運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年08月28日

体調が少しでも悪いと思ったら、迷わずトレーニングを休む

前回は『秋に向けて体調を少しづつ整える
と言う内容で、少しづつ涼しくなって来た



今だからこそ、秋に向けて体調を整え始めましょう。
と言う事を綴ったのですが、





同時に寒暖差を敏感に感じてしまうと、体調を
平常時に向けてジワジワと高めて行くのが




難しくなってしまいます。






今日などは朝、目を覚ました瞬間から雨が激しく
降っており、尚且つ 風も強く吹いて居ましたから




必然的に空気も冷えて、肌寒さを感じる程でした。






前回も書きましたが、季節の変わり目や こうした
寒暖差の激しさを感じると、あっという間に体調を



崩してしまう事も ありますから、こうした時には
よくよく気温差に意識を向けて、




鼻風邪を引いたり、微熱が出たり等に気を付けた
方が良いですね。




万が一、熱が出た時には運動を行うだとかは考えずに
必要が無い時には安静に過ごして、




少しでも早く苦しい状態から解放されるkとを優先して
過ごしましょう。




熱が出た時に運動を行った事がある人は経験があると
思いますが、熱が ある時に軽い負荷であろうと



ウエイトトレーニングや自重トレーニングをしてしまうと
運動中に背中や首元にゾクゾクとした寒さを感じますし、





何よりも関節への大きなダメージを感じます。






そうした状態で無理して その日のトレーニングを完了
させてしまうと、『そんな体調でもノルマを こなせた』



と言う事で、その日は満足感を得られても、運動後に
風が悪化したり、関節部位の痛みを引きずったりしてしまい、




結局、風邪や体調不良が長引き、運動を行うどころでは無い
ツラい日々を過ごす事に なってしまいます。






なので、体調が少しでも怪しいな。とか自覚がある場合は
無理せず思い切って何もしない方が良いと思います。




また、風邪を引いて居ない時でも、身体に疲労感が
溜まっているな。と感じた時には、





やはり、その日は思い切って何もしないと言う選択を
した方が良いと思います。





涼しい気候の秋の訪れに向けて 体調を平常時に戻す、
と言う事を何よりも優先して、




無理な事をしない、と言う選択をした方が着実に
体調を整えやすいサイクルに持って行けると思います。




もし身体に疲弊感が強く残っている時に無理して
ウエイトトレーニングをしたとしても、




風邪の時と同様に関節を痛めたりしやすいので、
やはり無理せずに休んで体力の回復に努めるのが




最善の選択だと思います。






運動は短時間で集中して、だらだらと長引かせないで行う
と言うのが、その後に疲れを引きずらない方法ですが、





やはり、トレーニングの負荷が重かろうと、軽かろうと、
短時間で集中して筋肉に刺激を与える以上、




物凄いエナジーを使います。




運動中は筋肉や関節部位にガンガン負荷が乗る訳ですから、
その分、痛め易くもあるのです。




なので、体調が悪かったり、疲弊感が強い時には、まずは
休息して、身体全体を回復させる事を一番に考えましょう。


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