運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年09月27日

上腕三頭筋をオーバーヘッド・エクステンションで鍛える



固定式軽量ダンベルで身体を鍛える

前回は『フリーウエイトとケーブルを併用して
短時間で三頭筋を鍛える
』と言う内容で



自宅で一人で上腕三頭筋を鍛える時に、(補助役の
人が居ない前提でトレーニングを行う時)バーベルで


トライセップエクステンションを行うと、筋力の
限界に達した時に どうしても危険が伴うので




そうした時に危険を回避する為に、例えば補助役の人が
居る状況で最大限に力を振り絞れた時には10回で限界を



迎える重量で運動を行ったとして、自宅で一人でトレー
ニングする時には、敢えて8回か9回で留めて



潰れる一歩手前で直ぐさまベンチ台から身体を起こし、
ケーブルに持ち替えて引き続き運動を継続して




上腕三頭筋に負荷を与え続ける、と言う やり方が
安全だと言う事を書きましたが、




ケーブルとバーベルの組み合わせ以外にも自宅で
一人で行える三頭筋トレーニング方法は多々あります。



これまでに書いて来たのは 主にトライセップ
エクステンションと言う種目なのですが、



前回の最後の方に書いた様なダンベルキックバックを
始めとする幾つかの方法を書いて行きたいと思います。




その内の1つがダンベル・オーバーヘッド・
エクステンションです。



三頭筋種目で度々 聞く『オーバーヘッド』系の種目ですね。笑



頭上を通過して動作を行うから、こうした名称なのですが、
頭上で重量を反復させる場合、体重を乗せて


どうにかする事が出来づらい(つまり反動を使って
ごまかせない)ので、動作の支点となる肘への負担は


どうしても大きくなってしまいます。



ダンベル・オーバーヘッド・エクステンションは1つの
ダンベルを両手で持ち、グッと頭の上まで万歳の要領で



持ち上げて、頭上高くに持ち上げた位置から肘を支点に
頭の後ろに下して行き、下した軌道を なぞりながら



同じく肘を支点に前腕部分をスタートポジションまで
戻して行く、と言うのを繰り返します。




この時、ダンベルが後頭部を上下に通過して行くので、
しっかりと筋肉の動きをイメージしながらも、


後頭部にゴツン、とブツけてしまわない様に注意を
払いながら、動作を反復しなければならないので



なかなか大変です。



最初の数回は問題なく意識出来ても、やはり筋力トレー
ニングである以上、段々筋肉が疲労して来るので、



バランスを一定に保ちながら動作を行い続ける、と
言うのが難しくなり、たまにダンベルを後頭部に



ブツけてしまう、と言うことも あります。



コントロールを失って来たら少し軽めの重量に持ち替える
と言うやり方も ありますが、どうにか踏ん張って そのまま



もう2~3回やってみるのも筋力の向上には効果的です。



(但し、後頭部には本当に気を付け続けなければ
なりませんが。)



ちょっと長くなったので また次回以降に続きを
書いて行きたいと思います。


固定式軽量ダンベルで上腕三頭筋を鍛える→
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