運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年08月14日

疲弊を軽減する為に、ストレッチやマッサージで筋肉を解す事が大切

前回は、『酷暑続きの日々でも軽く背筋を行い、
筋力を保つ
』と言う内容で、これまでに書いて来た




暑い夏場でも行える軽い運動で少しでも筋肉を活性化
させようと思ったら、腕や脚などでは無く、



体幹を鍛える事が夏を超えた時に活きてくる、と言う
事を綴って来たのですが、




その運動方法として、腹筋(クランチ)と背筋を10分なら
10分間、20分なら20分間、それ以上は10秒でも



伸ばさない様に、キッチリと時間内で筋肉に刺激を
与える事が大事だと言う事を書いて来ましたが、




筋肉を短い時間でも 集中的に反復運動によって可動させ、
刺激を与えたのならば、必ず筋肉の緊張状態を和らげる為に




ストレッチや軽いマッサージを行った方が良いです。




筋肉を集中的に動かして疲弊させたままにしてしまうと、
只でさえ体力が消耗し、身体が疲弊しやすい夏場に




身体全体をイタズラに酷使させてしまう事に なります。





例えば、仕事で使用する専門的な機械などが ある場合、
当然ながら、使用後に度々メンテナンスをする物です。




いざ、使用しようとした時に 不具合が生じて、壊れて
ました。では 仕事が進まずに困ってしまうからです。




もし、使用後に機械の具合をチェックする事を習慣化
しておけば、どの部位に不具合が生じたのか、


直ぐに分かりますし、何処が壊れやすいか、と言うのを
把握しておけば、部品を交換する事も出来ます。




これを人体に置き換えると、トレーニングで負荷を
与えた箇所を始めとする、特に疲弊感を感じやすい部位や、




間接的に負荷が掛かり易い部位もストレッチマッサージ
施して、その都度 疲労を和らげ大事に扱う、



と言う事に なると思いますが、機械と人体で違うのは、
人体の場合は 何処かに不具合が生じたからと言って、




簡単にパーツを交換する、と言う事は難しいです。




パーツを交換する、と言う事まで行かずとも、腰や
脚などを痛めた場合には、





整形外科に行って、治療を受けて完治に向けて暫くの
間、通院する事に なります。



なので、只でさえ、疲労感が蓄積しやすい夏場は、特に
身体を休める、と言う事を意識して過ごした方が


良いと思います。




身体を休める、と言う事の中には筋肉をストレッチ
マッサージで乳酸・老廃物を排出する様に促し、




身体のリラックス状態を作る、と言う事が大切です。




勿論、灼熱の日射しを浴びながら 外から ようやく
帰って来て、ストレッチやマッサージに時間を割こう、




何ていう事は、普通はグッタリしていて 億劫で
行いたくなりません。





なので、せめてストレッチ器具を使用して、気軽に
重苦しい身体を 背筋を中心に伸ばして行きましょう。

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