運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年08月10日

夏場でも疲れが少ない時は、涼しい環境で軽い運動を行ってみる

前回は、その日ごとの体調を鑑みて、筋持久力
重視の
運動を行う、と言う内容で、




暑い夏場でも その日ごとの自身の体調を冷静に
鑑みて、疲弊が あまり溜まっておらず、




少しの運動なら行えそうならば、10分~20分の間、
非常に短時間の間に集中して、




筋肉の反復運動を繰り返し、軽い負荷で筋肉に刺激を
与える、という事を綴りましたが、




これは前回も書いた様に、夏場が特に 苦手では無く、
その日ごとの自身の体調をチェックした上で、



特に問題が無さそうだな、と判断出来た時だけ運動
行うという、夏場だけの特殊な方法です。




夏場が特に苦手では無い人でも、秋や冬などの様に
力を全開で振り絞るのは 難しいでしょうから、



あくまで軽い重量自重トレーニングのみで刺激を
与えると言う やり方ですが、





私の様に、夏場は完全にダウンしてしまう様な暑さに
弱い体質で無い場合には、体調が特に悪くなければ、





10分や20分 筋肉を動かしてみるのも良いかも知れません。





せっかく夏以外の季節にツラいトレーニングを継続させて
来たのに、私の様に1か月~2か月もの間、平気でサボってしまうと



その後、弱った筋肉を元に戻すのが大変ですからね(^_^;)




しかし、自身は夏バテも 別に していないし、筋力トレーニング
普通に行える。と思っていても、この連日の暑さですから、




自身が思っているよりも身体は疲弊して居るかも知れないので、
あくまで、冷静に身体の状態を判断する事が大切です。




今の時代、ネット通販で簡単に入手出来るので、筋肉の疲労を
和らげるクレアチンパウダーなどを摂取してみるのも



良いと思いますし、基本的には運動以外の時間は
ひたすら身体の回復に努めるのが良いと思います。




クレアチンパウダーで筋肉をリフレッシュさせる


そして、軽い運動なら出来そうだな、と思った時には、
出来るだけ、軽く冷房の効いた部屋で10分から20分程度




腹筋や背筋などの自重トレーニングを行ってみると、
身体の疲労具合を感じやすいですし、



身体の中心部分ですから、腹筋・背筋を短い時間で動かし
活性化させるのは、健康を保つ上でも非常に効果的です。




だからと言って、『健康の為』と無理しては、結局 身体に
疲労を溜めてしまい かねないので、




10分なら10分間だけと決めて、それ以上は決して行わずに
パッ、と終わらせてしまう決断力も必要です。




だいぶ前に書いた事が あるのですが、辛い運動を行う上で
何が最もツラく、疲弊が生じやすいか?と言うと、




予定よりも『もう1回』、『あと1回だけ』と無理して
頑張ってしまう事です。




これが身体に余計な疲労を溜め、精神的にも消耗させて
しまう原因なのです。





なので、私が これまでにも何度か書いて来た様に、設定した
目標回数で しっかりと刺激を与え、



予定外の『もう1回』を行う余裕が無い程に、10回なら10回、
20回なら20回の中で、



キッチリと刺激を与えきる事が大切なのです。




やる気に満ち、気力が充実している その日は良いのですが、
次のトレーニング日に『また、もう1回、後1回が待っているのか』




と思うと、行う前から精神的なプレッシャーを感じ、
段々と それが積み重なると自体を避ける様に なってしまいます。



なので、決めた回数内(今回の場合、時間)でキッチリ終わらせ、
余計な精神的負担を感じない様に する事も大切です。




そして何よりも、異常な暑さの夏場で ある以上、その
『余分な1回』が、身体の回復を遅らせ、



疲弊感を引きずる要因に なってしまうかも知れません。



なので、軽い運動を10分なら10分、20分なら20分で
キッチリと終わらせる意識が大事です。



クレアチンパウダーで筋肉をリフレッシュさせる→
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