運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年09月16日

ケーブルマシンを使用して三頭筋を鍛える/最初の頃に意識したいルーティン

前回は『ケーブルアタッチメントを付け替えるだけで
三頭筋に様々な刺激を与える
』と言う内容で、



ケーブルマシンだからこその速やかな切り替えと的確な
トレーニングが行える、と言う事を綴ったのですが、



ケーブルには上腕二頭筋について書いた時にも触れた様に
本来 下から引き上げる事で刺激を与えられる二頭筋の



筋肉部位に対して、頭上の位置にあるグリップを握り、
肘を支点に腕を曲げる事で腕を肩よりも高い位置に



上げた状態で刺激を与える事が出来る様になる様に、
三頭筋もまた、上から押し下げるのみでなく、



下から肘を支点に腕を外側に開いて行く事でダンベル
キックバックと同様の動きになるので、上腕三頭筋に




強烈な収縮感を得る事が出来ます。



マシンで身体を鍛える


これも勿論、手の向きを持ち替えて行う事で表向きと
リバースグリップとで、それぞれ異なる刺激を




三頭筋に与える事が可能になります。





これまでにも何度か書いて来たように、ケーブルの場合
動作の軌道上で筋肉から負荷が抜けてしまう




角度という物が 無いので、基本的に筋肉の収縮・伸展の
イメージだけに集中して行う事が出来ます。





ダンベルの場合、動作の軌道上の何処かで負荷が抜けて
しまったり、バランスも常に意識しながら




行わなければなりませんが、ケーブルマシンの場合は
その辺は特に意識し無くとも問題無いので、



ターゲットの筋肉に集中して、トレーニングが出来ます。





ケーブルを使用した動作は基本的に、上から引くか、下から
引き上げるか、あるいは胴部に向かって真っ直ぐ引き寄せるか



くらいの動作のみで、大体の部位を鍛える事は可能で、しかも
強度設定はピンを抜き挿しするだけで簡単・自由に1秒~2秒で




行えるので、例えば50sの重量で もう動作を行えない、
と言うくらい迄、筋肉をクタクタにしたのならば、




スッとピンを少し下の40sの重量に設定して、もう1~2回分の
力を振り絞る事が出来ます。





更に40sの重量で限界を迎えたのならば、また直ぐさま
間髪入れずに、30sの重量に設定して もう1~2回分の




筋力振り絞ると、短い時間で充実したトレーニングを
行う事が出来ます。



しかしながら、少し前に書いた様に、短時間で筋肉への
負荷を持続的に与え続けるのは非常に大変なので、




ある程度のトレーニングへの慣れと、整った体調が
必要なので、季節の変わり目で体調が



万全では無い時には短時間で集中的に負荷を与えるのは
控えた方が良いと思います。



慣れて居ない時などは、決めた回数を行い、セット間の
休憩を1分~2分しっかり取り、再び集中力を高めて



次のセットに臨む、と言う方法を繰り返した方が、未だ
充分に発達してい居ない筋肉に取って、程良い刺激に



なると思いますし、休憩しつつ、次のセットに向けて
集中力を高めるルーティング自身の中に構築されるので、




暫くは そうした やり方で筋肉へ刺激を与えて行く
やり方が良いと思います。


マシンを使い上腕三頭筋を鍛える→
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