運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年09月08日

ネガティブ動作で筋肉に大きな負荷を与える

前回は『マシンだからこそ、安全にネガティブ重視の
運動が行える
』と言う内容で、チェストプレスを



例に出して、ネガティブ重視の筋力トレーニングで
力を絞り尽くしたとしても、マシンの構造上



潰れてしまい、怪我をする事が無いと言う点から
ネガティブ重視の運動を行う際には、




マシンが適して居る、と綴りました。





マルチホームマシンで身体を鍛える

勿論、マシンが無くてもトレーニングパートナーが
居れば上手い具合に引き上げてくれるので、




フリーウエイトでも充分効果的な運動が行えるのですが
自宅で黙々と一人で行いたい場合には



やはりマシンは欠かせませんね。





ネガティブ重視の運動は、勿論チェストプレスやバーベル
ベンチプレスに限らず、背中のトレーニングでも




上腕二頭筋、三頭筋のトレーニングでも行えるのですが、
やはり、フリーウエイトの場合はパートナーが居た方が





効率的に行えると思います。




上腕二頭筋を鍛える時には、フリーウエイトでもマシンでも
下に位置する重りを肘を支点にグイッ!と巻き上げるだけの




単純な動作を行うだけです。




マシンの場合はフリーウエイトでは難しい動きである、
上に位置するグリップを同じく肘を支点にグイッ!と



身体側に引き寄せる事で二頭筋を収縮させる事も出来ます。




丁度この時の動きは、力こぶを作って二頭筋をアピールする
動作と全く同じです。



その動作に重量が乗るだけなので、やはり、トレーニング動作
としては、非常にシンプルですね。




まあ、それは置いておいて、フリーウエイトで行う場合には
ダンベル、もしくは―バーベルを握って グンッ、と肘を支点に




巻き上げて、そこから力を振り絞りながら、ゆっくり、
ゆ〜っくりと10秒くらい掛けて下ろすイメージで行います。





これを まともにやると、たぶん2回目か、3回目には腕を
上に巻き込むことが出来なくなるので、




そこで補助役の人に腕を巻き上げる動作の時に、協力して
貰う訳です。





自分は下して行く時の重量に全力で抗う事に意識を定めて、
歯を食いしばって決めた回数分 反復運動を繰り返す訳です。




フリーウエイトでネガティブ動作の補助してもらう時は
大体この流れに なるのですが、




人に頼む事が出来ずに、これを一人で行おうとすると、
とても大変ですね。





例えば、ダンベルだとドロップセット時みたいに3セット位
重量ごとのダンベルを用意して置けば、





最初の数回挙げていた重量で限界を迎えたら、少し軽い
ダンベルに持ち替えて、そのまま休まずに動作を継続させて、


再び限界に達したら、もう少し軽いダンベルに持ち替えて
継続させ、ちう流れで行えますが、



バーベルの場合は、足元に何セットも用意できないので、
その都度プレートを抜いたり、差し替えたりしなければ


ならないと言う手間が掛かります。



マシンの場合は これまでにも書いて来たように、ピンを
スッと抜いて、違う位置に挿すだけで




重量を変えられるので、一瞬で動作を継続させる事が
出来ます。




ネガティブ動作と言う物は、負荷が とても大きいので、
出来るだけ安全面を重視したトレーニング環境の元、


行って下さいね。




マルチホームマシンで自宅で身体を鍛える→




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