運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年11月19日

家にベンチ台を置くスペースを作れ無い場合のトレーニングは どうするか?

前回は『狭い部屋にベンチ台を取り入れる時、どの位の
スペースが必要か?
』と言うタイトルで自重スクワットや


腕立て伏せを例に出して、大体 寝転がれる分くらいの
スペースが あればベンチ台(フラットでもインクラインでも


デクラインでも)を自宅に取り入れる事が出来る。と言う事を
綴りましたが、ベンチ台を取り入れるのが


どうしても難しい場合には、ダンベル2~3セットだけでも運動を
行う事は充分に可能です。

前回のブログ→狭い部屋にベンチ台を取り入れる時、
どの位のスペースが必要か?


ただ、かなり工夫したとしても 行えるトレーニングの幅がグン、
と狭くなってしまいますし、基本スタンディング状態で行う事が

多くなると思います。


但し、スタンディング状態で行う、と言う事は2本足で立つ分の
スペースが あれば、ほとんどの種目を行う事は可能です。


(とは言え、スタンディングで行うにしても天井から何か
ぶら下がっている。だとか、自身の肩の位置辺りまで荷物が

積み上がっているだとかの状況で有れば、肩よりも高く
腕を上げるダンベル・ショルダープレスや肩と並行の位置まで


腕を上げて来るサイドレイズなどを行う事も難しいとは
思います。(^_^;) そこまでの状況は滅多に無いでしょうが)


スタンディング状態で行える種目は先程も書いた様に、ショルダー
プレスやサイドレイズを始めとする肩のトレーニング種目。

または上腕二頭筋を鍛える為のカール種目。

ダンベルショルダープレスのメリット・デメリット

サイドレイズの感覚を掴むにはまずは低負荷高回数

それから両手にダンベルを握ったまま加重して行うスクワットや
ランジスクワット等の脚を鍛える種目。

ランジスクワットは加重する事でハムストリングスや
臀部への刺激が分かりやすくなる


それから腹筋のサイド部分である腹斜筋を鍛えるサイドベンド。

サイドベンドでお腹の横側/腹斜筋を引き締める

後は 背中を鍛える為のダンベルで行うベントオーバーローイングや
ワンハンド・ダンベルローイング、そしてダンベルだと可動範囲が

かなり広がってしまうので あんまり行いたく無いですが、
デッドリフトを行う事も可能ですね。


つまり、自宅でトレーニングを行おうと思った時にベンチ台と
ダンベルは あった方が良いのですが、どうしてもベンチ台を置く

スペースを作れない環境に ある場合には、最低限ダンベルだけでも
取り揃えれば、充分に筋肉を発達させる為の運動を行う事は可能です。


まあ、でもベンチ台を置くスペースが無いと言う事は、ゴロン、と
寝っ転がるスペースも無いと言う事に なりますから


ベンチ台を入手するのが難しいと言う事は あんまり無いかな?
とは思います。(^_^;)


こうして、家でトレーニングしようと思った時にダンベル、
そして出来ればベンチ台(可能ならばインクラインベンチ台)を


取り揃えさえすれば、かなりの長い期間に渡り 満足の行く
トレーニングを行えると思うので、家に取り入れてみて下さいね。



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