだけ可動範囲は広く取って反復動作を繰り返した方が良いの
ですが、先にも挙げた様に広く動作を行い過ぎてしまうと


関節に重量が乗っかってしまいますし、また折角 筋肉の緊張状態を
保って動作を行い、決めた回数内で成果を上げようとして居るのに、

関節を伸ばしきってしまうと、筋肉の緊張状態が途切れ、筋肉が
弛緩してしまいます。


10回なら10回、12回なら12回と決めた回数内でキチンと筋肉に刺激を
与えようと思うと、筋肉の緊張状態を保って動作を反復した方が

余力を残さずに筋力を絞り切れて 余計な集中力も余分な体力も必要と
しないので、可動範囲をキッチリと決めて行った方が良いですよね。

長い時間行うトレーニングは苦痛/短時間で
運動を済ませるには?


人によって腕の長さも足の長さも異なるので何pから何pの間で
運動を行うのが効率的。と言うのは決める事は出来ませんが、


胸のトレーニング(ベンチプレス)の場合、胸を張った状態で
両腕を前に突き出すと、自然と大胸筋が収縮します。


先程も書いた様に 腕をグン、と伸ばしきってしまうと関節が
ロックされて、筋肉が弛緩してしまいますし、関節に重量が

ガッツリと乗ってしまい、怪我の原因に なるので、動作を行う
際には、やはり関節が伸びきる少し前の やや肘が曲がっている


位置で止めて、そこで大胸筋を意識的にグググッ!と1回1回の
動作で絞る意識が大事に なります。

自宅トレーニング〜もしバーベルベンチを
行うならワイドベンチ台を選ぼう〜


もちろん、これはベンチプレスに限らず、脚の筋肉を鍛える
スクワットや上腕二頭筋を鍛えるカール種目の際にも共通の


意識の持ち方と なるので、まだ扱える重量が軽い内から この点を
強く意識して運動を積み重ねる事で少しづつ成果を感じる事が

出来る様に なると思います。

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