運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年10月27日

ネックフレクションで、ほんの少しだけ加重して首の筋肉に刺激を与える

前回は『普段意識して使う事の無い首の筋肉を
頭の重さだけで鍛える
』と言う内容で


日常生活で意識して動かす事は ほぼ無いであろう
首の筋肉を頭の重さだけで前後に動かして

負荷を掛ける事で鍛える、という事に ついて綴ったの
ですが、首の筋肉は 鍛え始めた最初の内は

頭の重さだけで前後に反復運動を行うだけで充分に
強い負荷を与える事が出来るので、首の筋肉を


意識的に動かす、と言う事に馴れるまでは 前後左右に
動かすと言う反復動作だけで充分だと思います。

前回のブログ→普段意識して使う事の無い首の筋肉を
頭の重さだけで鍛える


しかしながら、最初の内は どの筋肉部位も筋肉が
活性化して居ない為、非常に軽い負荷で充分すぎる程の


刺激を与えられますが、筋肉は何度も筋肉痛と修復を
繰り返して居る内に強くなって行き、

元々の刺激では物足りなくなってしまう物です。


それは首も例外では ありません。


2か月~3か月しない内に頭の重さだけでは刺激が
足りなくなり、そう言う状態で尚も自重(頭の重さ)で


反復を続けて居ても、ただただ回数が無限に伸びて行く
だけで、際限なく その後も何百回、何千回と増え続けて

しまうと、それに1時間以上も費やす事に なってしまう
でしょうから、時間が勿体ないです。

自重トレーニングの短所と長所1

回数が際限なく伸び続けて行くと、その分 刺激を与え続け
なければならない時間も無限に伸びてしまうので、


それを避ける為に 少しづつ重りを加えて負荷を増す事で
1位感も同じ運動を持続させなくても、5分~10分で済む様に

調整した方が 余計な疲労を抱えずに済むので効率的だと
思います。


『重り』、と言っても首の場合は 元々 頭の重さだけで
充分な刺激を与えられていた訳ですから、

20sや30sもの重量を扱う必要は ありません。



頭部自体が5s位の重さと言われているので、5sの自重で
反復運動を行うだけで充分な刺激となって居た訳ですから

それに加える重量は ほんの1.25kgや2.5kgくらいでも
充分な刺激と なります。


20sプレート位になると 非常に大きな円盤に なりますが、
1.25sプレートは両手の指と指を合わせて輪を作った程度の

大きさです。


この位の大きさだと、動作中にプレートがズレてしまうのを
気にし無くとも、大きくズレる心配は無いので

反復動作中に首の筋肉に集中できます。


これが もう少し大きめのプレートや、更なる刺激を求めて
プレートを重ねる様に なると、動作中のプレートのズレを

意識しながら行わなければならなくなるので、如何に
丁寧な動きでプレートを安定させながら行うか?が


重要に なりますが、1.25kgくらいだと手を添える程度で
安定状態を保てるので、まだ気楽に行えると思います。



何しろ首の筋肉なので、プレートが動作中に上や下に
ズレると、その負担が首に変な風に乗ってしまうので


筋力が増して来た時には そうした面でも注意が
必要に なります。




カラープレートで身体を鍛える


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