運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年10月24日

僧帽筋を鍛える運動として可動域を狭めてデッドリフトを行う

前回は『日常生活の中で意識する事の無い僧帽筋は、
その場その場で柔軟に刺激を与えてみる
』という事に

ついて綴りましたが、僧帽筋は日常生活の中で意識的に
動かす事は少ないと思うので、そもそも発達して居ない


僧帽筋を いきなり上手く動かすのは なかなか難しい物です。

前回→日常生活の中で意識する事の無い
僧帽筋は、その場その場で柔軟に刺激を与えてみる


なので、前回書いた様に通常のウエイトトレーニングを
行う時とは少しやり方を変えて、


行き当たりばったりと言うか、予め その日に行うべき
トレーニング内容をガッチリと定め過ぎずに


その場その場で身体の疲労具合を確かめながら、筋肉の動きが
疲弊の影響等も相俟って、イマイチ掴みづらいと思ったのならば


特に行う種目を定めずに、ターゲットとなる僧帽筋を可動させる
運動の中で、幾つかのやり方をパッと試してみる方法が


最初の内は 却って良い成果に結びつくかも知れません。


そうやって、その時の体調や状況毎にトレーニング種目に
変化を付けて行う事で筋肉痛を その都度 得られて


筋肉痛が癒えるまでの期間は日常生活の中で僧帽筋が
どういった時に張ったり痛むのか?と言う事を


意識しやすくなるので、次回のトレーニング時に その感覚を
思い出しながらトレーニングすると効果も感じやすくなります。


その様に、僧帽筋に対して色々な刺激を与えて行く中で、
僧帽筋のトレーニングの締めとして、前回書いた様に


可動範囲を狭めてデッドリフトを行ってみると、それまで
負荷を与えて僧帽筋の血流を高めて居た分、ガッツリと


重量分の負荷を感じやすくなります。

僧帽筋や脊柱起立筋を意識的に鍛えて姿勢を整える

重りを握れば、必然的に僧帽筋に負荷が乗るので
そこで更に本来は脊柱起立筋の運動である


デッドリフトを行う事で僧帽筋が引っ張られたり、
引き上げた時に僧帽筋の収縮感も強まるので



僧帽筋の締めの種目として取り入れてみると良いと
思います。


デッドリフトは床に置いてある位置から引き上げるのも
良いのですが、それだとガッツリと脊柱起立筋の負担の方が


大きくなってしまいますし、トレーニング用のベルトを
ガッツリと巻いた上で腰にダメージが生じない様に

気を付けながら行う必要があります。


脊柱起立筋を鍛えるのが主の目的では無いのに、腰を痛めて
しまうのは ちょっと馬鹿らしいので、僧帽筋の為に


行う時はラック内で可動範囲を制限して狭い可動域で行う様に
すると、無用な怪我を防げます。

可動範囲の狭いデッドリフトで僧帽筋に刺激を与える

ラックは足元のバーの高さを自由に変える事が出来るので、
出来るだけ脊柱起立筋に無理な負担が掛かってしまう様な


低すぎる設定にはせずに、膝上くらいの ちょっと高めの
位置に変更して反復運動を行う事で、僧帽筋への負荷に


集中しやすいと思います。

パワーラックを設置して、自宅で安全に運動を行う



ラックを活用してデッドリフトを行う

ラック内で可動範囲を狭めて僧帽筋を鍛える→
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