運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年09月26日

フリーウエイトとケーブルを併用して短時間で三頭筋を鍛える

前回は『バーベルでトライセプス・エクステンションを
行う場合の危険性
』と言う内容について綴りましたが、


バーベルの場合は動作中に筋力の限界に達したら、
そのまま潰れてしまう恐れがあったりして




危険なので もし自宅で一人でトレーニングを行う場合には
バーベル・トライセップエクステンションでは限界までは



追い込まずに、限界の一歩手前でバーベルでのトレーニングは
止めて、素早くケーブルマシンに切り替えて、



ケーブルマシンで最後の最後まで追い込むようにすると、
安全に上腕三頭筋の筋肉を限界まで追い込める、と言う事を



前回書いたのですが、今回は その続きに ついて書いて
行きたいと思います。


ケーブルマシンで身体を鍛える


バーベルで限界の一歩手前まで追い込む、と言うのは
もし、補助役の人が居て、筋力を限界まで振り絞る事が



出来る時には 10回反復する事が出来るところを、自宅で
1人で行う場合には、8回から9回までで抑えて、



その後、間髪入れずにケーブルマシンまで移動して直ぐさま
ケーブルでのトライセップエクステンションを継続させる。




と言う やり方なのですが、このやり方だと潰れて怪我を
してしまう恐れや、それ以上の事故を避ける事が出来ます。




ケーブルに切り替えた段階で、潰れてしまうのを
避けれたので、ケーブルを扱う時にはネガティブ重視で



ゆっくりと動作を行って、三頭筋に強烈な刺激を
与えるのも良いと思います。




ただ、ネガティブ重視で ゆっくりと筋肉のテンションを
コントロールしながら行い続けるのは 大変ハードなので、



ツラくて途中で嫌に なってしまいそうな場合は、無理して
ネガティブ重視で行う必要は ありませんので、



通常通りのペースで行って、三頭筋に強い負荷を与える、
と言うのも 勿論、非常に効果的です。



自宅にケーブルマシンが無い場合でも、例えばバーベル・
トライセップエクステンションで8回~9回位まで行ったら




直ぐにダンベルでキックバックを限界まで行う、と言う
やり方でも安全に三頭筋を追い込む事が可能になります。



ダンベルキックバックも、ケーブルと同様に非常
に安全な種目の一つなので、自宅で三頭筋を


追い込む時には積極的に行いたいものです。



ケーブルがある場合には、少し前に書いた様に
片手づつ行う方法、グリップを逆手にした



リバースグリップでの三頭筋への負荷の掛け方など
工夫次第でトレーニングパターンを増やせるので



組み合わせのバリエーションを増やして、様々な方法で
安全に上腕三頭筋のトレーニングを行いましょう。


ケーブルマシンで上腕三頭筋を安全に鍛える→
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