運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年08月13日

酷暑続きの日々でも軽く背筋を行い、筋力を保つ

前回は、『酷暑続きの日々でも軽い運動を行い、
筋力を保つ
』と言う内容で、ある程度空調の効いた




室内で10分なら10分、20分なら20分と、完全に
運動を行う時間を定めて、


それ以上は10秒も、あるいは1回でも多く行う事の
無い様に、キッチリと決めた分だけを行う事で




余計な疲労感を溜める事無く、筋肉に刺激を
与えられるので、暑い夏場で著しく体力が





衰えてしまうのを防ぐ事が出来る、と言う事を
綴ったのですが、そうした暑い夏場で





過度に疲弊しない様に 運動を行い、ある程度の筋力を
保つ、と言う限られた条件の中で





行うには、腕や脚などの部位では無く、体幹部を鍛える事が
出来る腹筋と背筋が良いと言う事を書きました。




これは暑い夏場で 日常生活を送るだけで著しく体力を
消耗してしまっているけれど、




どうにか運動を行いたい!と言う、限定的なシチュエー
ションが前提となっているので、




完全に猛暑・酷暑の日々限定の『過度に体力を消耗しない
様に行う筋力トレーニング』と言う特別な運動方法です。





なので、秋冬春は こんなピンポイントに絞った運動方法を
行わずに、全身の力を振り絞る運動を行った方が筋肉を




強くしたり、太く大きくさせる為には効率的です。





あくまで体幹のトレーニングのみに絞って行う、と
言うのは最低限の運動を どうしても行いたい時用です。





前回も書いた様に、いざ秋に近付き、暑さが和らいで
来た時に腕や 胸ばかりを集中的に軽い負荷でも鍛えていては




恐らく、本格的に力を発揮できる気候に なった時に、腹筋や
背筋が衰えていて、中程度、もしくは高重量を扱う時に



踏ん張ろうとしても、耐えきれなかったり、呼吸が すぐに
乱れて、通常以上にハードで苦しいトレーニングの日々が



暫く続くと思います。




なので、腹筋・背筋の衰えを防ぐ事を優先する事が、少し
(1か月~2か月先)先を見据えた時に大事だと思います。





腹筋はクランチを行うので、充分な刺激を与える事が
出来ますが、前回も書いた様に、背筋に関しては





床に寝そべり、その場で上体を反らすだけでは
物足りないと感じてしまうと、





ハイパーエクステンション台で可動範囲広めで行ったり、
それでも まだ刺激が足りないと感じてしまうと、



自身に とって中程度の重量のデッドリフトを行ったり、
気分が乗ってしまうと、夏場で体力の消耗が激しいのに




高重量のデッドリフトを行いたくなってしまいます。



ハイパーエクステンションで背筋を鍛える


脊柱起立筋は大きな筋肉ですから、強い刺激を与えると
完全に回復するのに ある程度の日数が必要に なります。





この点は非常に気を付けなければ ならないのですが、
日常生活に おいても、最も負担を受け易い部位が




腰椎・腰周辺でも あります。



つまり、通常の気候の中でも前傾姿勢や後傾姿勢、更には
捻り動作などで何かと可動する事が多い腰部が



暑い夏場で 著しく消耗している時に、更に過度な程の負荷を
与えてしまうと、回復に必要以上の時間を要してしまいますし、



その間に 暑くてグッタリして猫背姿勢になる事が多くなれば、
腰椎に そのまま負担が掛かってしまい、




腰を痛める原因に なりかねません。



なので、夏場の間は大人しめな運動を 行って無難に ある程度の
筋肉量・筋力を保った方が良いと思います。


ハイパーエクステンションで背筋を鍛える→
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