運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年11月03日

長く安全にトレーニングを続けて行く為に、無茶な重量は扱わない事

前回は『怪我をしない様に長い期間に渡ってトレーニングを
継続して行く事が大事
』と言う内容で 長い期間に渡り


怪我無く 安全にトレーニングを継続させて行く為には
筋肉が まだ反復運動に馴れておらず、

キチンと活性化されて居ない時点から無茶して重い重量で
行うなどの その時の事しか考えていない様な


気持ちの焦りから来る様な、無茶な事は避けて 筋肉が
強くなって行くに連れて、徐々に使用重量を増やして行く事で


安全に怪我の危険性少なく運動を継続して行く事が出来る。
と言う事を綴ったのですが、


ある程度 扱える重量が増えて行き、いわゆる『高負荷低回数』
でのウエイトトレーニングを行える様な段階に なっても


根柢の部分では それは変わりません。



トレーニングを長く続けて行くと、自然と筋肉も ある程度は
太くなり、筋力も少しづつ向上して行きます。

(これは目標とするイメージ像に よって、筋力の強さや
筋肉の太さに違いが出て来ますが)


いずれにしても、何もして居ない身体よりは、筋肉は強く
なって行く訳です。

筋肥大の根本はオーバーロードの原則の発想・考え方が大切

その過程で必然的に少しづつ重量を上げて行く事になる訳
ですが、かなり筋力が向上して来ても その時点での


自身が扱える重量以上の重さを無理して扱おうとすると
思わぬ事故に繋がってしまう恐れが常に ついて回ります。


例えば、ベンチプレスで自身の筋力で扱える重量以上の
物を1回挙げられるか どうかも未知なのに、


『周りに補助役の人が居るから。』と、後先考えずに
パッ、と思い付きでやってしまうと、


ラックから外した途端に 重量をコントロールする暇も無く
ガクン、と急に胸や首の辺りにバーベルが落下して

来てしまう、と言う事も あるでしょうし、またスクワット
なども同様で、スクワットの場合は基本的にラック内で


行うので、筋力の限界が訪れたり、無茶な重量を扱って居る
為に最初の1回目から、ガクンと腰砕けの状態で

崩れたとしても、余程な斜めに身体が沈まない限りは、
ラック両端の枠がガードしてくれるので、


自身の身体がバーベルと共に地面に叩き付けられる、と
言う事は無いでしょうが、腰が砕けた拍子に

バーベルが斜めの状態に なってしまい、枠に引っ掛からない
可能性は充分に あります。

パワーラックを設置して、自宅で安全に運動を行う



ラック内で安全に身体を鍛える
あくまで、ウエイトトレーニングは自身の身体の成長の都度、
少しづつ1.25s、2.5kg、5kg・・・・と重量を上げて行かなければ


筋力で支えられる重量の限界を超えた重さで行おうとすると、
当然ながら、筋肉で支えられない訳ですから、


潰れて怪我をしてしまう、では済まない状態になってしまう
危険性が常に隣りあわせです。


なので、少しづつ自身の筋肉の成長に合わせて重量を
上げて行く事が とても大事なので、無理しない様に

安全にトレー二ングを行って下さいね。

トレーニングをする上で最初に意識する点

こんな事を改めて考える きっかけになったのは、数日前に
SNSでレッグプレスしてる人の脚が耐え切れずに

あらぬ方向にグニャッと曲がった動画を観た事からでした。(^_^;)


『無理せず安全に少しづつ』と言うのが、長く継続させて行く為に
大切な考えだな。と改めて思った次第で あります。(^_^;)

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