運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年09月25日

バーベルでトライセプス・エクステンションを行う場合の危険性

前回は『ダンベルでトレーニングを行い、左右の
筋力を同じように伸ばす
』と言うことについて


綴ったのですが、前回書いた様に左右の筋肉・筋力を
同じ様に強化して行く上でバーベルでは無く、



ダンベルを使用する、と言うのが適して居るのですが、
その他にもダンベルを選択するメリットとしては




もし万が一、筋力の限界に達した時に潰れて危険な目に
合う確率を軽減できる。と言うのが ありますね。



フラットベンチ台で身体を鍛える

何しろ、動作の軌道が まず、ベンチプレスの要領で
寝ている姿勢からグッと前に突き出して、



その位置から 寝て居る姿勢の頭の方へ重りを持って行き、
そこから肘を支点に腕の前腕部分を倒して行き、



上げ下げの反復運動を行う、と言う運動なので、
どうしても何度も顔の前を重りが行き来するので、




もし、顔の前に来た時に 突然筋力の限界に達した時に
ガクン、と三頭筋や肘関節から力が抜けてしまうと



重りが顔や首に直撃する危険性があるのですが、
そうした時に、扱っている重りがバーベルでは無く、



ダンベルであった場合には、動作中に突然 力が抜けても
ダンベルを握っている手をパッと解放するだけで



ダンベルが身体の左右に落ちるので、ひとまずは潰れて
怪我をしてしまう危険性を回避できます。



勿論、そのままダンベルを落とすと床が傷ついて
しまうので、出来れば床にはフロアマットを


敷いて居た方が良いですが、仮にフロアマットが無かった
としても、ダンベルが落ちそうな位置に、



予め座布団の様な集めのクッションを置いておけば、
少しはダンベルを落とした時の衝撃を


軽減する事が出来ます。




これが仮にバーベルであった場合、どうなるか?



ストレートシャフトでもEZバーシャフトでも動作の
軌道上で筋力が尽きてしまった場合、




どんなに抗おうとしてもバーベルはガクン、と落ちて
来ますから、せめて顔では無く、胸の上に落ちる様に




しないと、重量分のダメージを顔に被ってしまうので
危険では済まないかも知れません。



もちろん、周りに補助役の人が居れば そんな心配を
する必要は ありませんが、




自宅で一人でバーベルを扱う場合には、そういった危険が
生じる事も想定しておかなくては なりません。




危険は承知で限界まで三頭筋を鍛えたい!と言うのは重大な
事故に繋がる可能性が あるので、


バーベルでトライセプスエクステンションを限界の一歩
手前まで追い込んだのならば、ドロップセット法として




少し軽めの重量にセットして素早く筋肉を休ませる暇なく
負荷を与え続ける、と言うのを2~3回続けて1セットの間に


詰め込むとか、バーベルで限界の一歩手前まで持って
行ったら、素早くケーブルで三頭筋を最後まで追い込む、

等の やり方に すれば、危険は回避出来、安全に三頭筋を
追い込む事が可能に なります。



EZバーシャフトで身体を鍛える
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